カテゴリー「「ショーシャンクの空に」」の19件の投稿

2009/07/05

「世界が泣いた。TSUTAYAが選んだ名作DVD!」にあの作品が!

「観てほしいから 100選100円 世界が泣いた。TSUTAYAが選んだ名作DVD!」
2009/07/01 TSUTAYAの夏のキャンペーン「観てほしいから 100選100円 世界が泣いた。TSUTAYAが選んだ名作DVD!」が始まった。

「世界が泣いた。TSUTAYAが選んだ名作DVD!」

ついでに、作品のレビューを書いて大量Tポイントがもらえるキャンペーンもはじまりました。
挑戦してみてはいかがでしょうか。

最優秀賞レビュー賞 5000ポイント/1名
各ジャンル賞 3000ポイント/12名
TOL賞 1000ポイント/100名

さて、TSUTAYAが選んだ100選にスティーヴン・キング原作作品は入っているのでしょうか。
と言う訳で調べてみました。(タイトル名/ジャンル)

「ショーシャンクの空に」/心が泣いた
「スタンド・バイ・ミー」/友を信じられるか

と言う訳で、例によっていつもの作品が選ばれてました。
意外性がないので、ちよっと残念です。

余談ですがスタンリー・キューブリックの「時計じかけのオレンジ」も当然の如く100選に選ばれているのですが、その関連作品に「シャイニング」が選ばれているのですが、何故かキューブリック版ではなく、テレビムービー版にリンクがはられています。
おそらくTSUTAYAサイドの誤りだと思います。



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2009/07/02

映画「死のロングウォーク」はどうなっているの?

2009/06/29にeiga.comが伝えるところによると、映画「死のロングウォーク」の製作を控えるフランク・ダラボンが、映画「華氏451」の製作遅延についての不満を語った模様。

フランク・ダラボン監督が「華氏451」の製作遅延にイライラ

記録のため、全文を引用する。

[eiga.com 映画ニュース] 「ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボン監督が6 月24日の第35回サターン賞授賞式で、米SciFiWireの取材に答え、10年間以上も映画化に向けて着手しているレイ・ブラッドベリ原作の「華氏 451」の企画が暗礁に乗り上げ、ハリウッドでは難しい状況であるとこぼし、映画化実現に向け起死回生のチャンスはキャスティング次第であると明かした。

原作「華氏451度」は、題名が本の自然発火する温度を意味し、本の所持や読書が禁じられた架空の近未来を描いたブラッドベリの1953年発表の SF小説の名作。それを映画化したオリジナル版映画「華氏451」(66)は、フランスの映画監督フランソワ・トリュフォーの初のカラー作品で、唯一の英 語で作られたイギリス映画。本を燃やす仕事をしている消防士モンターグ(オスカー・ウェルナー)が、妻リンダに瓜二つの若い女クラリス(ジュリー・クリス ティが2役)と知り合い、読書好きなクラリスの影響で、彼がはじめて本を読むという話だ。

『華氏451』の映画化に向け努力しているが、キャスティング頼みといったところだ。諦めたくないし、企画を死なせたくない」とダラボン監督。名 前は明かされていないが、ある俳優が主演候補に挙がっていてその契約が決定すれば、超大作とはいかないまでも前作のホラー映画「ミスト」(07)以上の予 算は確保できると見込んでいるようだ。「ミスト」はベストセラー作家スティーブン・キングの原作だが、ダラボン監督が映画化を発表した01年、主演に決 まったトム・ハンクス(「グリーンマイル」)が降板したため低予算映画になった経緯がある。

ダラボン監督が映画化を急いでいるのは、現在88歳という原作者レイ・ブラッドベリ氏が生きているうちに、少なくとも撮影を開始したいと考えている からで、「もちろん、彼(ブラッドベリ)が明日いなくなるとは思っていない。でも、彼が若返るわけではないし、僕の気持ちとして彼に楽しんでもらえるよう 早く製作を進めたいんだ」と明かしている。

因みに、フランク・ダラボンは、ブラッドベリの「刺青の男」の映画化も目論んでいる模様。
ダラボンは製作、監督はザック・スナイダーとも言われている。

そんな訳で「死のロングウォーク」の映画化は、しばらく先になりそうである。

てなことを書いていたら、「スティーヴン・キングの話」で「死のロングウォーク」に関するエントリー『ダラボン「映画 The Long Walk はミストみたいに低予算で作るよ」』を発見したので、そちらを参照していただきたい。

Frank Darabont Contemplates King and Bradbury

この記事はキング関連の様々な話題に触れているので興味深い。
これも記録のため全文を引用する。

Frank Darabont showed up at the 35th Annual Saturn Awards to receive the award for Best DVD Special Edition release of his masterful horror epic The Mist. Could you tell that I liked that movie? Well, I freaking loved it and the extras-packed DVD was more than deserving of the honor. Have you guys seen it in black and white on Blu-ray? It's awesome, it feels like a movie from the '50s with CG. So after the paparazzi were done snapping pictures, I took him aside to not only get dorky over the film, but discuss his upcoming projects as well. I found him to be a warm and gregarious person and the fact that he was such a cool, relaxed guy has now made him my favorite modern director.

ShockTillYouDrop.com: First of all I have to tell you that I loved "The Mist." It was seriously the best horror film of 2007, hands down.

Frank Darabont: Well, thank you, so glad you liked it. We shot in six weeks, dude. We shot it cheap, we shot it fast, and it was definitely a different kind of filmmaking experience for me which I embraced and I really enjoyed. But at the end you won't know what the result will be, but hearing that you dug it means a lot to me.

Shock: Yeah, and I've got to give you kudos for that ending, too.

Darabont: Oh, thank you. That's one of the reasons we shot it so quickly and cheaply, because of that ending. I wound up making it for about half the budget that I had been offered which came with the caveat that I changed the ending, and I didn't know what another ending would have been, frankly. And I think trying to adjust it would have felt like a total sell-out to me. Honestly, its the ending I had in mind, and whether you love the ending or hate the ending, I stand by it. I think cinema is an art form, it's all expression. I thought "Okay, lets make it for half that budget and keep that ending, so I can make the movie I set out to make". Otherwise I'm just a hired monkey.

Shock: What is it exactly about Stephen King's material that keeps attracting you?

Darabont: Stephen King's writing. He's such a great storyteller. Oh, by the way, his next book just landed on my desk today. The xeroxed manuscript of this book he's been writing for the last year. It's called "Under the Dome." I'm like four chapters into it, it's awesome. It's really, really good. It's a thrill to get early looks at Steve's work like that. I always feel honored.

Shock: I know you've been working on the adaptation of King's "The Long Walk," how's that progressing?

Darabont: "The Long Walk" is a bit on my back burner at the moment. I won't spend too many more years before I make it, it's going to be coming up I think pretty shortly. But I'll be making it, I'm sure, even more cheaply than "The Mist" because I don't want to blow the material out of proportion. It's such a very simple, weird, almost art film-like approach to telling a story. So let's do it honestly, let's do it that way. Let's not turn it into "The Running Man." So we'll make it down and dirty and cheap and hopefully good.

Shock: You've also been circling a remake of "Fahrenheit 451."  What's the status on that one?

Darabont: That's my other great priority, to try and get the greenlight on that and that's been a bit of a struggle. Hollywood doesn't trust smart material. If you show them a really smart script. I actually had a studio head read that script and say: "Wow, that's the best and smartest script that I've read since running this studio but I can't possibly greenlight it." I asked why and he says "How am I going to get 13-year-olds to show up at the theater?" And I said "Well, lets make a good movie and I bet that will take care of itself." But that argument cut absolutely no ice. The movie was basically too smart for this person, too metaphorical, etc., etc. It's a bit of a battle you've got to fight. When you're faced with it, how do you overcome that prejudice?

Shock: Well, that's the problem with movies today, they seem to be dumbed down on purpose. Bradbury's language and stories are very lush and old-fashioned and he never goes with the cookie-cutter plot. How different is adapting Bradbury than King?

Darabont: Fundamentally, the job is really the same one, it's just you're listening to a different voice. The author's voice is so vital in the process. Trying to interpret their intentions is really the job. They're both great, great, great storytellers. As long as you're just listening to the voice as honestly as you can you can't go too far off. They're obviously different kinds of storytellers but, at the core of it, not really. They both write from the heart. They are both heart-writers and their characters are the important things to them. So maybe different shading or flavorings, but basically the same kind of storytellers, I think.

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2009/04/08

舞台版「ショーシャンクの空に」チケット販売開始

舞台版「ショーシャンクの空に」 アイルランドのダブリンGaiety Theatreで公演予定の舞台版「ショーシャンクの空に」のチケットの販売が始まった模様。

なお、この度ダブリンで上演される舞台版「ショーシャンクの空に」ワールド・プレミア。

"The Shawshank Redemption"

原作:スティーヴン・キング 「刑務所のリタ・ヘイワース」(新潮文庫刊「ゴールデンボーイ」に収録)
監督:Peter Sheridan
脚色:Owen O’Neill, Dave Johns
出演:ケヴィン・アンダーソン、レグ・キャシー
日程:2009/05/19〜2009/06/20
先行:2009/05/14〜2009/05/18
会場:Gaiety Theatre

舞台版「ショーシャンクの空に」チケット

因みにチケットのデザインはこんな感じ。

皆さんご存知だと思いますが、背景に描かれているのは、日本では「正」の字にあたる、欧米で数を数える際に使用する記号。

縦線4本と斜め線1本で「5」を意味します。
従って、このチケットの背景には、5の束が沢山ある、と言う事ですね。

収監されている日数を数えている訳ですね。

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2009/03/25

「死ぬ前に見たい映画100」にあの映画が・・・・

2009/03/25にeiga.comが伝えるところによると米Yahoo!が「死ぬ前に見たい映画100」を発表した模様。

米Yahoo!が「死ぬ前に見たい映画100」をリストアップ

記録のため、全文を引用する。

[eiga.com 映画ニュース] 米Yahoo!が3月22日、「死ぬ前に見たい映画100」という映画史上の名作リストを発表した。

同サイトの編集スタッフが熱い議論の末に選りすぐった順不同のリストとのことだが、アメリカ映画偏重ではなく、世界的な名作が適度にちりばめられて いる。日本映画からは「羅生門」「七人の侍」「もののけ姫」の3本が入り、監督別の最多はスティーブン・スピルバーグ監督作の5本だった。2000年以降 の作品が「花様年華」「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のみと、クラシックな名作がズラリと並んだ。

「エイリアン2」は? 「タクシードライバー」は? 「ファイト・クラブ」は? 「千と千尋の神隠し」は? と思われる向きも多いだろうが、映画ファンを自認するなら当然見ておくべき名作映画ベスト100になっている。

Yahoo!選出「死ぬ前に見たい映画100」(英語題のABC順、カッコ内は製作年&監督名)は以下の通り。

「十二人の怒れる男」(1957、シドニー・ルメット)
「2001年宇宙の旅」(1968、スタンリー・キューブリック)
「大人は判ってくれない」(1959、フランソワ・トリュフォー)
「8 1/2」(1963、フェデリコ・フェリーニ)
「アフリカの女王」(1952、ジョン・ヒューストン)
「エイリアン」(1979、リドリー・スコット)
「イヴの総て」(1950、ジョセフ・L・マンキウィッツ)
「アニー・ホール」(1977、ウッディ・アレン)
「地獄の黙示録」(1979、フランシス・フォード・コッポラ)
「アルジェの戦い」(1967、ジッロ・ポンテコルボ)
「自転車泥棒」(1948、ビットリオ・デ・シーカ)
「ブレードランナー」(1982、リドリー・スコット)
「ブレージングサドル」(1974、メル・ブルックス)
「欲望」(1966、ミケランジェロ・アントニオーニ)
「ブルーベルベット」(1986、デビッド・リンチ)
「俺たちに明日はない」(1967、アーサー・ペン)
「勝手にしやがれ」(1959、ジャン=リュック・ゴダール)
「戦場にかける橋」(1957、デビッド・リーン)
「赤ちゃん教育」(1938、ハワード・ホークス)
「明日に向って撃て!」(1969、ジョージ・ロイ・ヒル)
「カサブランカ」(1942、マイケル・カーティス)
「チャイナタウン」(1974、ロマン・ポランスキー)
「市民ケーン」(1941、オーソン・ウェルズ)
「グリーン・デスディニー」(2000、アン・リー)
「ダイ・ハード」(1988、ジョン・マクティアナン)
「ドゥ・ザ・ライト・シング」(1989、スパイク・リー)
「深夜の告白」(1944、ビリー・ワイルダー)
「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」(1964、スタンリー・キューブリック)
「我輩はカモである」(1933、レオ・マッケリー)
「E.T.」(1982、スティーブン・スピルバーグ)
「燃えよドラゴン」(1973、ロバート・クローズ)
「エクソシスト」(1973、ウィリアム・フリードキン)
「初体験/リッジモンド・ハイ」(1982、エイミー・ヘッカリング)
「フレンチ・コネクション」(1971、ウィリアム・フリードキン)
「ゴッドファーザー」(1972、フランシス・フォード・コッポラ)
「ゴッドファーザー PARTII」(1974、フランシス・フォード・コッポラ)
「007/ゴールドフィンガー」(1964、ガイ・ハミルトン)
「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗」(1966、セルジオ・レオーネ)
「グッドフェローズ」(1990、マーティン・スコセッシ)
「卒業」(1967、マイク・ニコルズ)
「大いなる幻影」(1938、ジャン・ルノワール)
「恋はデジャ・ヴ」(1993、ハロルド・レイミス)
「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」(1963、リチャード・レスター)
「花様年華」(2000、ウォン・カーウァイ)
「或る夜の出来事」(1934、フランク・キャプラ)
「素晴らしき哉、人生!」(1946、フランク・キャプラ)
「ジョーズ」(1975、スティーブン・スピルバーグ)
「キング・コング」(1933、メリアン・C・クーパー&アーネスト・B・シュードサック)
「レディ・イヴ」(1941、プレストン・スタージェス)
「アラビアのロレンス」(1962、デビッド・リーン)
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作(2001、2002、2003、ピーター・ジャクソン)
「M」(1931、フリッツ・ラング)
「M★A★S★H マッシュ」(1970、ロバート・アルトマン)
「マルタの鷹」(1941、ジョン・ヒューストン)
「マトリックス」(1999、アンディ&ラリー・ウォシャウスキー)
「モダン・タイムス」(1936、チャールズ・チャップリン)
「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」(1975、テリー・ギリアム&テリー・ジョーンズ)
「アニマル・ハウス」(1978、ジョン・ランディス)
「ネットワーク」(1976、シドニー・ルメット)
「吸血鬼ノスフェラトゥ」(1922、F・W・ムルナウ)
「波止場」(1954、エリア・カザン)
「カッコーの巣の上で」(1975、ミロシュ・フォアマン)
「突撃」(1957、スタンリー・キューブリック)
「もののけ姫」(1999、宮崎駿)
「サイコ」(1960、アルフレッド・ヒッチコック)
「パルプ・フィクション」(1994、クエンティン・タランティーノ)
「レイジング・ブル」(1980、マーティン・スコセッシ)
「レイダース/失われた聖櫃《アーク》」(1981、スティーブン・スピルバーグ)
「紅夢」(1991、チャン・イーモウ)
「羅生門」(1951、黒澤明)
「裏窓」(1954、アルフレッド・ヒッチコック)
「理由なき反抗」(1955、ニコラス・レイ)
「ロッキー」(1976、ジョン・アビルドセン)
「ローマの休日」(1953、ウィリアム・ワイラー)
「プライベート・ライアン」(1998、スティーブン・スピルバーグ)
「シンドラーのリスト」(1993、スティーブン・スピルバーグ)
「捜索者」(1956、ジョン・フォード)
「七人の侍」(1954、黒澤明)
「ショーシャンクの空に」(1994、フランク・ダラボン)
「羊たちの沈黙」(1991、ジョナサン・デミ)
「雨に唄えば」(1952、スタンリー・ドーネン&ジーン・ケリー)
「白雪姫」(1937、デビット・ハンド)
「お熱いのがお好き」(1959、ビリー・ワイルダー)
「サウンド・オブ・ミュージック」(1965、ロバート・ワイズ)
「スター・ウォーズ」(1977、ジョージ・ルーカス)
「サンセット大通り」(1950、ビリー・ワイルダー)
「ターミネーター2」(1991、ジェームズ・キャメロン)
「第三の男」(1949、キャロル・リード)
「スパイナル・タップ」(1984、ロブ・ライナー)
「タイタニック」(1997、ジェームズ・キャメロン)
「アラバマ物語」(1962、ロバート・マリガン)
「トイ・ストーリー」(1995、ジョン・ラセター)
「ユージュアル・サスペクツ」(1995、ブライアン・シンガー)
「めまい」(1958、アルフレッド・ヒッチコック)
「恋人たちの予感」(1989、ロブ・ライナー)
「野いちご」(1957、イングマル・ベルイマン)
「ベルリン・天使の詩」(1987、ビム・ベンダース)
「オズの魔法使」(1939、ビクター・フレミング)
「神経衰弱ぎりぎりの女たち」(1987、ペドロ・アルモドバル)
「大樹のうた」(1959、サタジット・レイ)

想像通り「ショーシャンクの空に」がランクインしてしまっている。
余談だが、本文中には、2000年以降の作品は、「花様年華」「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のみとのことだが、「グリーン・デスディニー」もランクインしている。

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2008/12/08

「恐怖の四季」のオーディオブックが分冊化!

先日、2009年にキング原作のオーディオブックが沢山リリースされる話を紹介したが、「恐怖の四季」に収録されている4作品が分冊化されバラバラにオーディオブック化される模様。

リリースは2009/01/08。

しかも、朗読はフランク・ミューラーによるもの。

「ショーシャンクの空に」

「ゴールデンボーイ」

「スタンド・バイ・ミー」

「マンハッタンの奇譚クラブ」

なお、フランク・ミューラーとは世界的に有名なオーディオブックのナレーター。
2001年11月にバイク事故に遭い、以来リハビリテーションを続けていたが、残念ながら2008年6月に亡くなった。

2001年、スティーヴン・キング、ジョン・グリシャム、パット・コンロイ、ピーター・ストラウブ等は、フランク・ミューラーと家族のための基金を設立し、2002年2月には自作を朗読するフランク・ミューラー基金のトーク・イベントを実施した。

なお、キングが現在行っているHaven Foundationは、1999年のキング自身の事故と、フランク・ミューラーの事故が契機となっている。

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2008/12/05

「ショーシャンクの空に」特別試写会!?

先ずはこちらを見ていただきたい。

「ショーシャンクの空に」特別試写会

映画史に輝く名作・傑作を豪華パッケージでお届けする「WARNER PLATINUM COLLECTION」のシリーズ発売を記念して、「ショーシャンクの空に」を上映する特別試写会に、30組60名様をご招待!

応募締切は12月11日(木)です。今すぐご応募ください!

日時:12月19日(金) 開場18:30  開演19:00
会場:ワーナー・ブラザース映画試写室(東京・内幸町)
招待人数:30組60名
提供:ワーナー・ホーム・ビデオ

パッと見、普通の試写会のようですが、これは実はクセものの試写会だと思われる。
と言うのも、2008年現在「ショーシャンクの空に」は、日本国内での上映権が切れている、と思われるのだ。

従って、今回の上映はフィルムでなければ、DVDまたはBDでの上映だと思われる。

ついでに、試写会場が試写室と言うのもクセものである。

わたしは、都内の多くの試写室で映画を観た事があるのだが、ソニー・ピクチャーズの試写室で「ジーリ」を観た際の事である。

「ジーリ」とは、2003年ゴールデン・ラズベリー賞を総なめ(ノミネート8部門9ノミネート、受賞6部門)した怪作で、日本国内では案の定ビデオ(DVD)ストレートになった作品である。

そんな作品の試写がソニー・ピクチャーズの試写室で行われる、と聞いたわたしは、映倫が通っていない「ジーリ」フィルムをソニー・ピクチャーズが1本所有しており、特別に国内で上映するのだと思って、どんなに酷いか見てみよう、と恐いもの見たさでいそいそとソニー・ピクチャーズの試写室に向かった訳だ。

しかしながら、上映はフィルムではなくDVDだったのだ。
作品の出来はさておき、天下のソニー・ピクチャーズの試写室でフィルムではなくDVDで上映するとは何事だ!
わたしは案の定激怒した。

そんな経験からも今回の「ショーシャンクの空に」の上映は、DVDか良くてBDだと推測する次第なのだ。

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2008/12/04

英エンパイア誌が「史上最高の映画キャラクター100人」を発表。第1位は?

2008/12/03 eiga.comが伝えるところによると、英エンパイア誌が史上最高の映画キャラクター100人を発表した模様。

英エンパイア誌が「史上最高の映画キャラクター100人」を発表。第1位は?

The 100 Greatest Movie Characters

取りあえず、ベスト20を紹介する。

1位 タイラー・ダーデン:ブラッド・ピット/「ファイト・クラブ」
2位 ダース・ベイダー:デビッド・プラウズ、ジェームズ・アール・ジョーンズ(声)/「スター・ウォーズ」シリーズ
3位 ジョーカー:ヒース・レジャー/「ダークナイト」
4位 ハン・ソロ:ハリソン・フォード/「スター・ウォーズ」シリーズ
5位 ハンニバル・レクター:アンソニー・ホプキンス/「ハンニバル」シリーズ
6位 インディアナ・ジョーンズ:ハリソン・フォード/「レイダース/失われた聖櫃《アーク》」
7位 ザ・デュード:ジェフ・ブリッジス/「ビッグ・リボウスキ」
8位 ジャック・スパロウ:ジョニー・デップ/「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ
9位 エレン・リプリー:シガニー・ウィーバー/「エイリアン」シリーズ
10位 ドン・ビトー・コルレオーネ:マーロン・ブランド/「ゴッドファーザー」
11位 ジェームズ・ボンド:ショーン・コネリー/「007/ゴールドフィンガー」
12位 ジョン・マクレーン:ブルース・ウィリス/「ダイ・ハード」シリーズ
13位 ゴラム:アンディ・サーキス/「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ
14位 ターミネーター:アーノルド・シュワルツェネッガー/「ターミネーター」
15位 フェリス・ビューラー:マシュー・ブロデリック/「フェリスはある朝突然に」
16位 ネオ:キアヌ・リーブス/「マトリックス」
17位 ハンス・グルーバー:アラン・リックマン/「ダイ・ハード」
18位 トラビス・ビックル:ロバート・デ・ニーロ/「タクシードライバー」
19位 ジュールス・ウィンフィールド:サミュエル・L・ジャクソン/「パルプ・フィクション」
20位 フォレスト・ガンプ:トム・ハンクス/「フォレスト・ガンプ/一期一会」

キング関連作品では・・・・

22位 エリス・"レッド"・レディング:モーガン・フリーマン/「ショーシャンクの空に」
73位 ジャック・トランス:ジャック・ニコルソン/「シャイニング」

の2つのキャラクターがランクインしている。
キャリー・ホワイト(シシー・スペイセク/
「キャリー」)とかジョニー・スミス(クリストファー・ウォーケン/「デッド・ゾーン」)とかだったらランクインしても良いんじゃないかな、と思った。

また、マーガレット・ホワイト(パイパー・ローリー/「キャリー」)も良いし、アニー・ウィルクス(キャシー・ベイツ/「ミザリー」)も良いんじゃないかな、と思った。

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2008/10/29

「ディスタービア」をめぐる冒険

「ディスタービア」 今日は、映画「ディスタービア」に関する余談。

たまたま観た「ディスタービア」だが、どうやらスティーヴン・キングの影響を多々受けているように見受けられる。

「シャイニング」
「ヒアーズ・ジョニー」のシーンがそのままでてくる。

「ショーシャンクの空に」
自宅軟禁される主人公の母親に対し主人公は「(うちの母親は)ショーシャンク刑務所の看守並だ」的なセリフを言う。

「深夜勤務」
そろそろ帰らなければいけない、と言うシークエンスでシフトがどうのこうのと言う。

「ダーク・タワー」シリーズ
「長い昼と快適な夜を」的なセリフがある。

これ以外にも、いくつがあったのだが、忘れてしまった。

関心があったら是非見てください。

物語は、現代版「裏窓」と言うような作品。アートワークも「裏窓」を意識していますね。
非常に良く出来た面白い作品に仕上がっています。

キング組のデヴィッド・モースが良い味を出しています。

「ディスタービア」

父親を交通事故で亡くして以来、自暴自棄になっていたケールは学校で教師を殴る事件を起こしてしまう。
そして裁判所から3ヶ月間の自宅軟禁処分を言い渡され、行動範囲の半径30メートルを越えると警察へ通報される監視システムを足首に取り付けられる羽目に。こうして暇を持て余し、ある時ふと近所の覗き見を始めたケールは、やがて親友のロニーと隣に引っ越してきたアシュリーも交え、ますます覗き見にはまっていく。
そんなある日、血まみれのゴミ袋を引きずる人影を目にするケール。また同じ頃、巷では赤毛の女性ばかりが次々と行方不明になる事件が頻発していた。裏手に住む挙動不審な男ターナーが容疑者と睨んだケールたちは、彼を焦点に覗きを続けていくのだが・・・・。

監督:D・J・カルーソー
原案:クリストファー・ランドン   
脚本:クリストファー・ランドン、カール・エルスワース
出演:シャイア・ラブーフ(ケール)、キャリー=アン・モス(ジュリー)、デヴィッド・モース(ミスター・ターナー)、サラ・ローマー(アシュリー)、アーロン・ヨー(ロニー)


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2008/09/03

「ショーシャンクの空に」Blu-ray Disc発売決定!

「ショーシャンクの空に」BD 2008/09/01 ワーナー・ホーム・ビデオのサイトで「ショーシャンクの空に」のBlu-ray Disc(BD)のリリース情報が公開された。

「ショーシャンクの空に」
発売日:2008/11/05
発売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
価格:4.980円(税込)

ストーリー
ショーシャンク刑務所に、若き銀行の副頭取だったアンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)が、妻と間男を殺害した罪で入所してきた。最初は刑務所の「しきたり」にも逆らい孤立していたアンディだったが、刑務所内の古株で“調達係”のレッド(モーガン・フリーマン)は彼に他の受刑者達とは違う何かを感じていた。そんなアンディが入所した2年後のあるとき、アンディは監視役のハドレー主任(クランシー・ブラウン)が抱えていた遺産相続問題を解決する事の報酬として、受刑者仲間たちへのビールを獲得する。この一件を機に、アンディは刑務所職員からも受刑者仲間からも、一目置かれる存在になっていく・・・。

特典
映像特典
・メイキング
・ドキュメンタリー
・インタビュー: チャーリー・ローズ・ショウ
・短編: The SharkTank Redemption
・スチール・ギャラリー/ストーリーボード(ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン、その他のキャスト、ティム&モーガン、撮影現場にて、ストーリーボード)
・ショーシャンク・コレクション
・オリジナル劇場予告編

音声特典
・監督フランク・ダラボンによる音声解説付き

なお、バッケージのイラストは、映画「ミスト」の冒頭で言及されたドルー・ストラーザン(Drew Struzan/ドゥルー・ストルゥーザン)。

因みに原画はココ
このイラストは、「ショーシャンクの空に」の公開10周年記念DVDのために2004年に描かれたもの。

また、2008/12/10には、BD版の「スタンリー・キューブリック・コレクション」がワーナー・ホーム・ビデオからリリースされる模様。
収録される作品は、「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」「フルメタル・ジャケット」「シャイニング」「アイズ ワイド シャット」「STANLEY KUBRICK:A LIFE IN PICTURES」。24,800円。

これは、2008/07/09から延期された国内版キューブリック作品のBDをまとめたもの。

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2008/08/08

自動車事故で負傷の米俳優モーガン・フリーマンが退院

先日お伝えしたモーガン・フリーマンの交通事故の続報。

自動車事故で負傷の米俳優モーガン・フリーマンが退院
2008/08/08 10:57 ロイター

 [ロサンゼルス 7日 ロイター] 今月3日の自動車事故で骨折などの重傷を負った米俳優モーガン・フリーマンさん(71)が7日、テネシー州メンフィスの病院を退院した。

 フリーマンさんは声明で「メンフィス時間のきょう昼過ぎに退院した。経過は順調で気分も非常に良い」とした上で、病院のスタッフや支援者に謝意を表した。

余談だが、他メディアでは、モーガン・フリーマンの離婚を報道している。

事故で重傷のM・フリーマンが退院、妻と別居状態で離婚視野と
2008/08/08 13:40 CNN.co.jp (AP伝)

テネシー州メンフィス(AP) 交通事故で重傷を負った米人気俳優モーガン・フリーマンさん(71)が7日、入院先の病院を退院した。病院の広報担当が明らかにした。

フリーマンさんは3日深夜に交通事故を起こし、腕やひじを骨折し、肩を負傷していた。同乗していた女性(48)も負傷していた。

米芸能サイト「アクセス・ハリウッド」は6日、フリーマンさんの担当弁護士の話として、フリーマンさんと24年間連れ添っていた妻マーナ・コリー・リーさんは、昨年12月から別居しており、離婚を視野に入れていると伝えている。

映画「ダークナイト」大ヒット、交通事故、離婚騒動と、モーガン・フリーマンの身辺は非常にあわただしい状況のようである。

なお映画「ダークナイト」は、歴代最速の公開18日間で累計興行収入4億ドル(約430億円)の大台を達成した模様。これまでの最速記録は「シュレック2」の43日間。

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