カテゴリー「国内DVD」の73件の投稿

2014/05/12

前田建設ファンタジー営業部vs.ドーム

前田建設ファンタジー営業部 2014年5月9日のCINEMA TOPICS ONLINEの記事が興味深い。
なんと、かの前田建設ファンタジー営業部が「アンダー・ザ・ドーム」に登場するドームについて考察したのだ。

「アンダー・ザ・ドーム」×前田建設ファンタジー営業部 緊急座談会 突然、透明な謎のドームが現れたらどうする?!

4 月 16 日(水)より、TSUTAYA&アマゾンにて話題の海外ドラマ「アンダー・ザ・ドーム」の DVD が先行リリースされました。『キャリー』『シャイニング』『ショーシャンクの空に』など、いくつもの傑作を発表してきたスティーヴン・キングの同名小説が原作で、ある日突然、巨大なドームに囲まれた町を舞台に繰り広げられるかつてない衝撃のミステリーと緊迫の人間ドラマです。

そこで今回は、アニメや漫画、ゲームといった空想世界に存在する特徴ある建造物を、現状の技術および材料で建設するとしたらどうなるかを真面目に検討する前田建設ファンタジー営業部に、本作の主役と言っても過言ではない“ドーム”について議論をするという緊急座談会が実施されました。過去には「マジンガーZ」の地下格納庫や「機動戦士ガンダム」の地球連邦軍基地ジャブローなどの建造見積りを出してきたファンタジー営業部。建設会社の立場から、本作をどう見たのでしょうか?

今回もファンタジー営業部の A 部長、B 主任、C 主任、D 職員の「中の人」たちが前田建設本社の会議室に集まりました。今回は通常とは異なり、本作に登場するドームは「さすがにウチでも作れない!」という事で、建設するためではなく以下のような議題が設けられました。

1、 ドームが出現した時に前田建設の現場がその中にあったとしたら、建設会社職員として何をすべきか
2、 このドームを自在に使えるとしたら、一体どんな建築あるいは土木建造物を作りたいか
3、 ドラマの登場人物の中で、前田建設に来て欲しい人およびその理由

◆建設会社らしく、とにかく掘る!調べる!でも、まず最初は“衝突防止”?!

まず一つ目の議題では、トンネル工事の現場にドームが出現したと仮定して座談会はスタートしました。ドラマの第 1 話の冒頭でドームが出現したことで真っ二つになった牛のように、「現場が切られちゃったら大変だな」と開始直後から暗雲が…。「トンネルの先端とドームの間に完全に閉じ込められて、最初の犠牲者になるんじゃないか」といういきなり会社から犠牲者が出るという展開に。

また輪切りではなく、ドームがトンネルを縦に割くように切った場合は、「土圧のバランスが崩れるから、完全に崩壊してこれも重大災害」と、またしても犠牲者の可能性が。そこで前向きな「逆にあの切断技術はいろいろ使えそう」と発言が出るも、「ダムを作ろうとしたときに、ドームがドーンと出てくれたら、即工事完了」という、話題が発展することなくいきなりの終了でした。 前田職員の行動に注目すると、2 つの行動パターンが考えられるということになりました。ひとつはドームの正体を突き止めようとする人たち、もうひとつは生存努力のために様々なことに早めに対処しようとする人たちの 2 種類です。「ドームの正体を確かめるために、どこを突いたら壊れるか等の弱点を探す。建設機械で言うとブレーカーとか。」という意見に、「とにかく掘ってみる。ユンボ持ってきて掘れるだけ掘る」と建設会社らしいご意見が。また、「ドラマではジョーが三角法を使って測量をしてたけど、俺らに任せてくれれば瞬時にやれるね」と自信たっぷりな発言もありました。 そのほか、ガスで鉄骨等を切る溶断機を使う、登場人物たちがドームに触れた時にビリッと感じるものが電気なのかどうか調べる、トンネル坑内用のガス検知器を使ってドーム内の環境の移り変わりを定常的に把握するなど様々な意見が出る中、そもそも論として出た「衝突すると危ないんだから、ドームに『衝突防止』のシールを貼る」という意見には「それは真っ先に考えるね!」と全員が賛同しました。

◆ダムや実験施設に溶岩見学、さらには宇宙まで…。『守られてる感』がカギを握る?!

続いて二つ目の議題は、ドームを自在に使えるとしたら何をするか。とりあえず、ドームの「音を遮断する」という設定が皆さんお気に入りのようで、「近隣の方に迷惑がかからないんで、建設会社のイメージは本当によくなると思います。」と絶賛。ただ、ドームの中から出て来れないうえに最初に材料を全部入れておかないといけないということで、「24 時間働かされますよ。」という不安の声も…。
また、「水を通しにくい」という設定にも注目し、「ドームに、アーチダムの一部の肩代わりをさせれば、美ら海水族館のようなイメージで透明性のある美しいものになる」という夢のようなダムや、温度調節が可能なことを前提とした貴重な生態系の保存や実験を行ったり、さらに博物館機能も併せ持つ施設、熱にも強いという事で溶岩内にドームを置いてそこに入って見学できる施設、さらにはエンジンが積めたら宇宙に行ける、と妄想は膨らむばかりでした。 ここで、「ドラマを見ていて、閉ざされているというより『守られてる感』を感じたんだけど、これってドラマのカギになってるんじゃない?」という発言が。「なぜドームがあの町に現れたのか、実は意味があるんじゃないか?」「人間関係の試金石というか、リトマス試験紙みたいな役割」となぜか思わぬ方向に脱線し始めました。ドラマではドームを“金魚鉢”に例えていましたが、「もし大都市ということになると、囲まれる場所や機能が実は重要」「東京だとその金魚=人間が多すぎる」「食料は少ないし、エネルギー消費量も膨大」「あっという間に全滅しちゃう」と、金魚の表現に異議を唱えつつ脱線を続ける面々でした。

◆現場社員から協力会社の社長さんまで、登場人物はみんな建設業界向き!

三つ目の議題は、前田建設に来て欲しいキャラクター。やはり主人公のバービーを望む声が多く、「火事があったときのあの冷静さとリーダーシップは頼りになる」「ドラマの冒頭で、土、掘ってましたからね。それも真四角に」「あんな綺麗に掘れないよ」「あれは土木屋だ」と絶賛。また、「前田建設にああいうミステリアスな人間がいないので、一人くらい謎めいた魅力を持つのがいてくれたら」「現場は近隣の方々といかに仲良くさせていただくかが重要。測量とかしなくていいからそっちお願い、って言いたい」など、“近隣さん要員”としてスカウトする気満々でした。「ビッグ・ジムは何でも手を尽くして仕事を取ってきてくれる」と、剛腕な町のボスを望む声も。「ただ、ウチの職員というよりは、現場で一緒に仕事をしてくれる協力会社(下請け)の社長のイメージだね」「自分が入社 5、6 年目で、ビッグ・ジムに『違うよ、お前。ここは、こうで…』とか叱られてる感じがぴったりくる」など、建設業界には必ずいるタイプとの事。 ほかにも、ドームの謎を追う高校生ジョーも人気が高く、「ちゃんと観察ができて結論が出せる。若いしポテンシャルが高い」「危険予知や読み解く力は一番あると思う」とバービーに次ぐ人気。「前田建設のキャラっぽいよね。真面目だし」と歓迎ムード。「若い人が建築・土木の道を目指す数が少ない状況だが彼はどうか…」と本音も聞こえてきました。。ちなみに女性巡査のリンダについては「ヘルメット被せたら、そのまま現場にいそう」「仕切りといい責任感の強さといい、まんま所長」だそうです。

『アンダー・ザ・ドーム』 Vol.1~6 (全 6 巻/全 13 話) 2014 年 4 月 16 日(水)より TSUTAYA 先行レンタル中
■品番:Vol.1:PDTA138368/ Vol.2:PDTB138368/ Vol.3:PDTC138368/ Vol.4:PDTD138368/ Vol.5:PDTE138368/ Vol.6PDTF138368
■音声:①オリジナル(英語)/5.1ch サラウンド ②日本語吹替/2.0ch ドルビーサラウンド
■字幕:英語・日本語・吹替用日本語字幕
■16:9 スクイーズ(ビスタサイズ)
■片面 1 層(一部、片面 2 層) ※仕様はすべて予定です。 ※アマゾンにて、セルも先行発売中 『アンダー・ザ・ドーム DVD-BOX』PPS138368 ¥9,300+税 (6 枚組) 『【Amazon.co.jp 限定】アンダー・ザ・ドーム スペシャル DVD-BOX』 PPSJ1061 ¥12,000+税 (6 枚組+アマゾン限定特典ディスク 1 枚)
■公式サイト:http://tsutaya.jp/utd/

「マジンガーZ」の地下格納庫一式工事から追っかけていた前田建設ファンタジー営業部が、ついにスティーヴン・キングユニバースへ。しかも「アンダー・ザ・ドーム」のドームに対峙するとは。これは非常に興味深い記事ですよね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/11/24

『炎のディスクコマンドー』第142回は「キャリー」

2013年11月22日に公開された『炎のディスクコマンドー』第142回は「キャリー」

映画・ゲームソフトをもっと買いましょうコーナー!炎のディスクコマンドー 第124回『キャリー』

『炎のディスクコマンドー』とは、国内外・新旧を問わずDVDやBlu-ray、ゲームソフトの面白さを紹介するポッドキャスト番組で、その第142回に、現在リメイク版が公開されているブライアン・デ・パルマの「キャリー」(1976)が取り上げられている。

『炎のディスクコマンドー』
進行役:パッキー小林
相棒:ジャンクハンター吉田

このポッドキャスト、若干下ネタもあるけど、映画愛に満ちたポッドキャストだし、DVDやBDに収録されている特典映像の内容、US版、UK版、国内版と各メディアの収録内容の違いや、裏話も楽しめる。

関心がある方は是非。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013/03/10

「ナイトライダーズ」

ジョージ・A・ロメロ脚本・監督の「ナイトライダーズ」をDVDで観た。

「ナイトライダーズ」予告編

「ナイトライダーズ」
監督・脚本:ジョージ・A・ロメロ
製作:リチャード・P・ルビンスタイン
撮影:マイケル・ゴーニック
音楽:ドナルド・ルビンスタイン

出演:エド・ハリス(ビリー)、ゲイリー・ラーチ(アラン)、トム・サヴィーニ(モーガン)、エイミー・インガーソル(リネット)、パトリシア・トールマン (ジュリー)、クリスティーン・フォレスト(アンジー)、ケン・フォリー(リトル・ジョン)、スコット・H・ライニガー(マーハルト)、ジョン・アンプラス(ホワイトフェイス)、マーティン・フェレロ(ボンテンピ)、アントン・ディレオ(コーンクック)、ワーナー・シューク(ピピン)、ブラザー・ブルー (マーリン)、シンシア・アドラー(ロッキー)、ドン・ベリー(バッグマン)、アマンダ・デイヴィス(シーラ)、ケン・ヒクソン(スティーヴ)、ジョン・ ホステッター(タック)、ハロルド・ウェイン・ジョーンズ(ボース)、スティーヴン・キング(ホーギー・マン)、タビサ・キング(ホーギー・マンの妻)

あらすじ:中世の騎士よろしく鎧を身に付け、馬の代わりに跨ったバイクで立ち回りを演じる一座。金と名声より名誉と礼節を重んじるリーダーを中心に彼らの旅は続くが、彼らを商売にしようとするプロモーターの出現によって仲間の団結は少しずつ崩れ始める……。

紹介:アーサー王伝説を下敷に、現代に生きようとする騎士たちの苦悩と挫折を描いた辛口の青春映画で、バイクに乗った騎士というアイディアは視覚的なインパクトだけでなく、“騎士道精神”と“ヒッピー”、もしくは“伝説”と“現実”の融合というこの作品のテーマを如実に意味している。マスター・オブ・ホラー、ジョージ・A・ロメロによる神々しいまでに切ない“旅芸人の記録”だが、この傑作は配給元だったユナイト映画の日本支社閉鎖に伴いオクラ入りとなり、10年後に日本衛星放送から放映されたのが我が国での初公開となった。(allcinema

先ずは、「ナイトライダーズ」の国内盤DVDをリリースしてくれたスティングレイ社に感謝したい。

当ブログ「スティーヴン・キング研究序説ココログ分室」は、ご承知の通り、スティーヴン・キングに関するエントリーをポストするブログであるから、キング関連作品として、つまりスティーヴン・キングとタビサ・キングが出演している作品として「ナイトライダーズ」(1981)を紹介するのだが、ジョージ・A・ロメロファンとしては本作はロメロのフィルモグラフィーの中で初期の傑作であり、またその作品としてはロメロの普段の作風とは異なる言わば異色作として高い評価を得ている。

ロメロはこの後「クリープショー」(1982)を撮ることになるのだが、前述のように日本国内では「ナイトライダーズ」は幻の作品と位置付けられ、日本国内の多くのロメロファンがこのスティングレイ社の英断に歓喜していることだと思う。

さて、本作「ナイトライダーズ」についてだが、前述のあらすじを読むと、何だかふざけた内容のように思えるかも知れないが、本作はスティーヴ・マックィーンの「ジュニア・ボナー/華麗なる挑戦」(1972)、ロバート・レッドフォードの「出逢い」(1979)、クリント・イーストウッドの「ブロンコビリー」(1980)、そして藤岡弘、の「SF/ソードキル」(1984)と同様に、時代に取り残された男の悲哀を描く普遍的な物語に仕上がっている。

物語の題材となっているのは、本編で触れられている通り、T・H・ホワイトの「永遠の王/アーサー王の書」。明確には描写がないが、アラン(ゲイリー・ラーチ)がランスロットに振り当てられているのも興味深い。従って王妃グィネヴィアに役を振り当てられたエイミー・インガーソル(リネット)との関係も明確ではないが興味深い。

そう考えた場合、本作「ナイトライダーズ」は、中世から現代に迷い込んだアーサー王その人が、新たな王に王位を譲り、最終的に過去へ戻っていく物語だと解釈することが出来る。

まるでセルバンテスの「ドン・キホーテ」のように、病的に妄想じみたことに固執していくウィリアム王(エド・ハリス)が哀しい。

そして、老いたウィリアム王の王位を狙うモーガン(トム・サヴィーニ)。

このトム・サヴィーニが素晴しい。俳優としてのサヴィーニのフィルモグラフィの中で最も素晴しい仕事をしているのではないだろうか。

キャストはマーリンを演じたブラザー・ブルーや、タックを演じたジョン・ ホステッター、アンジーを演じたロメロの妻クリスティーン・フォレスト、弁護士役のケン・ヒクソン等印象的なキャストが多い。見せ場が必ずあるのが何とも楽しいですよね。

また「ゾンビ」のピーター役のケン・フォリーや、ロジャー役のスコット・H・ライニガー等、ロメロ組とも言えるキャストの生き生きとした姿が楽しめる。何しろ、死にかけたロジャーじゃないのよ。

と言うのも、本作は明るく生命力に溢れたコミカルな作品のような側面を持っているからである。「ゾンビ」のような暗い映画じゃないんですよね。

エド・ハリス的には本作「ナイトライダーズ」は、ルトガー・ハウアーにおける「グレート・ウォリアーズ/欲望の剣」(1985)のような作品なのかも知れない。

ポール・ヴァーホーヴェンはもしかして「ナイトライダーズ」を観て「グレート・ウォリアーズ/欲望の剣」を撮ったんじゃないのかな、とも思える次第。

ところで本作のロメロやスタッフのオーディオ・コメンタリーを聞くと異口同音に《最高の夏だった》と語っている。

ロメロらスタッフにとっても、本作「ナイトライダーズ」は、思い出の愛すべき作品なのだと思う。DVDになって本当に良かったよね。

そして、本作に格調を付与しているドナルド・ルビンスタインのスコアが素晴しい。

まるで、「シェークスピア劇場」のような作品のスコアのような、小編成の室内楽をベースに、若干近代的にアレンジしたようなスコアが泣かせまくる。

これロックじゃなくて良かったよ。
別にヒース・レジャー主演の「ロック・ユー!」(2001)の話じゃないですけどね。
「ロック・ユー!」「ナイトライダーズ」は描いているのが馬上槍試合なので、同じなんですけどね。

世の中には、全てのキャストやスタッフが100%以上の力を出し、それをフィルムに定着させることに成功した奇跡のような作品がままあるが、本作「ナイトライダーズ」はそんな奇跡のような作品の一本だと思う。

本作「ナイトライダーズ」のDVDはレンタル市場に出てくるのかどうかわからないが、ロメロファンではなくとも、前述した、時代に取り残された男の悲哀を描く作品群の中に引っ掛かる作品がある方は是非機会を見つけて観ていただきたい作品だと思う。

因みに、スティーヴン・キングとタビサ・キングは、エド・ハリスらのショーを観る客として登場し、「あんなの痛そうに見えるけど全部やらせだよ」とうそぶくキャラクターに設定されている。

関連エントリー
『「ナイトライダーズ」のDVDゲットだぜ!』 2013/01/30
『スティングレイで「ナイトライダーズ」DVD予約開始!』 2013/01/09
『キング初出演映画「ナイトライダーズ」がDVD化か!?』 2012/05/28

「永遠の王」高くなってますね。
わたしは1992年の初版で買いましたが、1冊1,000円はしなかったんじゃないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/01/30

「ナイトライダーズ」のDVDゲットだぜ!

「ナイトライダーズ」国内盤DVD
わーい!「ナイトライダーズ」のDVD届いてた。

関連エントリー
『スティングレイで「ナイトライダーズ」DVD予約開始!』 2013/01/09
『キング初出演映画「ナイトライダーズ」がDVD化か!?』 2012/05/28

「ナイトライダーズ」
監督・脚本:ジョージ・A・ロメロ
製作:リチャード・P・ルビンスタイン
撮影:マイケル・ゴーニック

出 演:エド・ハリス(ビリー)、ゲイリー・ラーチ(アラン)、トム・サヴィーニ(モーガン)、エイミー・インガーソル(リネット)、パトリシア・トールマン (ジュリー)、クリスティーン・フォレスト(アンジー)、ケン・フォリー(リトル・ジョン)、スコット・H・ライニガー(マーハルト)、ジョン・アンプラ ス(ホワイトフェイス)、マーティン・フェレロ(ボンテンピ)、アントン・ディレオ(コーンクック)、ワーナー・シューク(ピピン)、ブラザー・ブルー (マーリン)、シンシア・アドラー(ロッキー)、ドン・ベリー(バッグマン)、アマンダ・デイヴィス(シーラ)、ケン・ヒクソン(スティーヴ)、ジョン・ ホステッター(タック)、ハロルド・ウェイン・ジョーンズ(ボース)、スティーヴン・キング(ホーギー・マン)、タビサ・キング(ホーギー・マンの妻)

あらすじ:中世の騎士よろしく鎧を身に付け、馬の代わりに跨ったバイクで立ち回りを演じる一座。金と名声より名誉と礼節を重んじるリーダーを中心に彼らの旅は続くが、彼らを商売にしようとするプロモーターの出現によって仲間の団結は少しずつ崩れ始める……。

紹介:アーサー王伝説を下敷に、現代に生きようとする騎士たちの苦悩と挫折を描いた辛口の青春映画で、バイクに乗った騎士というアイディアは視覚的 なインパクトだけでなく、“騎士道精神”と“ヒッピー”、もしくは“伝説”と“現実”の融合というこの作品のテーマを如実に意味している。マスター・オ ブ・ホラー、ジョージ・A・ロメロによる神々しいまでに切ない“旅芸人の記録”だが、この傑作は配給元だったユナイト映画の日本支社閉鎖に伴いオクラ入り となり、10年後に日本衛星放送から放映されたのが我が国での初公開となった。(allcinema

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/01/09

スティングレイで「ナイトライダーズ」DVD予約開始!

「ナイトライダーズ」 2013年1月7日 映画ファンのためにマニアックな作品をDVD化するスティングレイ社のサイトでスティーヴン・キング、タビサ・キング出演の「ナイトライダーズ」のDVDの予約が開始された。発売は2013年1月31日の予定。(「ナイトライダーズ」予約ページ)

「ナイトライダーズ」
監督・脚本:ジョージ・A・ロメロ
製作:リチャード・P・ルビンスタイン
撮影:マイケル・ゴーニック

出演:エド・ハリス(ビリー)、ゲイリー・ラーチ(アラン)、トム・サヴィーニ(モーガン)、エイミー・インガーソル(リネット)、パトリシア・トールマン(ジュリー)、クリスティーン・フォレスト(アンジー)、ケン・フォリー(リトル・ジョン)、スコット・H・ライニガー(マーハルト)、ジョン・アンプラス(ホワイトフェイス)、マーティン・フェレロ(ボンテンピ)、アントン・ディレオ(コーンクック)、ワーナー・シューク(ピピン)、ブラザー・ブルー(マーリン)、シンシア・アドラー(ロッキー)、ドン・ベリー(バッグマン)、アマンダ・デイヴィス(シーラ)、ケン・ヒクソン(スティーヴ)、ジョン・ホステッター(タック)、ハロルド・ウェイン・ジョーンズ(ボース)、スティーヴン・キング(ホーギー・マン)、タビサ・キング(ホーギー・マンの妻)

あらすじ:中世の騎士よろしく鎧を身に付け、馬の代わりに跨ったバイクで立ち回りを演じる一座。金と名声より名誉と礼節を重んじるリーダーを中心に彼らの旅は続くが、彼らを商売にしようとするプロモーターの出現によって仲間の団結は少しずつ崩れ始める……。

紹介:アーサー王伝説を下敷に、現代に生きようとする騎士たちの苦悩と挫折を描いた辛口の青春映画で、バイクに乗った騎士というアイディアは視覚的なインパクトだけでなく、“騎士道精神”と“ヒッピー”、もしくは“伝説”と“現実”の融合というこの作品のテーマを如実に意味している。マスター・オブ・ホラー、ジョージ・A・ロメロによる神々しいまでに切ない“旅芸人の記録”だが、この傑作は配給元だったユナイト映画の日本支社閉鎖に伴いオクラ入りとなり、10年後に日本衛星放送から放映されたのが我が国での初公開となった。(allcinema

「ナイトライダーズ」DVD用トレイラー

スティーヴン・キングとタビサ・キング/「ナイトライダーズ」より
スティーヴン・キングとタビサ・キング/「ナイトライダーズ」より

これは《買い!》ですよ。

余談ですが、スティングレイのDVDは基本的に通信販売限定で一般のDVDショップの店頭には並びません。

アマゾンでサントラとVHS売ってた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/28

キング初出演映画「ナイトライダーズ」がDVD化か!?

「ナイトライダーズ」オリジナルポスター なんとスティーヴン・キングの映画初出演作品であるジョージ・A・ロメロの「ナイトライダーズ」が、スティングレイ社のレーベルallcinema SELECTIONからDVD化される模様。

画像はボリス・ヴァレホ(ボリス・バレホ/Boris Vallejo)による「ナイトライダーズ」のオリジナルポスター。

おわかりのように「ナイトライダーズ」「Night Riders」ではなく「Knight Riders」

ボリス・ヴァレホによるアートワークは圧倒的に格好良いですよね。

なお、allcinema SELECTIONとは、スティングレイ社が映画ファンのために、マニアックな作品をDVD化して通販メインでお届けするレーベルです、商品化が難しいと思われる作品を、出来得る限りの仕様でDVD化することを目標としているレーベル。

そのallcinema SELECTIONのCOMING SOONのページの最下部に表示されている1枚の写真が、これ。

「ナイトライダーズ」/allcinema SELECTION COMING SOONより
いかがですか。

allcinema SELECTIONのサイトにはタイトルは明示されていませんが、この写真は「ナイトライダーズ」のトム・サヴィーニの写真と完全に一致してますよね。

トム・サヴィーニ/「ナイトライダーズ」より

個人的にはロメロの「ナイトライダーズ」は未見なので、実は地味に楽しみにしています。

余談ですが、冒頭で「ナイトライダーズ」のアートワークを手がけたボリス・ヴァレホ(ボリス・バレホ/Boris Vallejo)を紹介したけど、この人は超天才のイラストレイターですよね。

彼のギャラリー(オフィシャルではないようです)を紹介しますので、関心がある方は是非。

Boris Vallejo Gallery

なお、「ナイトライダーズ」のポスターの元のイラストはこちら
「ナイトライダーズ」のポスターとなったボリス・ヴァレホの「Knight on Wheels」
Knight on Wheels (1980)

超絶に格好良いですよね。
因みにこのイラストで描かれているのは、「ナイトライダーズ」主演のエド・ハリスですね。

※ Boris Vallejoの日本語表記については、ボリス・ヴァレホが一般的のようですが、ボリス・バレホ、ボリス・バレジョー、ボリス・ヴァレジョー等の様々な表記がされています。古くは「スターログ」辺りではボリス・バレジョー表記だったようなので、オールドファンにとってはボリス・バレジョーが一般的かも知れません。

日本人は固有名詞にVが入っているとヴで表記しがちですが、ヨーロッパ言語ではVとBが同じ発音になる言語がままあるようです。その場合、ヨーロッパ言語ではボリス・バレホが表記としては正しいと考えられ、英語読みでボリス・バレジョーが正しいと言うことになると思います。

当サイトでは、日本語表記の検索性や将来の表記統一をにらみ、基本的にボリス・ヴァレホ表記を援用したいと思います。

まあ、マイケルがミシェルでミカエルでミハイルみたいなもんですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/29

「月刊アスキー.PC」に「ヘイヴン」のDVDが!?

「月刊アスキー.PC」2012年1月号 現在発売中の「月刊アスキー.PC」2012年1月号にスティーヴン・キングの「コロラド・キッド」を原作とするテレビシリーズ「ヘイヴン-謎の潜む町-」シーズン1第1話のDVDがついている模様。

「月刊アスキー.PC」2012年1月号

実際のところは、【別冊付録 パソコン インターネットの最新常識2012/付録DVD-ROM 辰年年賀状「厳選」素材】がメインで、そのDVDに「ヘイヴン」が収録されている訳。

それ以外にも、次の作品のプロモーション映像が収録されている。

海外人気ドラマ1話まるごと収録
「ヘイヴン」presented by 角川書店

DVDプロモーション集presented by 角川書店
「ウォーキング・デッド」
「シャーロック」
「CSI:科学捜査班10」
「レバレッジ」
「生存者たち」
「刑事ヴァランダー」
「ビーイング・エリカ」

「ウォーキング・デッド」のプロモーション映像も入ってるよ。 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/08/15

「スタンド・バイ・ミー」のウィル・ウィートンの最新インタビュー公開

2011年8月6日 npr(National Public Radio)が、ウィル・ウィートンの最新インタビューを公開した。

このインタビューについては、ツイッターでは既にお知らせしていたのだが、ブログでは紹介していなかった。
最早旧聞の感は否めないが、紹介したいと思う。
興味深いので、是非聴いてみて下さい。

'Stand By Me': A Love Letter To Childhood Innocence
リンク先では、10分37秒のインタビューが聴ける。

このインタビューは「スタンド・バイ・ミー」の25周年記念インタビュー。

子役4人の当時の様子や撮影時の話が興味深い。

クリス・チェンバーズを演じたリヴァー・フェニックスに関する話が多いかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/25

北村龍平の「ミッドナイト・ミートトレイン」はDVDストレート!?

「ミッドナイト・ミートトレイン」 2010年12月25日に、CINEMA TOPICS ONLINEが伝えるところによると、スティーヴン・キング絶賛のクライヴ・バーカーの「ミッドナイト・ミートトレイン 真夜中の人肉列車」を原作とする映画「ミッドナイト・ミートトレイン」は日本では劇場公開されずに、DVDストレートに決定した模様。

なお、本作「ミッドナイト・ミートトレイン」の監督は北村龍平。

終着駅は死。戦慄のシチュエーション・スリラー『ミッドナイト・ミートトレイン』北村龍平監督 ハリウッド進出第一弾!DVD発売!

記録のため、全文を引用する。

乗り込んだら最後、狂気の運行が始まる…その鈍く光るハンマーが降り下ろされた時、血塗られた地下鉄車内には叫び声が響き渡り、惨劇が繰り広げられる! この殺人列車は一体どこに向かっているのか? 終着駅では何が待ち受けているのか? 乗ったら最後。絶対に降りられない。生きたままでは…

『ゴジラ FINAL WARS』『あずみ』の北村龍平監督 ハリウッド進出第一弾!
◆終着駅は死!血塗られた殺人列車が狂走する、戦慄のシチュエーション・スリラー!
◆スティーヴン・キングも絶賛! ホラーの巨匠、クライヴ・バーカー原作。
『特攻野郎Aチーム』のブラッドリー・クーパー主演!
◆ヴィニー・ジョーンズ、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソンら個性派俳優が集結!

【ストーリー】ニューヨークの街を撮り続けている写真家レオンは、或る晩チンピラに絡まれていた女性を助けるが、翌日、その彼女が行方不明になったことを知る。地下鉄で別れ際に撮った彼女の写真を見直すと、怪しい男が写っている。警察に訴えても相手にされないレオンは、街で偶然その男を見かけると、恋人マヤの制止も聞かず彼の追跡にのめり込む。だが、食肉処理工場で働くその男マホガニーこそが、いま世間を騒がせている凄絶な地下鉄内連続殺人事件の犯人だった。遂に最終電車にマホガニーを追いつめたレオンは、そこで世にも恐ろしい光景を目撃する……。

「ミッドナイト・ミート・トレイン アンレイテッド・エディション」
発売:アスミック 販売:角川書店
【DVD】(ACBF-10837)/価格:3,990円(税込)
2008年 アメリカ/本編100分/片面2層/カラー/日本語字幕/英語 ドルビー・デジタル 5.1ch
<特典映像>
■「ある殺人現場の解剖 〜目撃証言、恐怖の殺人はこうして起きた〜」
■「マホガニーの話 〜殺人鬼の鞄の中身〜」
■オリジナル・トレーラー
※特典内容・仕様などは変更になる可能性がございます。
※日本未公開劇場作品です。 ※この作品には暴力シーン・流血シーンが含まれてます。

2011年3月18日(金) DVD発売!!

ご存知の方も多いと思いますが、クライヴ・バーカーの「ミッドナイト・ミートトレイン 真夜中の人肉列車」は、クライヴ・バーカーの「血の本」シリーズの第一弾として集英社(後に集英社文庫)から翻訳が出版されました。

クライヴ・バーカーは、1980年代後半のホラー界の寵児とも言える存在でしたので、ご存知の方も多いと思います。

そのクライヴ・バーカーの「ミッドナイト・ミートトレイン 真夜中の人肉列車」を日本人映画監督の北村龍平が映画化する、と言う事で以前は結構話題になっていたのですが、映画「ミッドナイト・ミートトレイン」は2008年作品なのですが、日本国内では劇場公開されないまま現在にいたり、2011年3月にDVDストレートと言う形でDVDがリリースされることになったようです。

日本人監督の作品なんだから、国内でも公開しても良かったのではないか、と思いますが、まぁ大人の事情もあるので仕方がないことなんでしょうね。

因みに、個人的な感想としては、銀座シネパトスとかでやって欲しかったですよね。

因みに、クライヴ・バーカーは小説家であると同時に、映画監督や脚本家としてのキャリアを持ち、代表作は何と言っても「ヘルレイザー」でしょう。

余談ですが、クライヴ・バーカーが監督した「ミディアン」の主役はなんと、デヴィッド・クローネンバーグ!

余談ですが、個人的には「ミッドナイト・ミートトレイン」のアートワークの電車内の吊り革がフックになっているのが、とっても嫌です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/19

マイケル・ジャクソン究極のショート・フィルム集『マイケル・ジャクソン VISION』が発売決定!

「マイケル・ジャクソン VISION」 ツイッターでは、既にお知らせしたように、スティーヴン・キング原案、スタン・ウィンストン監督のマイケル・ジャクソンのプロモーション・ビデオ「ゴースト」が初DVD化される。
これは、11月24日に発売されるマイケル・ジャクソンのショート・フィルム集「マイケル・ジャクソン VISION」「ゴースト」が収録される、というもの。

しかしながら、非常に残念なことに、今回収録される「ゴースト」は全長版(40分)ではなく、3分58秒の短縮版。

仕様は次の記事を参照してください。

マイケル・ジャクソン究極のショート・フィルム集『マイケル・ジャクソン VISION』が11月24日に発売決定!

折角なので、「ゴースト」に関す目部分を引用する。

また、同じくマイケル自身が保管していた貴重なパーソナル・アーカイヴから「ゴースト」の映像も収録。「ゴースト」は1997年に発表された、スリラーをしのぐ40分もの長編フィルムで、当時日本でも初回生産限定でVHS-BOXとして発売されて以降、権利上の問題からか再発もDVD化もされていなかった作品。今回収録されるのは、この長編がミュージック・ビデオの長さに編集されたものになりますが、マイケルとあのスティーヴン・キングが共同原案、当時は『タイタニック』、現在では『トランスフォーマー』『パイレーツ・オブ・カリビアン』を手がけた特撮工房のデジタル・ドメイン社がSFXを担当しており、マイケルのエンタテインメント最新技術好きがここからも見てとれます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

「11/22/63」 | 「1408」 | 「1922 星もなく深い闇」 | 「A Face in the Crowd」 | 「A Good Marriage」 | 「American Vampire」 | 「Ayana」 | 「BLAZE」 | 「Blockade Billy」 | 「Doctor Sleep」 | 「Faithful」 | 「FULL DARK, NO STARS」 | 「Ghost Brothers of Darkland County」 | 「Guns」 | 「Herman Wouk is Still Alive」 | 「In the Tall Grass」 | 「Joyland」 | 「Just After Sunset」 | 「Mile 81」 | 「Morality」 | 「Mr. Mercedes」 | 「Mute」 | 「N.」 | 「Premium Harmony」 | 「Road Rage」 | 「THE GUNSLINGER BORN」 | 「THE LONG ROAD HOME」 | 「The Road of Trials」 | 「The Secretary of Dreams」 | 「THE WIND THROUGH THE KEYHOLE」 | 「Throttle」 | 「Under the Dome」 | 「Ur」 | 「いかしたバンドのいる街で」 | 「おばあちゃん」 | 「しなやかな銃弾のバラード」 | 「アトランティスのこころ」 | 「イット」 | 「ウィラ」 | 「エアロバイク」 | 「キャッツ・アイ」 | 「キャリー」 | 「キングダム・ホスピタル」 | 「クリスティーン」 | 「クリープショー」 | 「クージョ」 | 「グリーン・マイル」 | 「コロラド・キッド」 | 「ゴースト」 | 「ゴールデンボーイ」 | 「ゴールデン・イヤーズ」 | 「サン・ドッグ」 | 「ザ・スタンド」 | 「ザ・チャイルド:悪魔の起源」 | 「シャイニング」 | 「ショーシャンクの空に」 | 「シークレット・ウインドウ」 | 「ジェラルドのゲーム」 | 「ジョウント」 | 「ジンジャーブレッド・ガール」 | 「スタンド・バイ・ミー」 | 「スティーブン・キングの悪魔の嵐」 | 「スニーカー」 | 「スライサー」 | 「スリープウォーカーズ」 | 「セル」 | 「タリスマン」 | 「ダーク・ハーフ」 | 「ディスコーディア」 | 「デスペレーション」 | 「デッド・ゾーン」 | 「トウモロコシ畑の子供たち」 | 「トミーノッカーズ」 | 「トム・ゴードンに恋した少女」 | 「トラックス」 | 「ドラゴンの眼」 | 「ドランのキャデラック」 | 「ドリームキャッチャー」 | 「ドロレス・クレイボーン」 | 「ナイトメアズ&ドリームスケープス」 | 「ナイト・フライヤー」 | 「ニードフル・シングス」 | 「ハイスクール・パニック」 | 「バトルランナー」 | 「バーチャル・ウォーズ」 | 「ビッグ・ドライバー」 | 「ビッグ・ドライヴァー」 | 「ファイアスターター」 | 「ブラック・ハウス」 | 「ブルックリンの八月」 | 「ブロス/やつらはときどき帰ってくる」 | 「ヘイヴン」 | 「ヘッド・ダウン」 | 「ペット・セマタリー」 | 「ポプシー」 | 「マングラー」 | 「マンハッタンの奇譚クラブ」 | 「マーティ」 | 「ミザリー」 | 「ミスト」 | 「ミルクマン」 | 「メイプル・ストリートの家」 | 「ライディング・ザ・ブレット」 | 「ランゴリアーズ」 | 「リーシーの物語」 | 「レギュレイターズ」 | 「ローズ・マダー」 | 「ローズ・レッド」 | 「一四〇八号室」 | 「不眠症」 | 「丘の上の屋敷」 | 「争いが終るとき」 | 「人狼の四季」 | 「人間圧搾機」 | 「入り江」 | 「公平な取引」 | 「刑務所のリタ・ヘイワース」 | 「十時の人々」 | 「呪われた町」 | 「回想のビュイック8」 | 「図書館警察」 | 「地下室の悪夢」 | 「地獄のデビル・トラック」 | 「夕暮れをすぎて」 | 「夜がはじまるとき」 | 「小説作法」 | 「幸運の25セント硬貨」 | 「彼らが残したもの」 | 「悪霊の島」 | 「悪魔の嵐」 | 「戦場」 | 「携帯ゾンビ」 | 「暗黒の塔」シリーズ | 「最後の抵抗」 | 「死のロングウォーク」 | 「死の舞踏」 | 「死霊の牙」 | 「死霊伝説」 | 「深夜勤務」 | 「炎の少女チャーリー」 | 「痩せゆく男」 | 「神々のワードプロセッサ」 | 「禁煙挫折者救済有限会社」 | 「秘密の窓、秘密の庭」 | 「第四解剖室」 | 「自宅出産」 | 「芝刈り機の男」 | 「超高層ビルの恐怖」 | 「道路ウィルスは北に向かう」 | 「闇の展覧会 霧」 | 「雨期きたる」 | 「電話はどこから……?」 | 「霧」 | 「骨の袋」 | 「骸骨乗組員」 | 「黙秘」 | 「8つの悪夢」 | お買い物 | はじめに・・・・ | オーウェン・キング | オーディオブック | キャッスルロック | キングが受けた影響 | キングの影響 | キング絶賛 | ゲーム  | コレクション | ジョー・ヒル | スティーヴン・キング | スティーヴン・キング研究序説 | タビサ・キング | トリビア | ポップ・オブ・キング | リチャード・バックマン | レッドソックス | レビュー/アニメ | レビュー/テレビムービー | レビュー/小説 | レビュー/映画 | ロック・ボトム・リメインダーズ | 国内BD | 国内DVD | 国内アニメ | 国内テレビ | 国内ニュース | 国内マンガ | 国内出版物 | 展覧会 | 拾い物 | 映画 | 海外BD | 海外DVD | 海外テレビ | 海外ニュース | 海外出版物 | 舞台 | | 関連書籍