カテゴリー「「シャイニング」」の37件の投稿

2009/12/04

Which book would you like next?

スティーヴン・キングのオフィシャル・サイト(の左側、最下部)で、「ダーク・タワー」シリーズの新刊と「シャイニング」の続編のどちらを次に読みたいか、と言う投票がはじまった。
因みに、投票締め切りは2010/01/01

Which book would you like next?

そんなの「シャイニング」の続編に決まっているだろう、と思いながら投票結果を見て驚いた。

"Mid-World Book"  822 Votes (50%)
"Doctor Sleep"     824 Votes (50%)  Total Votes: 1646

なんと、ほぼ互角の戦いなのだ。

因みに、ここで言う"Mid-World Book"というのが、「ダーク・タワー」シリーズの新刊で、"Doctor Sleep"と言うのが、「シャイニング」の続編のこと。

わたしが何故「シャイニング」に決まってるだろう、と思ったのは、次の観点から。

観点1
「シャイニング」の方が「ダーク・タワー」シリーズより短く、古く、そして有名。
つまり、「シャイニング」の方が「ダーク・タワー」シリーズより読まれている。

観点2
「Doctoe Sleep」
「シャイニング」の続編だけど、「Mid-World Book/The Wind Through The Keyhole」は、「ダーク・タワー」シリーズの続編ではなく、スピンアウト小説と言うか、外伝と言うか、シリーズの隙間をうめる作品だと言われている。

しかしながら、ほぼ互角とは、はっきり言ってとっても驚いています。

この投票に関するキングのコメントを引用する。

Visitor Poll

Hey, you guys--I saw a lot of you Constant Readers while I was touring for Under the Dome, and I must say you're looking good. Thanks for turning out in such numbers, and thanks for all the nice things you've said about Under the Dome. There'll be another book next year. It's a good one, I think, but that's not why I'm writing. I mentioned two potential projects while I was on the road, one a new Mid-World book (not directly about Roland Deschain, but yes, he and his friend Cuthbert are in it, hunting a skin-man, which are what werewolves are called in that lost kingdom) and a sequel to The Shining called Doctor Sleep. Are you interested in reading either of these? If so, which one turns your dials more? Ms. Mod will be counting your votes (and of course it all means nothing if the muse doesn't speak). Meanwhile, thanks again for 2009.

Stephen King

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/27

スティーヴン・キングが「シャイニング」の続編を執筆!続編も映画化か?

2009/11/26にシネマトゥディが伝えるところによると、スティーヴン・キングは「シャイニング」の続編の執筆を開始している模様。

スティーヴン・キングが「シャイニング」の続編を執筆!続編も映画化か?

記録のため、全文を引用する。

[シネマトゥデイ映画ニュース] スティーヴン・キングのホラー小説「シャイニング」といえば、スタンリー・キューブリック監督が映像化し、ジャック・ニコルソンが怪演した映画が有名だが、その続編が製作されるかもしれない。

カナダ・トロントのキャノン・シアターで新作小説「アンダー・ザ・ドーム」(原題)を披露したキングが、「シャイニング」の続編の執筆を夏から開始していることを明らかにした。キングの同小説に対する思い入れは強く、キングは原作とは異なるキューブリック監督の映画版に対して不満を持ち、1997 年には自ら製作総指揮を務めてテレビ・ミニシリーズとして再映像化しているほどだ。続編小説では、前作で狂気に侵された父親ジャックの息子であり、不思議な能力「輝き(Shining)」を持つダニー・トランスのその後が描かれる予定だ。前作のエンディングで母のウェンディ、料理長のハロラン(映画版ではハロランは殺される)と共に逃げ延びたダニーは、続編では40歳となりニューヨーク北部地方に住んでいる。末期患者のホスピスに勤めているダニーは、病棟勤務員として働きながら、死後の世界へ行ってしまった患者を救済する仕事をしているという設定で、続編の題名候補としてキングは「ドクター・スリープ」(原題)を考えているそうだ。続編小説が刊行されれば映画化されるのは濃厚であり、1999年に亡くなったキューブリック監督の映画版を越える続編が誕生するか期待したいところだ。

キングといえば、新作小説「アンダー・ザ・ドーム」(原題)のテレビドラマ化が先日明らかになったばかり。同小説は、ドリームワークスがドラマ化の権利を獲得しており、スティーヴン・スピルバーグがエクゼクティブ・プロデューサーを務めることが決まっている。

本当かよ、と言う気持ちだが、記事を読んでみると形式としては、ピーター・ストラウブとの共著である「タリスマン」「ブラック・ハウス」的なアプローチのような印象を受ける。

実際、「タリスマン」で12歳だったジャック・ソーヤーは、続編の「ブラック・ハウス」ではなんと35歳になっている。

ところで、この話の続報だが、EW.comは、件の「シャイニング」の続編の執筆を開始した事について、キングからのメールを引用しつつ否定している。

Stephen King on proposed 'Shining' sequel: 'People shouldn't hold their breath'

折角なんで引用。

On the heels of the news that best-selling horror master (and EW columnist) told the audience at a Toronto book signing that he was considering writing a sequel to The Shining, King tells EW.com that he’s got no immediate plans to revisit the character of Danny Torrance. “It’s a great idea, and I just can’t seem to get down to it,” says the author in an e-mail. “People shouldn’t hold their breath. I know it would be cool, though. I want to write it just for the title, Dr. Sleep. I even told them [at the book signing], ‘It will probably never happen.’” Still, King — whose most recent novel is this month’s Under the Dome — can’t quite shut the door on the Shining sequel, adding, “But ‘probably’ isn’t ‘positively,’ so maybe.”

多分、次の記事のあと、キングとEW.comとの間でやりとりがあったのかな、と想像してみる。

Stephen King planning possible sequel to The Shining
ここが第一報かな。

折角なんで、引用する。

Last night at Toronto’s packed Canon Theatre, fans of Stephen King were treated to a 15-minute reading from the author’s new novel, Under the Dome, and nearly an hour’s worth of typically funny anecdotes and keen observations during an on-stage interview with director David Cronenberg. Then King dropped a fan bombshell on the crowd by casually describing a novel idea he began working on last summer. Seems King was wondering whatever happened to Danny Torrance of The Shining, who when readers last saw him was recovering from his ordeal at the Overlook Hotel at a resort in Maine with fellow survivors Wendy Torrance and chef Dick Halloran (who dies in the Kubrick film version). King remarked that though he ended his 1977 novel on a positive note, the Overlook was bound to have left young Danny with a lifetime’s worth of emotional scars. What Danny made of those traumatic experiences, and with the psychic powers that saved him from his father at the Overlook, is a question that King believes might make a damn fine sequel.

So what would a sequel to one of King’s most beloved novels look like? In King’s still tentative plan for the novel, Danny is now 40 years old and living in upstate New York, where he works as the equivalent of an orderly at a hospice for the terminally ill. Danny’s real job is to visit with patients who are just about to pass on to the other side, and to help them make that journey with the aid of his mysterious powers. Danny also has a sideline in betting on the horses, a trick he learned from his buddy Dick Hallorann.

The title for King’s proposed sequel? Doctor Sleep.

Perhaps sensing that he’d let the cat out of the plot bag a little early, King then told Cronenberg and the audience that he wasn’t completely committed to the new novel, going so far as to say, “Maybe if I keep talking about it I won’t have to write it.”

Let’s hope King doesn’t have too many interviews booked in the next six months.

Stephen King is considering writing a 'Shining' sequel
おそらくだけど、第一報を受けたEW.comの記事。

折角なんで引用。

Redrum backwards spells “sequel.” Thirty-two years after Stephen King’s third novel, The Shining, was published, the prolific horror maestro has announced that he’s considering penning a follow-up.

The Torontoist reported that King dropped the news at a book reading for his new novel Under the Dome moderated by movie director, and brother in horror, David Cronenberg. According to the author, the second novel would center on Danny Torrance, the young boy from the original story with the gift (or curse) of being able to communicate clairvoyantly with ghosts, and who is now an appropriately aged 40-year-old. All these years after being tormented by the spiritual inhabitants of the Overlook Hotel and his father’s alcoholism/homicidal rage, Danny is now working at a hospice using his supernatural powers for palliative purposes. King even offered a tentative title: Doctor Sleep.

King mentioned that he began working on the idea last summer, but that he isn’t entirely committed to writing it quite yet.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/30

"Please Don't Leave Me"/ピンク

1 キング堂ブログ支店で紹介されている、P!NK(ピンク)"Please Don't Leave Me"(「プリーズ・ドント・リーヴ・ミー」)のプロモーション・ビデオが非常に興味深い。

"Please Don't Leave Me"YouTube

是非見てみて下さい。

PinkのPVがミザリーでシャニングな件キング堂ブログ支店

余談ですけど、キング堂ブログ支店では現在「悪霊の島日記」を連載中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/20

オーバールックホテルのカーペットが!?

「シャイニング」オーバールックホテル柄玄関マット なんと、かのオーバールックホテルのカーペットと同じ柄の玄関マットがYahoo!オークションに出品されている。

GGDSOT  シャイニング オーバールックホテル柄玄関マット

GGDSOT シャイニング オーバールックホテル柄玄関マット

個人的には是非欲しいと思いますが、ちと高いですな。

ここで言うオーバールックホテルとはスタンリー・キューブリックの「シャイニング」に登場するオーバールックホテルのこと。

「シャイニング」ダニーと三輪車 因みにこのデザインは原作であるスティーヴン・キングの「シャイニング」に登場するスズメバチのシークエンスのかわりに、映画ではハニカム(Honeycomb)を元にデザインされたものだと推測されます。

余談だけどキューブリック版「シャイニング」に関するこんなアーティスティックな商品もありますよ。

ジャック・トランスの小説発売か!?

こんな素敵なスケートボードが!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/06

「シャイニング」143分版DVDがオークションに・・・・。

何故か知らないが、ここ最近、スタンリー・キューブリック版「シャイニング」の143分バージョンの国内版DVDがYAHOO!オークションに複数出品されている。

■ シャイニング 無修正・143分版 ■ ジャック・ニコルソン

DVD「シャイニング」スタンリー・キューブリック監督(143分版)

DVD:シャイニング(143分)/キューブリック監督、ニコルソン

DVD シャイニング/キューブリック/143分/レンタル版

レンタル版はともかく、何故こんなに一時に出てきているんでしょうか。
ブルーレイ版「シャイニング」のリリースに関係あるのでしょうかね。

因みに、今回紹介したAmazon.co.jpのリンクのうち、5つ目のリンクが143分バージョンの「シャイニング」の国内版DVDのようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/25

映画「2012」のティーザー予告編に「シャイニング」のスコアが!?

「2012」予告編より
ローランド・エメリッヒの最新ディザスター映画「2012」のティーザー予告編に、なんと「シャイニング」(1980)のスコアが使われている。

「2012」ティーザー予告編

「2012」予告編

「2012」オフィシャル・サイト

ご存知の方も多いと思うが、古代マヤ文明のカレンダーは2012年12月22日で終わっているため、その日が人類最後の日である、と言う説がある。

サーチエンジンで「2012」を検索してみると日本語でも、人類滅亡だとか、高次元生命体への進化だとか、フォトンベルトがどうのこうのとか、いろいろと面白い話が出てくる。

その辺の話を包括して映画化したのが「2012」だろう。

映画等のプロモーションの一環で、いろいろなサイトを事前にでっちあげておく、と言うプロモーション手法は一般的だが、ー「キングダム・ホスピタル」もそうだったー、今回の「2012」のプロモーションは、以前からまことしやかに囁かれていた2012年の人類滅亡説を唱えるサイトを逆説的に利用する、と言う非常に興味深いプロモーション手法を利用している、と言うか事実上そうなっている訳だ。

ところで、わたしは個人的にローランド・エメリッヒをあまり評価してないが、シノプシスと予告編を見る限りは「2012」にちょっと期待してしまう。

余談だが、主演は「1408号室」(2007)のジョン・キューザック。

更に余談だが、ニコラス・ケイジ主演のディザスター・パニック・サスペンス「ノウイング」(2009)にも「2012」に通じるものを感じる。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/04/28

国内版ブルーレイ「シャイニング」発売決定

BD版「シャイニング」 2008/07/09に発売が予定されていたブルーレイ版「シャイニング」発売が延期された事については既にお伝えしていたが、ようやくBD版「シャイニング」の発売がアナウンスされた。

因みに、本BD版「シャイニング」は、2008/12/10にリリースされた「スタンリー・キューブリック・コレクション」に収録されたBD版「シャイニング」の単品版。

「シャイニング」
発売日:2009/06/24
発売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
希望小売価格:4,980円
本編:119分

ストーリー
スティーブン・キングの原作小説を基に、監督スタンリー・キューブリック自らが共同脚色を手がけた、ホラー映画の金字塔。鮮やかな演技、戦慄の設定、そしてトラッキング・ショットによる幻想的な映像を融合し、かつてない恐怖の世界を描き出す。ジャック・ニコルソン(「お客様だよ!」の台詞はあまりにも有名)演じるジャック・トランスは、妻(シェリー・デュバル)と息子(ダニー・ロイド)と共に優雅なオーバールック・ホテルを冬季管理人として訪れたことから物語は始まる。トランスはこのホテルを訪れたことはないはずなのだが — 果たして?その答えは、狂気と殺戮が渦巻くこの場所にある。

特典
映像特典…
恐怖の展望ホテル(30分)
スタンリー・キューブリックの世界(17分)
メイキング(34分)
 -ヴィヴィアン・キューブリックによる音声解説
インタビュー:音楽ウェンディ・カーロス(7分)
オリジナル劇場予告編

音声特典
ステディカム開発者ギャレット・ブラウンと映画評論家ジョン・バクスターによる音声解説

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/11

ダース・ベイダーやハンニバル・レクターなど、史上最高の悪役キャラ20人!

先日キングが選んだ「究極の悪役10人」のはなしをしたが、今回は別の話。
公開日付は前後しているのはご愛敬ね。

2009/03/31に米エンターテインメント・ウィークリー誌が発表した、「史上最高(最悪)の悪役キャラクター20人」に、アニー・ウィルクスとジャック・トランスがランクインした模様。

ダース・ベイダーやハンニバル・レクターなど、史上最高の悪役キャラ20人!

記録のため、全文を引用する。

[eiga.com 映画ニュース] 米エンターテインメント・ウィークリー誌が、史上最高(最悪)の悪役キャラクター20人を発表した。

ときに善玉より人気があるのが悪役という存在。いずれ劣らぬ極悪な20人は以下の通り。

1.西の邪悪な魔女(マーガレット・ハミルトン)/「オズの魔法使い」
2.ダース・ベイダー/「スター・ウォーズ」
3.ハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンス)/「羊たちの沈黙」
4.ジョーカー(ヒース・レジャー)/「ダークナイト」
5.アレックス・デラージ(マルコム・マクダウェル)/「時計じかけのオレンジ」
6.バーンズ社長/「ザ・シンプソンズ」
7.キャサリン・トラメル(シャロン・ストーン)/「氷の微笑」
8.ヴォルデモート(レイフ・ファインズ)/「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
9.ドラキュラ(ベラ・ルゴシ)/「魔人ドラキュラ」
10.ラチェッド婦長(ルイーズ・フレッチャー)/「カッコーの巣の上で」
11.J・R・ユーイング(ラリー・ハグマン)/「ダラス」
12.ノーマン・ベイツ(アンソニー・パーキンス)/「サイコ」
13.フランク・ブース(デニス・ホッパー)/「ブルーベルベット」
14.アニー・ウィルクス(キャシー・ベイツ)/「ミザリー」
15.女王/「白雪姫」
16.ハンス・グルーバー(アラン・リックマン)/「ダイ・ハード」
17.マイケル・マイヤーズ/「ハロウィン」
18.ゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)/「ウォール街」
19.アレックス・フォレスト(グレン・クローズ)/「危険な情事」
20.ジャック・トランス(ジャック・ニコルソン)/「シャイニング」

不思議なもんで、ほとんどのキャラクターの役名まで知っているわたしであった。

余談だが、1位の「オズの魔法使い」は正確には「オズの魔法使」です。

5位のアレックスは悪役じゃなくて被害者じゃないのかな・・・・。
ノーマン・ベイツも悪役、と言う感じではないですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/06

「シャイニング〜山ちゃんやめへんでバージョン〜」

「シャイニング〜山ちゃんやめへんでバージョン〜」 2009/04/05に日本テレビ系で放映された 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」で、「シャイニング〜山ちゃんやめへんでバージョン〜」が公開された。

既にYouTubeにアップされているのでURLを紹介する。

「シャイニング〜山ちゃんやめへんでバージョン〜」
なお、4:44以降が「シャイニング」になっている。
ここで言う「シャイニング」は既にご承知の通りスタンリー・キューブリック版の「シャイニング」である。

因みに、今回の「シャイニング〜山ちゃんやめへんでバージョン〜」「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の名物企画「さようなら山崎邦正」の2009年版で放映されたもの。

「シャイニング〜山ちゃんやめへんでバージョン〜」 なお、「さようなら山崎邦正」についてはフリー百科事典Wikipediaを参照願いたい。

「さようなら山崎邦正」

わたしは、「さようなら山崎邦正」の企画を結構見ている方だと思うのだが、今回の「シャイニング〜山ちゃんやめへんでバージョン〜」はキングファンから見ても、結構頑張った企画だと思う。

冒頭、ベルリオーズの「幻想交響曲」をモチーフとしたウェンディ・カーロスのスコアでわたしは思わず正座してしまった位である。
きちんとしたサントラを使うところに感心しました。

また、山崎邦正が再現しようとしていたシークエンスは、共にスタンリー・キューブリックが創出した映画史に残る偉大なシークエンスであるし、その上、セリフまで頑張って再現しようとしていた姿に頭が下がる思いである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/05

ワーナー・コレクション2009スプリング

トビー・フーパーのサイン入り「死霊伝説 完全版」 2009/04/22 ワーナー・ホーム・ビデオより、スティーヴン・キング関連作品のDVDが980円でリリースされる。

WARNER COLLECTION 2009 SPRING 今だけ!! ¥980

リリースされるキング関連作品は次の通り。

「スティーブン・キング シャイニング 特別版(2枚組)」
「イット」
「ローズ・レッド:ザ・ビギニング」
「死霊伝説 セーラムズ・ロット」
「黙秘」
「アトランティスのこころ 特別版」
「死霊伝説 完全版」

ワーナーが権利を持つキング関連のDVDの廉価版は、しょっちゅうリリースされているので、あまりありがたみは感じられないのだが、まだ持っていないDVDがあれば、是非購入していただきたい。
 
写真は、トビー・フーパーのサイン入り「死霊伝説 完全版」国内版DVD。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

「1408」 | 「Ayana」 | 「BLAZE」 | 「Doctor Sleep」 | 「Faithful」 | 「Ghost Brothers of Darkland County」 | 「Just After Sunset」 | 「Morality」 | 「Mute」 | 「N.」 | 「Premium Harmony」 | 「Road Rage」 | 「THE GUNSLINGER BORN」 | 「THE LONG ROAD HOME」 | 「The Secretary of Dreams」 | 「THE WIND THROUGH THE KEYHOLE」 | 「Throttle」 | 「Under the Dome」 | 「Ur」 | 「いかしたバンドのいる街で」 | 「しなやかな銃弾のバラード」 | 「アトランティスのこころ」 | 「イット」 | 「ウィラ」 | 「エアロバイク」 | 「キャッツ・アイ」 | 「キャリー」 | 「キングダム・ホスピタル」 | 「クリスティーン」 | 「クリープショー」 | 「クージョ」 | 「グリーン・マイル」 | 「コロラド・キッド」 | 「ゴールデンボーイ」 | 「ゴールデン・イヤーズ」 | 「サン・ドッグ」 | 「ザ・スタンド」 | 「シャイニング」 | 「ショーシャンクの空に」 | 「シークレット・ウインドウ」 | 「ジェラルドのゲーム」 | 「ジョウント」 | 「ジンジャーブレッド・ガール」 | 「スタンド・バイ・ミー」 | 「スライサー」 | 「スリープウォーカーズ」 | 「セル」 | 「タリスマン」 | 「ディスコーディア」 | 「デスペレーション」 | 「デッド・ゾーン」 | 「トウモロコシ畑の子供たち」 | 「トミーノッカーズ」 | 「トム・ゴードンに恋した少女」 | 「トラックス」 | 「ドランのキャデラック」 | 「ドリームキャッチャー」 | 「ドロレス・クレイボーン」 | 「ナイトメアズ&ドリームスケープス」 | 「ナイト・フライヤー」 | 「ニードフル・シングス」 | 「ハイスクール・パニック」 | 「バトルランナー」 | 「ファイアスターター」 | 「ブラック・ハウス」 | 「ブルックリンの八月」 | 「ペット・セマタリー」 | 「ポプシー」 | 「マンハッタンの奇譚クラブ」 | 「ミザリー」 | 「ミスト」 | 「ミルクマン」 | 「メイプル・ストリートの家」 | 「ライディング・ザ・ブレット」 | 「ランゴリアーズ」 | 「リーシーの物語」 | 「ローズ・マダー」 | 「ローズ・レッド」 | 「不眠症」 | 「丘の上の屋敷」 | 「争いが終るとき」 | 「人間圧搾機」 | 「刑務所のリタ・ヘイワース」 | 「呪われた町」 | 「回想のビュイック8」 | 「図書館警察」 | 「地獄のデビル・トラック」 | 「彼らが残したもの」 | 「悪霊の島」 | 「悪魔の嵐」 | 「携帯ゾンビ」 | 「暗黒の塔」シリーズ | 「死のロングウォーク」 | 「死霊の牙」 | 「死霊伝説」 | 「深夜勤務」 | 「神々のワードプロセッサ」 | 「禁煙挫折者救済有限会社」 | 「秘密の窓、秘密の庭」 | 「第四解剖室」 | 「自宅出産」 | 「超高層ビルの恐怖」 | 「闇の展覧会 霧」 | 「雨期きたる」 | 「電話はどこから……?」 | 「霧」 | 「骨の袋」 | 「骸骨乗組員」 | 「黙秘」 | 「8つの悪夢」 | お買い物 | はじめに・・・・ | オーウェン・キング | オーディオブック | キャッスルロック | キングが受けた影響 | キングの影響 | キング絶賛 | ゲーム  | コレクション | ジョー・ヒル | スティーヴン・キング | スティーヴン・キング研究序説 | タビサ・キング | ポップ・オブ・キング | リチャード・バックマン | レッドソックス | レビュー/テレビムービー | レビュー/小説 | レビュー/映画 | 国内BD | 国内DVD | 国内テレビ | 国内ニュース | 国内出版物 | 映画 | 海外BD | 海外DVD | 海外テレビ | 海外ニュース | 海外出版物 | 舞台 | 関連書籍