カテゴリー「「スタンド・バイ・ミー」」の12件の投稿

2009/09/04

「新潮文庫の100冊2009」をめぐる冒険

「新潮文庫の100冊2009」 日本の夏、と言えば「新潮文庫の100冊」である。

と言う訳で2009年の「新潮文庫の100冊」だが、昨年同様スティーヴン・キング作品は選出されていない。

過去の選出状況については、次のエントリー『新潮文庫の100冊をめぐる冒険』を参照願いたい。

余談だけど、今年は和製「スタンド・バイ・ミー」とも言える「夏の庭」(湯本香津美著)が選出されている。

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2009/07/05

「世界が泣いた。TSUTAYAが選んだ名作DVD!」にあの作品が!

「観てほしいから 100選100円 世界が泣いた。TSUTAYAが選んだ名作DVD!」
2009/07/01 TSUTAYAの夏のキャンペーン「観てほしいから 100選100円 世界が泣いた。TSUTAYAが選んだ名作DVD!」が始まった。

「世界が泣いた。TSUTAYAが選んだ名作DVD!」

ついでに、作品のレビューを書いて大量Tポイントがもらえるキャンペーンもはじまりました。
挑戦してみてはいかがでしょうか。

最優秀賞レビュー賞 5000ポイント/1名
各ジャンル賞 3000ポイント/12名
TOL賞 1000ポイント/100名

さて、TSUTAYAが選んだ100選にスティーヴン・キング原作作品は入っているのでしょうか。
と言う訳で調べてみました。(タイトル名/ジャンル)

「ショーシャンクの空に」/心が泣いた
「スタンド・バイ・ミー」/友を信じられるか

と言う訳で、例によっていつもの作品が選ばれてました。
意外性がないので、ちよっと残念です。

余談ですがスタンリー・キューブリックの「時計じかけのオレンジ」も当然の如く100選に選ばれているのですが、その関連作品に「シャイニング」が選ばれているのですが、何故かキューブリック版ではなく、テレビムービー版にリンクがはられています。
おそらくTSUTAYAサイドの誤りだと思います。



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2008/12/08

「恐怖の四季」のオーディオブックが分冊化!

先日、2009年にキング原作のオーディオブックが沢山リリースされる話を紹介したが、「恐怖の四季」に収録されている4作品が分冊化されバラバラにオーディオブック化される模様。

リリースは2009/01/08。

しかも、朗読はフランク・ミューラーによるもの。

「ショーシャンクの空に」

「ゴールデンボーイ」

「スタンド・バイ・ミー」

「マンハッタンの奇譚クラブ」

なお、フランク・ミューラーとは世界的に有名なオーディオブックのナレーター。
2001年11月にバイク事故に遭い、以来リハビリテーションを続けていたが、残念ながら2008年6月に亡くなった。

2001年、スティーヴン・キング、ジョン・グリシャム、パット・コンロイ、ピーター・ストラウブ等は、フランク・ミューラーと家族のための基金を設立し、2002年2月には自作を朗読するフランク・ミューラー基金のトーク・イベントを実施した。

なお、キングが現在行っているHaven Foundationは、1999年のキング自身の事故と、フランク・ミューラーの事故が契機となっている。

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2008/08/30

勝手広告「スタンド・バイ・ミー」編?

宣伝効果絶大か?単なるありがた迷惑か?映画の勝手広告が登場

話題の勝手広告だが、この度スティーヴン・キング原作の「スタンド・バイ・ミー」をモチーフとした映画「イントゥ・ザ・ワイルド」の勝手広告がYou Tubeで公開されたので紹介する。

勝手広告 JTBイントゥザワイルド-5 スタンドバイミー編

「イントゥ・ザ・ワイルド」オフィシャル・サイト

映画「イントゥ・ザ・ワイルド」イントロダクション(オフィシャル・サイトよりほぼ引用)

1992年の夏、アラスカの原野でクリス・マッカンドレスという若者のしたいが発見された。この出来事をマスコミが大々的に報じ、全米の多くの人々の関心を引いたのは、彼の死があまりにも謎めいていたからだった。裕福な家庭で育ち、優秀な成績で大学を卒業。人生のエリートコースを約束されていた若者が、ある日突然すべてを捨てて旅立ち、2年間のさすらいの果てに、アラスカで早すぎる最期を迎えたのだ。
この謎の解明に挑んだのが、ジャーナリストにして登山家のジョン・クラカワーである。彼が綿密な追跡取材を基に発表したノンフィクション「荒野へ」は一躍ベストセラーとなり、センセーショナルな反響を呼び起こした。

映画「イントゥ・ザ・ワイルド」はクラカワーの「荒野へ」に感動したショーン・ペンによって映画化された作品。

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2008/08/29

「スタンド・バイ・ミー」のような出来事が・・・・。

日本国内で、スティーヴン・キングの「スタンド・バイ・ミー」のような事件があったので紹介する。(記録のため全文を引用する)

岐阜・高山市の廃屋から白骨化遺体 以前から地元の子どもたちの間でうわさ

岐阜・高山市の廃屋で20日夜、白骨化した遺体が見つかった。地元の子どもたちの間で「この廃屋には遺体がある」と以前からうわさになっていて、大人と確認に行ったところ、遺体が見つかった。
遺体が見つかったのは、高山市神明町にある平屋建ての廃屋で、20日午後6時前、44歳の女性が、押し入れの中で白骨化している遺体を発見した。
「この廃屋には、白骨化した遺体がある」と、地元の子どもたちの間で以前からうわさになっていて、この女性が、次男らと一緒に確認に行ったところ、見つけたという。
調べによると、遺体は男性とみられ、身長は170~185cm、赤のパジャマ姿で、死後数年以上たっているとみられる。
この家は25年前から空き家で、所有者は「遺体には心当たりがない」と話しているという。 (08/21 13:33 東海テレビ)

このニュースについては、各メディアがそれぞれ報じているので既にご承知の方も多いだろうと思うのだが、個人的に印象に残ったのは、「この廃屋には、白骨化した遺体がある」と、地元の子どもたちの間で以前からうわさになっていた、と言うこと。

つまり、地元の子どもたちは白骨化死体の存在を以前から知っていて、おそらく何人もの子どもたちが白骨化死体を肝試しのような感覚で見に行っているのではないか、と思われる。
そして、その子どもたちは、警察や大人たちには一切知らせずに、子どもたちのネットワークの中だけでこの白骨化死体の存在が語られていた、と思えるのだ。

もちろん、人が亡くなっている訳だから、事実とフィクションの相違を云々するのは不謹慎な事だとは思うが、今回の事件はキングの「スタンド・バイ・ミー」の根本的なコンセプトに似ているような気がしてならない。

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2008/07/28

新潮文庫の100冊をめぐる冒険

「新潮文庫の100冊/1976」日本の夏、と言えば「新潮文庫の100冊」である。

昨年の今頃は「新潮文庫の100冊 2007」にどう言う訳か「ダーク・タワーI—ガンスリンガー—」が選出され、多くのキングファンの度肝が抜かれたのを覚えている。

そんな訳でスティーヴン・キングに関する「新潮文庫の100冊」を振り返ってみよう。
因みに、「新潮文庫の100冊」は、1976年からスタートし、今年で33年目を迎えました。

1976 なし
1977 なし
1978 なし
1979 なし
1980 なし
1981 なし
1982 なし
1983 なし
1984 なし
1985 なし
1986 なし
1987 なし
1988 「スタンド・バイ・ミー —恐怖の四季 秋冬編—」
1989 「スタンド・バイ・ミー —恐怖の四季 秋冬編—」
1990 「スタンド・バイ・ミー —恐怖の四季 秋冬編—」
1991 「スタンド・バイ・ミー —恐怖の四季 秋冬編—」
1992 「スタンド・バイ・ミー —恐怖の四季 秋冬編—」
1993 「スタンド・バイ・ミー —恐怖の四季 秋冬編—」
1994 「スタンド・バイ・ミー —恐怖の四季 秋冬編—」
1995 「スタンド・バイ・ミー —恐怖の四季 秋冬編—」
1996 「スタンド・バイ・ミー —恐怖の四季 秋冬編—」
1997 「スタンド・バイ・ミー —恐怖の四季 秋冬編—」
1998 「スタンド・バイ・ミー —恐怖の四季 秋冬編—」
1999 「スタンド・バイ・ミー —恐怖の四季 秋冬編—」
2000 「グリーン・マイル(1〜6)」「ゴールデン・ボーイ —恐怖の四季 春夏編—「スタンド・バイ・ミー —恐怖の四季 秋冬編—」
2001 「グリーン・マイル(1〜6)」「スタンド・バイ・ミー —恐怖の四季 秋冬編—」
2002 「スタンド・バイ・ミー —恐怖の四季 秋冬編—」
2003 「スタンド・バイ・ミー —恐怖の四季 秋冬編—」
2004 「スタンド・バイ・ミー —恐怖の四季 秋冬編—」
2005 「スタンド・バイ・ミー —恐怖の四季 秋冬編—」
2006 なし
2007 「ダーク・タワーI—ガンスリンガー—」
2008 なし

まぁ、「スタンド・バイ・ミー —恐怖の四季 秋冬編—」続出の予想通りの結果ですね。
因みに、キングの作品が3冊選ばれている2000年は、「新潮文庫の100冊 PLUS50」の150冊でした。

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2008/05/19

The 20 Best Movies for Kids

2008/05/17 EW.comで、"The 20 Best Movies for Kids"と言う記事(フォト・ギャラリー)が公開された。

"The 20 Best Movies for Kids"

最後に登場するのはなんと「スタンド・バイ・ミー」
最後、と言うことは、やはりベスト1ということで良いのだろうか?

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2008/01/17

「大人が選ぶ泣ける映画ベスト30!!」のキング原作作品が!

2008/10/12にテレビ朝日系で放映されたテレビ・プログラム「SmaSTATION!!」の特別企画「大人が選ぶ泣ける映画ベスト30!!」にスティーヴン・キング原作作品がランクインした模様。
なお、この情報は、既に「スティーヴン・キングの話」のエントリー『SmaSTATION「大人が選ぶ泣ける映画ベスト30」』で紹介されているので、そちらもご参照いただきたい。

「大人が選ぶ泣ける映画ベスト30!!」

企画の趣旨は、同サイトによると、次の通り。

SmaSTATION!!では、全国の大人2000人に緊急アンケートを実施。数々の名作と言われる映画のなかで、特に「泣ける洋画」を、ランキングで発表します。誰もが涙したあの名シーン、世代を超えて愛されているあの物語は、果たして何位に入っているでしょうか?
(上記サイトより引用)

なお、気になる順位は次の通り。

1.「タイタニック」
2.「アルマゲドン」
3.「ゴースト」
4.「グリーンマイル」
5.「ショーシャンクの空に」
6.「アイ・アム・サム」
7.「ライフ・オブ・ビューティフル」
8.「E.T.」
9.「ニュー・シネマ・パラダイス」
10.「シンドラーのリスト」
11.「フォレスト・ガンプ」
12.「戦場のピアニスト」
13.「A.I.」
14.「シザーハンズ」
15.「クレイマー・クレイマー」
16.「ある愛の詩」
17.「ローマの休日」
18.「マディソン郡の橋」
19.「スタンド・バイ・ミー」
20.「愛と青春の旅立ち」
21.「アポロ13」
22.「レナードの朝」
23.「きみに読む物語」
24.「ロミオとジュリエット」(1968年版)
25.「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
26.「フィールド・オブ・ドリームス」
27.「街の灯」
28.「グッド・ウィル・ハンティング」
29.「哀愁」
30.「ミリオンダラー・ベイビー」

また、キング原作作品と、作品に対するコメントは次の通り。

第4位! 世界で一番美しい魂に感動の涙
「グリーンマイル」(1999年公開)714ポイント

奇跡の力を持つ黒人死刑囚と彼を見守る看守たちの姿を描いたヒューマン・ドラマ。どんな傷でも治すことが出来る不思議な能力をもつコーフィーは、殺人事件に巻き込まれた少女たちを救おうとして、逆に犯人と勘違いされ逮捕されてしまいます。しかし、死刑囚となった彼はその不思議な力で様々な奇跡を起こすのです。コーフィーの無実を知った、トム・ハンクス演じるポールは、死刑を止められない自分の無力さに苦悩し…。

第5位! 爽快のラストシーンにさわやかな涙
「ショーシャンクの空に」
(1994年公開)589ポイント

長い刑務所生活のなかでも自分を見失わず、ついには脱獄に成功した男の奇妙な逸話の数々と男を支えた仲間達を巡るヒューマン・ドラマ。アンディは、無実の罪を着せられ、終身刑を宣告されるも、持ち前の頭のよさで刑務所内の仲間や看守を取り込み、不自由なく過ごします。そして、19年の年月をかけ小さなロックハンマー一本で穴を掘り、脱獄に成功するのです。その年のアカデミー賞7部門にノミネートされたのですが、賞はすべて同年公開の「フォレスト・ガンプ」が総取りとなりました。しかし、ビデオ化されると口コミで評判が広がり、今や不朽の名作と言われるまでの存在に。

第19位!リバー・フェニックスの名演に涙
「スタンド・バイ・ミー」
(1987年公開)243ポイント

オレゴン州の小さな町に住む、それぞれ心に傷を持った4人の少年たちが好奇心から、線路づたいに死体探しの旅に出る、ひと夏の冒険。少年たちのなかでも、ファンの心に強く印象に残っているのが、クリストファー役を演じたリバー・フェニックスでしょう。当時16歳ながら天才俳優の片鱗が見える演技で、観客を魅了しました。しかしこの7年後、彼は薬物中毒により23歳という若さでこの世を去ったのです。ちなみに4人をいじめる不良グループのリーダー、エース役を演じていたのは現在、人気ドラマ「24 TWENTY FOUR」でジャック・バウワ—役を演じている当時の19歳のキーファー・サザーランドです。

企画自体は、「SmaSTATION」と言うテレビ・プログラムの性格上、若年層からの投票が多いと思われるが、事実ランクインしたほとんどの作品が1980年以降の作品に集中している。

印象的なのは、「街の灯」(1931)や「哀愁」(1940)がランクインしている点。
「ローマの休日」(1953)がランクインするのは、妖精オードリー・ヘップバーンの魅力により、若年層でも見ている可能性が高いと思うのだが、チャップリンの「街の灯」やヴィヴィアン・リー「哀愁」は、おそらく若年層が見ているとは、思えない。(仮に見ているとしても投票するとは思えない、の意)

また、何故かあらゆるランキングで上位にランクインしてしまう
「ショーシャンクの空に」が、第5位にランクインしているのが興味深い。
「ショーシャンクの空に」については、次のエントリーもご参考にしていただきたい。


またあの作品が1位/英HMV調査

AFI「オールタイムトップ100」にキング原作作品が!

「世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画ベスト201!」

続・世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画ベスト150!

「ショーシャンクの空に」は傑作なのか?


なお、今回の「大人が選ぶ泣ける映画ベスト30!!」にランクインした作品で個人的に泣けると思うのは、次の通り。
 
6.「アイ・アム・サム」
7.「ライフ・オブ・ビューティフル」
8.「E.T.」
9.「ニュー・シネマ・パラダイス」
14.「シザーハンズ」
15.「クレイマー・クレイマー」
16.「ある愛の詩」
19.「スタンド・バイ・ミー」
20.「愛と青春の旅立ち」
23.「きみに読む物語」
25.「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
26.「フィールド・オブ・ドリームス」
27.「街の灯」

余談だけど、キングが作った野球場の名前は「フィールド・オブ・スクリームス」。
当然ながら、第26位の「フィールド・オブ・ドリームス」のもじり。なお、同作の原作はW.P.キンセラの「シューレス・ジョー」

もっと余談だけど、「フィールド・オブ・ドリームス」の影響を受けたフォードのCF(CM)「CORNFIELD」も泣ける。

「CORNFIELD」
なお、最初に聞こえるセリフは、If you build it, he will come.

 

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2007/12/26

ソニー・ピクチャーズ社員が選んだベストムービーは?

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント社の誕生15周年を記念してソニー・ピクチャーズ社員が選んだ「オススメの映画ベスト5」が発表され、ベスト1にスティーヴン・キング原作、ロブ・ライナー監督の「スタンド・バイ・ミー」が選ばれました。

「オススメの映画ベスト5」

因みにソニー・ピクチャーズ社員が選んだベスト5は次の通り。

1.「スタンド・バイ・ミー」(1986)
2.「初恋のきた道」(1999)
3.「未知との遭遇」(1977)
4.「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」(1998)
5.「ビッグ・フィッシュ」(2003)

穿った見方をすると、今回のベスト5は、ソニー・ピクチャーズから近々リリースされるDVD等のプロモーションのための順位ではないかと思えるのだが、驚くべきことに、ベスト5に選ばれた作品の中で、最近リリースされた作品は、「未知との遭遇」のみ、と言うのがこのベスト5の信憑性を高めている。

今回のベスト5に対する個人的な意見としては、「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」以外は順当に良い作品が選ばれていると思う。

「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」が入るのだったら、もっと良い作品が沢山あるような気がする。

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2006/07/15

「STAR LIGHT CINEMA PLUS2006」

東京恵比寿の夏の風物詩、夏の野外シネマイベント「STAR LIGHT CINEMA PLUS2006」が開催される。

この「STAR LIGHT CINEMA」と言うイベントは、東京恵比寿「恵比寿ガーデンプレイス」に野外スクリーンを設置、毎週金、土、日の夕方から無料で映画を上映する、と言うイベントで、今年のランイナップに、なんとスティーヴン・キング原作作品「スタンド・バイ・ミー」が入っているのだ。

気になる「STAR LIGHT CINEMA PLUS2006」の概要は次の通り。

会期:2006年7月21日(金)~8月13日(日) の毎週金、土、日曜日 18:45~
会場:恵比寿ガーデンプレイス・センター広場

上映作品
7/21(金) 「シカゴ」
7/22(土) 「あの頃ペニー・レインと」
7/23(日) 「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」
7/28(金) 「ライトニング・イン・ア・ボトル~ラジオシティ・ミュージック・ホール奇跡の夜~」
7/29(土) 「チアーズ!」
7/30(日) 「スタンド・バイ・ミー」
8/04(金) 「ジャズ大名」
8/05(土) 「8人の女たち」
8/06(日) 「Shall We Dance?」
8/11(金) 「ブラス!」
8/12(土) 「コーラス」
8/13(日) 「ディープ・ブルー」

今年のテーマは「観て。聴いて。こころ潤う夏。」。音楽に関する映画ラインナップの上映のようですね。

『STAR LIGHT CINEMA PLUS2006』 開催のお知らせ

わたしはここ数年、この「STAR LIGHT CINEMA」のイベントに参加していますが、夕涼みを兼ねて野外で楽しむ映画と言う物は、映画好きにはたまらない素晴らしいイベントです。

是非会場へ足を運んでみては、と思うところです。

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