カテゴリー「キングの影響」の368件の投稿

2018/05/01

オーバールックホテルへの招待(「レディ・プレーヤー1」)

「レディ・プレーヤー1」 2018年4月20日に公開された「レディ・プレーヤー1」がスティーヴン・キングファンとして興味深い。

「レディ・プレーヤー1」
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:アーネスト・クライン、ザック・ペン
原作:アーネスト・クライン (「ゲームウォーズ」
出演:タイ・シェリダン(ウェイド・オーウェン・ワッツ/パーシヴァル)、オリヴィア・クック(サマンサ・イヴリン・クック/アルテミス)、ベン・メンデルソーン(ノーラン・ソレント)、リナ・ウェイス(ヘレン・ハリス/エイチ)、T・J・ミラー(アイロック)、サイモン・ペグ(オクデン・もろー)、マーク・ライアンス(ジェームズ・ドノヴァン・ハリデー/アノラック)、ハナ・ジョン=カーメン(フレーナ・ザンドー)


さて、「レディ・プレーヤー1」のどの辺りがスティーヴン・キングファンとして興味深いのかと言うと、VRワールド《オアシス》に隠された2つ目の鍵があるのが映画「シャイニング」(1980)の《オーバールックホテル》なのだ。

つまり、「レディ・プレーヤー1」の登場人物は「シャイニング」の舞台となる《オーバールックホテル》を再現されたVR空間で宝探しをするのである。

CGIで見事に再現された《オーバールックホテル》はキングファン必見の素晴らしいクオリティを誇っている。

このゴールデンウィークに《オーバールックホテル》に行ってみたい方は是非「レディ・プレーヤー1」を観ていただきたい。

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2018/03/29

「ストレンジャー・シングス 未知の世界」第4章「The BODY」

最近「ストレンジャー・シングス 未知の世界」を観ている。

ご承知の通り「ストレンジャー・シングス 未知の世界」は1980年代のポップカルチャーへのオマージュに満ちており、スティーブン・スピルバーグ、ジョン・カーペンター、スティーヴン・キングなどの影響を見て取る事ができる。

Thebody01
そんな中、今回紹介するのはシーズン1の第4章「遺体("The Body")」

スティーヴン・キングファンとしてはこのタイトルで驚く事になる。と言うのも "The Body" とは「スタンド・バイ・ミー」の原題なのである。

「スタンド・バイ・ミー」はご承知の通り、4人の少年たちが、失踪した少年の「死体"The Body")」を探すイニシエーションの旅に出る物語である。

もちろんこの「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の冒頭の物語は、第1章「ウィル・バイヤーズの失踪(" The Vanishing of Will Byers")」で失踪した少年を4人の少年たちが探す、と言うものである。

Thebody02
そしてもう一点興味深いのは、第4章「遺体("The Body")」には登場人物の一人がスティーヴン・キングのハードカバーを読んでいるシーンがある。

そこのシーンのセリフは「その本いいよな。面白い話だ」である。本編映像では残念ながらどのハードカバーを読んでいるのかは確認する事はできないが、キングのハードカバーの中では比較的薄い本のような印象をうける。

そんな「ストレンジャー・シングス 未知の世界」は、スティーヴン・キングのテイストあふれる作品である。関心がある方は是非。

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2018/03/26

「ポプテピピック」もキングの影響を!?

「ポプテピピック」
古今東西のサブカルチャーの雑多なパロディでストーリーやイメージが構成されているアニメーション作品「ポプテピピック」だが、ご多分にもれず「ポプテピピック」にはスティーヴン・キング作品のパロディも含まれていた。

「ポプテピピック」第9話「奇跡とダンスを」より
「ポプテピピック」第9話「奇跡とダンスを」より。

「ポプテピピック」第11話「呪館 JUKAN」より
「ポプテピピック」第11話「呪館 JUKAN」より。

前述の通り「ポプテピピック」には古今東西の映画・ゲーム・マンガ・アニメ等のパロディが含まれている。その中にいくつかにキング作品があったからどうだ、と言う話ではないし、残念ながら特に語ろうとも思わないところである。

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2018/03/18

「シャイニング」と「シェイプ・オブ・ウォーター」

先日のエントリー【ギレルモ・デル・トロもキングの影響を】で紹介した通り、第90回アカデミー賞授賞式において、作品賞、監督賞、美術賞、作曲賞の4冠に輝いた「シェイプ・オブ・ウォーター」(2017)だが、その授賞式において同作の監督・脚本・原案・製作のギレルモ・デル・トロはスタンリー・キューブリックの「シャイニング」(1980)に登場するオーバールック・ホテル237号室のカーペット柄のポケットチーフを使っていた。

オクタヴィア・スペンサー また「シェイプ・オブ・ウォーター」に出演し、第90回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされたオクタヴィア・スペンサーもギレルモ・デル・トロと同じ柄のスカーフを使用していた。

この写真を見る限りだが、オクタヴィア・スペンサーはフォトセッションの際、スカーフをプレスに対しわざわざ見せるような行動を取っているのがわかる。

しかもオクタヴィア・スペンサーのドレスは緑色である。

さて、このスタンリー・キューブリックの「シャイニング」に登場するオーバールックホテルの237号室のカーペットだが、この237号室のシーンを見ると「シェイプ・オブ・ウォーター」でギレルモ・デル・トロが何を考えているのかが見てとれるのではないだろうか。


観点は次の通り。

・237号室の色彩設計
・237号室のカーペット
・237号室のトイレ
・237号室のバスタブ
・237号室の女性とジャックの抱擁

いかがだろうか。

シェイプ・オブ・ウォーター そう考えた場合、この「シェイプ・オブ・ウォーター」のポスターもジャックと237号室の女のように見える。

でしょ。

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2018/03/08

ギレルモ・デル・トロもキングの影響を

Deltoro
2018年3月4日に開催された第90回アカデミー賞授賞式において、作品賞、監督賞、美術商、作曲賞の4冠に輝いた「シェイプ・オブ・ウォーター」(2017)だが、その授賞式において同作の監督・脚本・原案・製作のギレルモ・デル・トロはスタンリー・キューブリックの「シャイニング」(1980)に登場するオーバールック・ホテルのカーペット柄のポケットチーフを使っていた。

なお、この柄のカーペットは「シャイニング」では237号室の室内に敷かれている。
237

まあ実際のところ、スティーヴン・キングの影響ではなく、スタンリー・キューブリックの影響なんですけどね。

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2017/10/28

「ユリイカ」キング特集号刊行

「ユリイカ 詩と批評」平成29年11月号「特集スティーヴン・キング ホラーの帝王」 2017年10月27日 青土社より「ユリイカ 詩と批評」平成29年11月号「特集スティーヴン・キング ホラーの帝王」が刊行された。

「ユリイカ2017年11月号 特集=スティーヴン・キング -ホラーの帝王-」
定価:1,400円(税別)
発売日:2017年10月27日
出版社:青土社

なお「ユリイカ」のスティーヴン・キング特集は1990年11月号の「ユリイカ 詩と批評」「特集スティーヴン・キング -ホラー時代の教祖-」に続き2回目。

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2017/02/04

「カルテット」もスティーヴン・キングの影響を!?

さて、今日も全ての事象はスティーヴン・キングの影響を受けている、と言うキングファンの妄想的エントリー。

今日、俎上に乗せるのは、テレビシリーズ「カルテット」

火曜ドラマ「カルテット」/TBS

火曜ドラマ「カルテット」TBS
演出:金子文紀、坪井敏雄
脚本:坂元裕二
出演:松たか子(巻 真紀)、満島ひかり(世吹 すずめ)、高橋一生(家森 諭高)、松田龍平(別府 司)

さて、「カルテット」のどのあたりがスティーヴン・キングの影響を受けているのか、と言う話だが、先ずは第一話のラストシーン。

どうやら世吹すずめは、巻真紀の過去の犯罪を、もたいまさこ演じる巻鏡子に依頼され調査しているようなのだ。

鏡子は息子で真紀の夫が失踪したのではなく、真紀に殺されたと考え、すずめをその真実を探るためにカルテットに送り込んでいるのだ。

ここで考えるのは何故、世吹すずめは《すずめ》と言う名前なのか、と言う事である。

スティーヴン・キングファンならば当然の事なのだが《すずめ》は、魂をあの世に連れ去る《サイコポンプ》として描かれている。

つまり、「カルテット」における世吹すずめは巻真紀をあの世へ連れ去るキャラクター、つまり世吹すずめは巻真紀の過去を暴き真紀を地獄に突き落とすキャラクターとして設定されているのだ。

サイコポンプ "Psychopomp" についてはこちらを。

因みに、魂をあの世に連れ去る《サイコポンプ》は現世に、馬、鹿、犬、貧困者、オオガラス、カラス、フクロウ、スズメ、クモとして現れるようです。

ご承知のようにスティーヴン・キングの「ダーク・ハーフ」では《サイコプポンプ》は《すずめ》の姿で登場している。

そして第3話。すずめの過去を知る女性(安藤サクラ)がブログですずめのことを《つばめ》と言う仮名で揶揄していたことが判明する。

「ダーク・タワー」 《すずめ》と《つばめ》。

多くのキングファンならご存知のように「ターク・ハーフ」の翻訳の際、翻訳者:村松潔は《すずめ》と《つばめ》を取り違えてしまい、本来《すずめ》である部分を全て《つばめ》と訳出し、そのゲラを基に「ダーク・ハーフ」の装画を手がけた藤田新策は《つばめ》で装画を一旦は描き、それを全て《すずめ》に描き直した。

因みに「ダーク・ハーフ」のカバーには《すずめ》が数百羽描かれている。

「ダーク・ハーフ」の《すずめ》と《つばめ》。そして「カルテット」の《すずめ》と《つばめ》。

これはどう考えても偶然とは考えられない。

そして「カルテット」のタイトルと四人の登場人物が組むカルテット(弦楽四重奏):カルテット・ドーナツホール。

ドーナツホールを《・》(ナカグロ)として「カルテット」の中に配置するとそれは《カ・テット》となる。

《カ・テット》とは「ダーク・タワー」シリーズでは、《運命によって結束した人々》のことを示す。

これは偶然なんだろうか。いや、キングの影響に他ならない。

おそらく脚本家の坂元裕二がキングファンなんだろうね。

ところで、そんな「ダーク・タワー」シリーズは、角川文庫から絶賛発売中。

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2016/08/07

リオ オリンピック2016 バルバドス選手団もキングの影響を!?

さて、今日も全ての事象はスティーヴン・キングの影響を受けている、と言うキングファンの妄想的エントリー。

今日、俎上に乗せるのはなんと第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)。

2016年8月5日に開幕した、第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)だが、その開会式にキングファンとして興味深い一瞬があった。

先ずは、こちらの画像を見ていただきたい。
Rio2016_2
これは、バルバドス選手団の第31回オリンピック競技大会開会式への入場時のスチールである。そしてもう一枚。
Rio2016
いかがだろうか。
おわかりいただけただろうか。

そう、バルバドス選手団のユニフォームの、男性はネクタイ、女性はスカーフおよびブラウスのデザインが、映画「シャイニング」のオーバールックホテルのカーペットのデザインとほぼ同一なのである。

バルバドス選手団のユニフォームは、スティーヴン・キング原作、スタンリー・キューブリック監督作品「シャイニング」(1980)の影響を受けているのだ。

個人的にはこのネクタイ欲しいですよ。

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2016/05/22

「トットてれび」もキングの影響を

さて、今日も全ての事象はスティーヴン・キングの影響を受けている、と言うキングファンの妄想的エントリー。

今日、俎上に乗せるのは、テレビシリーズ「トットてれび」第3話。

黒柳徹子(満島ひかり)は、バラエティ「夢であいましょう」、ドラマ「若い季節」という2つの生番組でレギュラーとして活躍。共演者の渥美清(中村獅童)や坂本九(錦戸亮)と親しくなる。生ドラマにはハプニングがつきもの。ある日の「若い季節」では、放送が始まるとすぐセットが壊れたり、脚本が遅いため出演者がセリフを憶えていなかっ たりで大混乱。ディレクターの伊集院(濱田岳)は、「終」と書いたボードを出そうとする。徹子は持ち前の機転と早口で、放送中止の危機を救うことができるのか・・・。

そんな徹子らがたまり場にしている中華飯店での出来事。

「トットてれび」第3話より
徹子らと離れた席で一人脚本を執筆している向田邦子(ミムラ)だったが、徹子らの笑いにつられて原稿用紙をインクで汚してしまう。

「トットてれび」第3話より
向田邦子は反故になった原稿用紙数枚を丸めて捨ててしまう。

「トットてれび」第3話より
後日、中華飯店に訪れた森繁久彌(吉田鋼太郎)は、床に落ちていたゴミに気付き拾い上げる。

「トットてれび」第3話より
そのゴミは向田邦子が書いた脚本の一部だった。

「トットてれび」第3話より
その拾った脚本を読んだ森繁久彌は後日、向田邦子にラジオ番組の脚本の執筆をオファーする。

さて「トットてれび」のどの辺りがスティーヴン・キングの影響を受けているのか、と言うところなのだが、ここまで読んだ方ならお分かりだと思うのだが、これは「キャリー」である。

つまり、「トットてれび」は、ゴミ箱にキングが捨てた「キャリー」の原稿を妻タビサが拾い、続きを書くように助言した、と言うエピソードの影響を受けている、と言わざるを得ない。

まあ妄想ですが。

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2016/05/05

「ナカイの窓」で「アンダー・ザ・ドーム」が

「ナカイの窓」「海外ドラマ大好き芸能人」より
2016年5月4日に日テレ系で放送された「ナカイの窓」「海外ドラマ大好き芸能人」でスティーヴン・キング原作のテレビシリーズ「アンダー・ザ・ドーム」が紹介された。

概要は次の通り。

■ 2016.5.4 onair

【ゲストMC】
千原ジュニア(千原兄弟)

【ゲスト】※50音順
井上裕介(NON STYLE)
大石絵理
劇団ひとり
祐真キキ
吉村崇(平成ノブシコブシ)

次回のナカイの窓は『海外ドラマ大好き芸能人』
「24-TWENTY FOUR-」から「ウォーキング・デッド」
「アンダー・ザ・ドーム」「ゴシップガール」など
様々な人気海外ドラマの魅力を語り尽くす!

劇団ひとりが、なぜか〝つけ乳首″をつけて
「24-TWENTY FOUR-」の名シーンを再現!?

「ウォーキング・デッド」のゾンビの倒し方を吉村がレクチャー!
スタジオで中居がゾンビに襲われる!?

シャワー中でも見ているほど海外ドラマが大好きな井上が
「アンダー・ザ・ドーム」の魅力を語る!!

大石絵理がジムで「セックス・アンド・ザ・シティ」を見ていた時に
起こった恥ずかしい事とは!?

さらにメガヒットドラマ「ヒーローズ・リボーン」に出演した
刀ガール祐真キキが登場
世界を魅了した華麗な殺陣を日本のテレビで初披露!
海外ドラマの驚愕なお金事情も明らかに!

お見逃しなく!!

トークのないようとしては、NON STYLEの井上裕介がイチオシ作品として「アンダー・ザ・ドーム」を推すが、他の出演者が中盤以降ダレるとか言うトークを繰り広げる。

そして、興味深いのは、「アンダー・ザ・ドーム」を起点として、アメリカのテレビシリーズの特徴である、テコ入れや打ち切りの話にトークが及ぶ点。

「ナカイの窓」「海外ドラマ大好き芸能人」より

これは例えば、既に打ち切りになっている海外のテレビシリーズを、打ち切りになっていることを言わずに鳴り物入りで日本国内で放送したり、物語の最後まで描かれていない最終シーズンを最新シーズンとして販売している点を間接的に伝えているのではないか、と思えてならない。

また、映画俳優ではなくテレビ俳優が出演しているので、誰が死ぬのか、誰が犯人なのか、先読みが出来ないところを良い点としてあげたりしている点も興味深い。

前述のNON STYLE井上の「アンダー・ザ・ドーム」を紹介した際、シリーズが完結している、と語っていた点に共感を覚える。

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