カテゴリー「「ミザリー」」の52件の投稿

2015/09/22

ブルース・ウィリス主演の舞台「ミザリー」のプロモーション映像が

2015年9月9日 ブルース・ウィリス、ローリー・メトカーフ主演の舞台「ミザリー」のプロモーション映像がYoutubeで公開された。

Bruce Willis and Laurie Metcalf: MISERY on Broadway

Misery 舞台「ミザリー」の概要は次の通り。

演出:ウィル・フリアーズ
脚本:ウィリアム・ゴールドマン
原作:スティーヴン・キング
出演:ブルース・ウィリス(ポール・シェルダン)、ローリー・メトカーフ(アニー・ウィルクス)、レオン・アディソン・ブラウン(バスター)

劇場:ブロードハースト・シアター
開演日:2015年10月22日(プレビュー)

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2015/08/23

Meet the Villain にキング作品が

2015年8月6日にYoutubeで公開された『Meet the Villain』にスティーヴン・キング作品「シャイニング」「ショーシャンクの空に」「スタンド・バイ・ミー」「ミザリー」が選ばれている。


『Meet the Villain』は映画史を飾った悪役を紹介する映像。短い映像なので是非。

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2015/03/29

ブルース・ウィリスが舞台「ミザリー」に主演か

ちょっと前の話だが、2015年3月4日にVarietyが伝えるところによると、ブルース・ウィリスが舞台「ミザリー」の主演を務める模様。

Bruce Willis to Star in ‘Misery’ on Broadway

概要は次の通り。

ブルース・ウィリスはブロードウェイで2015年秋に舞台化される「ミザリー」に出演する模様。共演はエリザベス・マーヴェル。
脚本は、映画「ミザリー」の脚本も書いたウィリアム・ゴールドマン。上演劇場はシアター・ヴェンチャー。

舞台「ミザリー」
原作:スティーヴン・キング
脚本:ウィリアム・ゴールドマン
制作:ワーナー・ブラザーズ、キャッスル・ロック・エンターテインメント
製作:マーク・カウフマン、マーティン・シェイファー、リズ・グロッツァー、レイモンド・ウー
出演:ブルース・ウィリス(ポール・シェルダン)、エリザベス・マーヴェル(アニー・ウィルクス)

なお、1990年の映画「ミザリー」では、ポール・シェルダンをジェームズ・カーンが、アニー・ウィルクスをキャシー・ベイツが演じた。監督はロブ・ライナー、脚本はウィリアム・ゴールドマン。

どうやらこの企画はブルース・ウィリスの持ち込み企画である模様。

日本国内で観る事は出来ないと思うが、期待したいところである。

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2014/06/07

「Mr Mercedes」のプロモーション続報

先日のエントリー『ダニーやキャリーが「Mr. Mercedes」のプロモーションを!?』で紹介した英出版社 Hodder & Stoughton「Mr Mercedes」のプロモーションだが、「IT」「ショーシャンクの空に」「ミザリー」が登場した。

Mr Mercedes introduced by Pennywise from IT from Hodder & Stoughton on Vimeo.
「IT」のペニーワイズより。

Mr Mercedes introduced by Andy from RITA HAYWORTH AND SHAWSHANK REDEMPTION from Hodder & Stoughton on Vimeo.
「ショーシャンクの空に」のアンディ・デュフレーンより。

Mr Mercedes introduced by Annie from MISERY from Hodder & Stoughton on Vimeo.
「ミザリー」のアニー・ウィルクスより。

Meet Mr Mercedes from Hodder & Stoughton on Vimeo.
そしてまとめ。

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2014/05/27

最も祟られている文学キャラクターにキングのキャラクターが!?

2014年5月19日のInternatinal Business Timesの記事によると、最も祟られている文学キャラクター(Most Haunting Literary Characters)にスティーヴン・キング作品のキャラクターが選出された模様。

Heathcliff, Miss Havisham and The Woman in Black: Most Haunting Literary Characters

Top ten most haunting female characters

1. Miss Havisham - Great Expectations, Charles Dickens

2. The ghost - The Woman in Black, Susan Hill

3. Lady Macbeth - Macbeth, William Shakespeare

4. White Witch - Chronicles of Narnia, C.S. Lewis

5. Annie Wilkes - Misery, Stephen King

6.Mrs De Winter - Rebecca, Daphne Du Maurier

7. Nuse Ratched - One Flew Over the Cuckoo's Nest, Ken Kesey

8. Mrs Coulter -  Northern Lights, Philip Pullman

9. Miss Trunchball - Matilda, Roald Dahl

10. Miss Hardbroom - The Worst Witch, Jill Murphy

Top ten most haunting male characters

1. Heathcliff - Wuthering Heights, Emily Brontë

2. Count Dracula - Dracula, Bram Stoker

3. Jack Torrance - The Shining, Stephen King

4. Mr Rochester - Jane Eyre, Charlotte Brontë

5. Alex - A Clockwork Orange, Anthony Burgess

6. Frankenstein's monster - Frankenstein, Mary Shelley

7. Pennywise the clown - It, Stephen King

8. President Coriolanus Snow - The Hunger Games, Suzanne Collins

9. Caliban - The Tempest, William Shakespeare

10. Kevin - We Need to Talk About Kevin, Lionel Shriver

スティーヴン・キング作品のキャラクターとしては、女性キャラクターの第5位に「ミザリー」のアニー・ウィルクスが、男性キャラクターの第3位に「シャイニング」のジャック・トランス、第7位に「IT」のペニーワイズがランクインしている。

シェイクスピアや、ディケンズ、エミリー・ブロンテ等の名前とスティーヴン・キングの名前が並んでいる訳ですよ。

Most Haunting Literary Characters って日本語だと難しいですね。

最も頭から離れない文学キャラクター、最もまとわりついてくる文学キャラクター、地縛霊のように頭から離れてくれない文学キャラクターと言うかんじでしょうか。

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2014/05/17

映画の言葉に「ミザリー」が!?

「ミザリー」/映画の言葉より
名セリフを軸に名作や話題作の心に残るシーンを紹介するサイト、映画の言葉「ミザリー」が取り上げられている。

"今はあなたのすべてを愛しているの" /「ミザリー」

"自分と付き合って初めて人と付き合えるのよ" /「ミザリー」

つらつらと眺めていると、結構楽しめるサイトだと思います。
関心がある方は是非。

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2013/12/02

米タイム誌が、キング原作映画のベストテンを発表!

2013年11月24日に映画.comが伝えるところによると、米タイム誌が、スティーヴン・キング作品の映画化作品のなかからベスト10を発表した模様。

「スティーブン・キング原作映画ベスト10」米タイム誌が発表

気になる選出作品は次の通り。(製作年度順)

「キャリー」(1976/ブライアン・デ・パルマ監督)
「シャイニング」(1980/スタンリー・キューブリック監督)
「デッドゾーン」(1983/デビッド・クローネンバーグ監督)
「スタンド・バイ・ミー」(1986/ロブ・ライナー監督)
「ミザリー」(1990/ロブ・ライナー監督)
「ショーシャンクの空に」(1994/フランク・ダラボン監督)原作「刑務所のリタ・ヘイワース」
「黙秘」(1995/テイラー・ハックフォード監督) 原作「ドロレス・クレイボーン」
「ゴールデンボーイ」(1998/ブライアン・シンガー監督)
「シークレット・ウインドウ」(2004/デビッド・コープ監督) 原作「秘密の窓、秘密の庭」
「ミスト」(2007/フランク・ダラボン監督) 原作「霧」

この記事では一応ベスト10とうたっているが、実際は順不同ですね。

なお、ニュースソースはここ。

The Big Chills: 10 Greatest Stephen King Movies

余談だけど、この記事の見出しになっている、"The Big Chill" は、ローレンス・カスダンの1983年の映画「再会の時」の原題ね。

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2013/07/20

映画史上最高の女性キャラクター100人にキャリーが!?

2013年7月15日に映画.comが伝えるところによると、英Total Filmが発表した「映画史上最高の女性キャラクター100人(The 100 Greatest Female Characters)」の第17位にキャリー・ホワイトが選ばれた模様。

なお、映画.comでは紹介されていないが、アニー・ウィルクスが第63位に選ばれている。

英誌選出「映画史上最高の女性キャラクター100人」

[映画.com ニュース] 英Total Film誌が、「映画史上最高の女性キャラクター100人(The 100 Greatest Female Characters)」を発表した。

第1位に選ばれたのは、シガニー・ウィーバー演じる「エイリアン」シリーズのエレン・リプリー。なお、100人に西洋以外から唯一選ばれたのが「千と千尋の神隠し」の千尋だった。50位以下にもニキータ、サマー、バーバレラ、グロリア、ギルダ、マレーナ、エイドリアン、アニー・ウィルクスなどそうそうたるメンバーが名を連ねている。

ベスト20までを引用する。

1.エレン・リプリー(シガニー・ウィーバー)「エイリアン」
2.アニー・ホール(ダイアン・キートン)「アニー・ホール」
3.サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)「ターミネーター」
4.クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)「エターナル・サンシャイン」
5.レイア姫(キャリー・フィッシャー)「スター・ウォーズ」
6.ドロシー(ジュディ・ガーランド)「オズの魔法使」
7.ハーマイオニー(エマ・ワトソン)「ハリー・ポッター」
8.ザ・ブライド(ユマ・サーマン)「キル・ビル」「キル・ビル Vol.2」
9.ヒルディ・ジョンソン(ロザリンド・ラッセル)「ヒズ・ガール・フライデー」
10.シュガー・ケイン(マリリン・モンロー)「お熱いのがお好き」
11.エリ(リーナ・レアンデション)「ぼくのエリ 200歳の少女」
12.ジャッキー・ブラウン(パム・グリア)「ジャッキー・ブラウン」
13.リスベット(ノオミ・ラパス)「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」
14.マチルダ(ナタリー・ポートマン)「レオン」
15.キャットウーマン(ミシェル・ファイファー)「バットマン リターンズ」
16.ブリジット(リンダ・フィオレンティーノ)「甘い毒」
17.キャリー(シシー・スペイセク)「キャリー(1976)」
18.ローリー(ジェイミー・リー・カーティス)「ハロウィン」
19.クラリス・スターリング(ジョディ・フォスター)「羊たちの沈黙」
20.ミア(ユマ・サーマン)「パルプ・フィクション」

なお、ニュースソースはここ。

The 100 Greatest Female Characters

まあ、キャリー・ホワイトとアニー・ウィルクスは選出されるだろうとは思ってましたけどね。

個人的には、第6位のクレメンタイン(「エターナル・サンシャイン」)とか、第49位のラチェッド婦長(「カッコーの巣の上で」)、第72位のマージ・ガンダーソン署長(「ファーゴ」)、第76位のアラバマ・ウィットソン(「トゥルー・ロマンス」)あたりが嬉しい。

ところで、第22位のドリー(「ファインディング・ニモ」)ってやっぱ女性だったのね。

また、第86位にオードリー2(「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」)が入っているのが笑える。

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2013/03/30

「ミザリー」読書会は4月7日(日)

先日のエントリー『「ミザリー」の読書会が!?』で紹介した「ミザリー」の読書会ですが、詳細が判明したので紹介します。

Live Wire 13.4.7(日) Biri-Biri酒場ワンコイン読書会(1) スティーヴン・キング『ミザリー』

概要は次の通り。

Biri-Biri酒場では、このたび「最速!海外ミステリ先読みスニークプレビュー」と連動して、イベントで紹介された作家の代表作を課題本に読書会を開催することにしました。

題して「Biri-Biri酒場ワンコイン読書会」!

その名の通り、ワンコイン=500円と課題本さえあればどなたでも参加できる読書会。

というわけで、「最速!海外ミステリ先読みスニークプレビュー」ご観覧の方は、読書会、タダで参加できます。  
もちろん読書会のみの参加ももちろん可能!「最速!海外ミステリ先読みスニークプレビュー」と同じ500円で参加できます。「ワンコイン読書会」ですから。

それでも喋り足りない気がする!と思ったあなた、よく考えてみてください。ここは「Biri-Biri酒場」。そう酒場なんです。  
もっともっと語りたい!という方にはその場でひとり3,000円ポッキリの懇親会も開いちゃいます。

第一回の課題図書はスティーヴン・キングの『ミザリー』(文春文庫)。  
新作『ビッグ・ドライバー』の刊行に合わせて、ディープなキングファンもキング初めて!という方も大歓迎!  
4/7(日)は、500円玉と『ミザリー』握って新宿三丁目でプチ・スティーヴン・キング酒場、開こうぜ!

[日時] 2013年4月7日(日) 
開始・17:00 
終了・19:00(予定)

[会場] Live Wire Biri-Biri酒場 新宿      
東京都新宿区新宿5丁目11-23 八千代ビル2F (Googleマップ)     
・都営新宿線「新宿3丁目」駅 C6~8出口から徒歩5分     
・丸ノ内線・副都心線「新宿3丁目」駅 B2出口から徒歩8分     
・JR線「新宿」駅 東口から徒歩12分

[料金] 500円 (お茶・コーヒーつき) ※終了後にフリーフード&フリードリンクの懇親会を開催します。参加費は3,000円です。

なお、「ミザリー」の読書会に先駆けて実施される「最速!海外ミステリ先読みスニークプレビュー」の詳細は次の通り。

Live Wire 13.4.7(日) 最速!海外ミステリ先読みスニークプレビュー#3

最近、海外ミステリの新刊書評が足りなくないですか?  

雑誌から書評コーナーの数が減少しつつある今、海外ミステリ小説のレビューはネット上を含めてもほんの一握り。  

しかも「新刊」といっても、刊行から1、2ヶ月経った作品の紹介であるのが大半だったりします。  

「もっと海外ミステリの情報が欲しいんだけど……」  
「これから出る予定の面白い本、早く教えてちょうだい!」  

そんなミステリ読みの皆さんの渇望にお答えして、どの媒体よりも早く、そして楽しく新作ミステリの情報をお届けするイベントです。  

名付けて、「最速!海外ミステリ先読みスニークプレビュー」。  

出版各社のご協力で、翌月発行予定の翻訳ミステリのゲラ刷りをお借りし、売り出し中の若手書評家を案内役に、話題作をどんどんレビューしていきます。  

価格はコーヒーかお茶付で500円。休日の午後、ミステリ好きが最新情報の交換に集まる、気楽なお茶会になればいいなと思います。  

今回、採り上げる予定の作品は以下の3つです。  

『赤く微笑む春』ヨハン・テオリン(早川書房)  
『コリーニ事件』フェルディナント・フォン・シーラッハ(東京創元社) 『ビッグ・ドライバー』スティーヴン・キング(文藝春秋)  

そして今回は、スペシャルレビュアーとしてミステリ・SF小説の分野で活躍する酒井貞道氏が登場!  

前回の杉江×若林より(ちょっぴり)若返った書評家コンビでクロスレビューしていきます!      

[出演] 若林踏(書評家・「ミステリマガジン」レビュー担当)、酒井貞道(書評家)

[日時] 2013年4月7日(土) 
開場・14:30 
開始・15:00 
終了・16:30(予定)

[会場] Live Wire Biri-Biri酒場 新宿      

[料金] 500円 (お茶・コーヒーつき)

いかがでしょうね。
お手すきの方は是非。

参加・不参加は別として、我が家の広大なアーカイブで「ミザリー」を探したんですが、何故かハードカバーしか見つからず、仕方がないので文庫版の「ミザリー」をもう一冊買いましたよ。

余談ですが、書評家の若林踏って、わかばやし・ふみって読むんですね。
わたしはてっきり、わかばやし・とうだとばっかり思っていましたよ。

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2013/03/20

「ミザリー」の読書会が!?

翻訳ミステリー大賞シンジケートのツイート
2013年3月20日の翻訳ミステリー大賞シンジケート(@Honyaku_Mystery)のツイートによると、2013年4月7日に、出版前のスティーヴン・キングの「ビッグ・ドライバー」の先読みレビューと、「ミザリー」の読書会が開催される模様。
会場はビリビリ酒場

翻訳ミステリー大賞シンジケート(@Honyaku_Mystery)

【イベント】若林踏氏 @sanaguti の翻訳ミステリー先読みスニークプレビュー第3回は酒井貞道氏 @haikairojin を迎え4/7ビリビリ酒場で15時~。近刊キング『ビッグ・ドライバー』シーラッハ『コリーニ事件』等予定。終了後17時~同店でキング『ミザリー』読書会開催!

これについては、3月16日に白石朗(@R_SRIS)さんのツイートで知っていたのですが、まだまだ詳細は不詳です。

因みに「コリーニ事件」はフェルディナンド・フォン・シーラッハ初の長編小説。

また、4月10日刊行予定のキングの「ビッグ・ドライバー」「ビッグ・ドライヴァー」からタイトルが変更になったようですね。

「ビッグ・ドライバー」
著者:スティーヴン・キング
訳者:高橋恭美子、風間賢二
出版社:文藝春秋(文春文庫)
発売日2013年4月10日

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