カテゴリー「「シークレット・ウインドウ」」の7件の投稿

2013/12/02

米タイム誌が、キング原作映画のベストテンを発表!

2013年11月24日に映画.comが伝えるところによると、米タイム誌が、スティーヴン・キング作品の映画化作品のなかからベスト10を発表した模様。

「スティーブン・キング原作映画ベスト10」米タイム誌が発表

気になる選出作品は次の通り。(製作年度順)

「キャリー」(1976/ブライアン・デ・パルマ監督)
「シャイニング」(1980/スタンリー・キューブリック監督)
「デッドゾーン」(1983/デビッド・クローネンバーグ監督)
「スタンド・バイ・ミー」(1986/ロブ・ライナー監督)
「ミザリー」(1990/ロブ・ライナー監督)
「ショーシャンクの空に」(1994/フランク・ダラボン監督)原作「刑務所のリタ・ヘイワース」
「黙秘」(1995/テイラー・ハックフォード監督) 原作「ドロレス・クレイボーン」
「ゴールデンボーイ」(1998/ブライアン・シンガー監督)
「シークレット・ウインドウ」(2004/デビッド・コープ監督) 原作「秘密の窓、秘密の庭」
「ミスト」(2007/フランク・ダラボン監督) 原作「霧」

この記事では一応ベスト10とうたっているが、実際は順不同ですね。

なお、ニュースソースはここ。

The Big Chills: 10 Greatest Stephen King Movies

余談だけど、この記事の見出しになっている、"The Big Chill" は、ローレンス・カスダンの1983年の映画「再会の時」の原題ね。

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2010/10/02

ジョニー・デップのメガネは!?

「シークレット・ウインドウ」のジョニー・デップ 全くの余談ですが、ジョニー・デップが愛用しているメガネは、タート・オプティカルのアーネルと言うフレームだそうです。

因みにこのフレーム、スティーヴン・キング原作の映画「シークレット・ウインドウ」でジョニー・デップ演じるモート・レイニーが着用していたもので、デップは「シークレット・ウインドウ」以降、プライベートでもアーネルを着用しているそうです。

今回のエントリーのトップの写真や「シークレット・ウインドウ」のポスターやDVD等のパッケージでもジョニー・デップはこのフレームを着用していますよね。

因みにタート・オプティカル社は既に倒産してしまっており、最近販売されているフレームの多くは、タート・オプティカル風のフレームだそうです。

また最近では、倒産したタート・オプティカル社と同名で別のタート・オプティカル社が営業しているようなので、注意が必要ですね。

もちろんヴィンテージものの本物のタート・オプティカルのフレームも市場には出ていますが、偽物も多いようなので、これまた注意が必要ですね。

因みに、映画「シークレット・ウインドウ」の原作「秘密の窓、秘密の庭」「ランゴリアーズ」(文春文庫)に収録されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/28

「シークレット・ウインドウ」

「シークレット・ウインドウ」 なぜ追われる、なぜ終われない。
始まりは、ひとつの盗作疑惑だった。


 郊外の別荘で新作を執筆中の人気作家モート・レイニー(ジョニー・デップ)。

 だが彼は、妻エイミー(マリア・ベロ)との離婚調停と言う大きな問題を抱え、執筆活動に行き詰っていた。
 妻エイミーとテッド(ティモシー・ハットン)の不倫現場のモーテルに踏み込み、離婚調停の問題を顕在化させたのは、他ならないモートその人であった。

 そんなある日、モートのもとにジョン・シューター(ジョン・タートゥーロ)と名乗る謎の男が訪ねてくる。
 その男は唐突に、自分の小説がモートに盗作された、と言うのだった。
 身に覚えの無いモートは、全く取り合わないが、シューターがポーチに一方的に置いていった原稿の内容は、モートの短篇小説「秘密の窓」と全く同じモノだったのだ。
 そして・・・・。


 おそらく本作
「シークレット・ウインドウ」は、スティーヴン・キング原作作品の映画化と言うより、 ティム・バートンの「シザーハンズ」以降、「妹の恋人」「ギルバート・グレイプ」 「エド・ウッド」「ラスベガスをやっつけろ」「ブロウ」といった、ハリウッドでも作家性の高い作品に好んで出演し、 近年は「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」で大ブレイクし、2003年アカデミー賞 主演男優賞にもノミネートされたジョニー・デップの出演作品として評価される作品だろう。

 また本作は、
「永遠に美しく…」「ジュラシック・パーク」「カリートの道」「ザ・ペーパー」「ミッション:インポッシブル」 「スネーク・アイズ」「パニック・ルーム」「スパイダーマン」等の脚本を手がけた名脚本家デヴィッド・コープの2作目の監督 作品として(事実デヴィッド・コープ監督作品としては、初めて評価される作品となるかもしれない)も評価できる作品とも言える。

 しかし、これらは逆説的に言うと、本作
「シークレット・ウインドウ」は、キング作品の映画化を前面に 押し出し、結果的には残念な結果に終わるような作品ではなく、一般の映画作品として評価できる作品に仕上がっている、と言えるのだ。

 さて、そのデヴィッド・コープ自ら手がけた脚本は、基本的には原作である
「秘密の窓、秘密の窓」の基本プロット に準じており、−−と言うより、キングの原作自体がプロットや伏線を生かしつつ映画にしやすい完成度の高い小説に仕上がっているのかも知れないのだが、−− また、微に入り細に入り、カッチリ破綻無く組まれた見事な脚本を楽しむことが出来る。
 特に、ジョニー・デップ演じるモート・レイニーの内面との対峙部分や、ラストの独白的シークエンスは秀逸であろう。

 また演出については、冒頭のモートの飼猫がジョン・タートゥーロが演じるジョン・シューターの足元に絡みつくあたりや、モートが 自動車を落とすシークエンス、勿論モートの内面との対峙、エピローグ的エピソード等、きっちりと振付けられたアクションを観ているような、 脚本と演出の一体感が楽しめる。

 キャストは、モート・レイニーを演じたジョニー・デップは、
「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」 同様若干オーバーアクト気味な感は否めないが、内面に問題を抱える人気作家を見事に演じている。
 誰も居ない部屋での独白や表情や指先等のユーモラスな動きは、−−勿論これはジュニー・デップの売りであり、個性だと言われると返す言葉が無いが、−− リアリティを求める観客に取っては、やはりオーバーアクトだと言わざるを得ない。

 また、謎の男ジョン・シューターを演じたジョン・タートゥーロは何と言っても南部訛りの台詞回しが印象的である。わたしは寡聞にしてテキサス訛りと、 ミシシッピ訛りの区別はつかないが、ミシシッピ出身のジョン・シューターの訛りは、スタンリー・キューブリックの
「博士の異常な愛情  または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」のコング少佐(スリム・ピケンズ)を髣髴とさせる。

 あと印象に残るのは、モート・レイニーが雇うアクティブな弁護士ケンを演じたチャールズ・ダットンだろう。容貌は勿論、金にうるさい、−−コンタルティン グ料をカウントする時計のシークエンス−−、出来る弁護士像が印象的だった。

 物語の結末とエピローグについては、賛否があると思うが、余韻の残る素晴らしい幕切れではないかと思う。
 しかし、物語の結末を指し示すセリフが、何度も何度も出てくるのには、若干興ざめの印象を否定できない。もう少し観客の記憶を信用し、 暗にほのめかす程度で良かったのではないかとわたしは考える。

 とは言っても、本作
「シークレット・ウインドウ」は、全体的に見た場合、誰にでもオススメ出来る、 秀作だと言えるだろう。
 また、ジョニー・デップ目当てで劇場に足を運んだ人に、スティーヴン・キングを知らしめる役割を果たしてくれる、素晴らしい作品になるのかも知れない。

邦題     「シークレット・ウインドウ」
原題    
"SECRET WINDOW"
製作会社     Grand Slam Productions 、Pariah Entertainment Group
製作総指揮     エズラ・スワードロウ
製作     ギャヴィン・ポローン
監督     デヴィッド・コープ
脚本     デヴィッド・コープ
原作    スティーヴン・キング 
「秘密の窓、秘密の窓」「ランゴリアーズ」所収/新潮社刊、新潮文庫刊)
撮影     フレッド・マーフィ
美術     ハワード・カミングス
編集     ジル・サビット
音楽     フィリップ・グラス、ジェフ・ザネリ
出演
 ジョニー・デップ、ジョン・タートゥーロ、マリア・ベロ、ティモシー・ハットン、チャールズ・ダットン
配給     コロムビア・ピクチャーズ、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
製作年     2004年アメリカ映画
北米公開日     2004/03/12
日本公開日     2004/10/16
指定、他     PG−13(北米)、カラー、96分、DTS、DOLBY DIGITAL、SDDS、1:2.35

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/26

「トランスフォーマー/リベンジ」にキングが・・・・!?

「トランスフォーマー/リベンジ」エジプト・ロケ マイケル・ベイの「トランスフォーマー/リベンジ」にスティーヴン・キングが関係している、と言ったら驚くだろうか。

そんなわたしは、クレジットでキングの名前を発見し、劇場でのけぞってしまった。
と言うのも、「トランスフォーマー/リベンジ」のエンド・クレジットを丹念に見ていると、ILM(Industrial Light & Magic)の膨大な数のアニメーターのクレジットの中に、なんと Stephen King の名があるではないか、しかもスペルも同じである。ついでにおどろいたことにスクリーンの丁度真ん中、目立つ位置にクレジットさてれいるのだ。

「トランスフォーマー/リベンジ」を観に行く方は是非Stephen Kingの名前を探してみてはいかがだろうか。

ところで、「トライスフォーマー/リベンジ」のVFXは大きいところで、ILMデジタル・ドメインが担当しているのだが、Stephen Kingの名は、エンド・クレジットの中盤あたり、ILMの多くの技術者の中の丁度スクリーンの真ん中あたりにクレジットされるので非常に分かりやすいと思う。
デジタル・ドメインのクレジットまで行ってしまったあなたは、残念ながら見逃してしまった、と言うことです。

あと余談ですが、キング原作、ジョニー・デップ主演の「シークレット ウィンドウ」(2004)で驚異のテキサス訛を披露したジョン・タトゥーロが結構大きな役で登場している。

クレジット的には、

and
John Turturro

だったのが嬉しかった。

エンド・クレジットの冒頭にキャストがクレジットされるのだが、その際、andとかwithとかついているキャストは表示される順番が遅くても非常に意味があるのだ。
本作「トランスフォーマー/リベンジ」におけるジョン・タトゥーロはある意味主役とも言える大活躍を繰り広げているのだ。
頑張れタトゥーロ!
僕はタトゥーロを応援してるぞ!!

更に余談だが、「トランスフォーマー/リベンジ」はエジプト・ロケがあったのだが、エジプトのインディ・ジョーンズと呼ばれているザヒ博士がクレジットされているのにも驚いた。
クレジットされているのは、スペシャル・サンクスの下から2番目だったと思う。
因みに、ザヒ・ハワス博士はエジプトの考古学者でエジプト考古最高評議会の長。
エジプト・ロケを許可したのもザヒ博士だそうである。
因みにザヒ博士は前作の「トランスフォーマー」(2007)の大ファンらしい。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/10/27

「シークレット・ウインドウ」の東京限定上映情報

Motel 2007/11/13 東京銀座「東劇」にて映画「シークレット・ウインドウ」「モーテル」公開イベントの一環として限定上映される。

「モーテル」公開記念 傑作サイコ・スリラー イッキ見せ!

11月17日(土)全国ロードショーとなる衝撃のサイコ・スリラー映画「モーテル」
本作品の公開を記念して、本作品を含む名作ホラー映画3本を、一挙上映するイベントの開催が決定!
過激なバイオレンス描写や特殊効果が当たり前となった現代映画の"恐怖感" とは相対する、サイコ・スリラー独特の"積み重ねられてゆく恐怖"を見事に継承し昇華させた本作を筆頭に、ノンストップでお贈りする、血も凍る恐怖の一夜……スリラー大好きの方、ぜひ体感すべし!

上映作品
「モーテル」
「アイデンティティー」
「シークレット・ウインドウ」

会場:「東劇」
日時:2007/11/13 18:30〜23:40
ゲスト:ヘアメイクアーティストIKKO、相田翔子

今回上映される3作品は、それぞれ非常に面白い作品に仕上がっている。
特に今回封切られる「モーテル」は最高に素晴らしいホラー作品だと言える。

「モーテル」レビュー
「アイデンティティー」レビュー
「シークレット・ウインドウ」レビュー


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/08

明日はWOWOWのスティーヴン・キング特集!

以前お伝えしたように、明日2006/10/09はWOWOWのスティーヴン・キング特集です。
お忘れなきようにね。

気になる放映作品と放映スケジュールは次の通り。

2006/10/09 12:30 「ミザリー」
2006/10/09 14:20 「クリスティーン」
2006/10/09 16:20 「シークレット・ウインドウ」
2006/10/09 22:00 「スティーヴン・キングのデスペレーション」

何と言っても、「スティーヴン・キングのデスペレーション」が楽しみです。

なお、その「スティーヴン・キングのデスペレーション」ですが、次のスケジュールで再放映される予定です。

2006/10/09 22:00 WOWOW 
2006/10/31 01:00 WOWOW2 (実際は翌11/01の放映)
2006/11/09 02:00 WOWOW3 (実際は翌11/10の放映)
2006/11/26 04:55 WOWOW3 (実際は翌11/27の放映)
※ WOWOW番組表では、6:00~翌5:59を1日として表記されています。

しつこいですけど、お忘れないように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/03

WOWOWスティーヴン・キング特集

先日、「スティーヴン・キングのデスペレーション」WOWOWで放映されるお話をお伝えしたが、「スティーヴン・キングのデスペレーション」の放映に伴い、WOWOWはスティーヴン・キング特集と銘打った特集上映を実施することになった。

放映作品と放映スケジュールは次の通り。

2006/10/09 12:30 「ミザリー」
2006/10/09 14:20 「クリスティーン」
2006/10/09 16:20 「シークレット・ウインドウ」
2006/10/09 22:00 「スティーヴン・キングのデスペレーション」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

「11/22/63」 | 「1408」 | 「1922 星もなく深い闇」 | 「A Face in the Crowd」 | 「A Good Marriage」 | 「American Vampire」 | 「Ayana」 | 「BLAZE」 | 「Blockade Billy」 | 「Doctor Sleep」 | 「Faithful」 | 「FULL DARK, NO STARS」 | 「Ghost Brothers of Darkland County」 | 「Guns」 | 「Herman Wouk is Still Alive」 | 「In the Tall Grass」 | 「Joyland」 | 「Just After Sunset」 | 「Mile 81」 | 「Morality」 | 「Mr. Mercedes」 | 「Mute」 | 「N.」 | 「Premium Harmony」 | 「Road Rage」 | 「THE GUNSLINGER BORN」 | 「THE LONG ROAD HOME」 | 「The Road of Trials」 | 「The Secretary of Dreams」 | 「THE WIND THROUGH THE KEYHOLE」 | 「Throttle」 | 「Under the Dome」 | 「Ur」 | 「いかしたバンドのいる街で」 | 「おばあちゃん」 | 「しなやかな銃弾のバラード」 | 「アトランティスのこころ」 | 「イット」 | 「ウィラ」 | 「エアロバイク」 | 「キャッツ・アイ」 | 「キャリー」 | 「キングダム・ホスピタル」 | 「クリスティーン」 | 「クリープショー」 | 「クージョ」 | 「グリーン・マイル」 | 「コロラド・キッド」 | 「ゴースト」 | 「ゴールデンボーイ」 | 「ゴールデン・イヤーズ」 | 「サン・ドッグ」 | 「ザ・スタンド」 | 「ザ・チャイルド:悪魔の起源」 | 「シャイニング」 | 「ショーシャンクの空に」 | 「シークレット・ウインドウ」 | 「ジェラルドのゲーム」 | 「ジョウント」 | 「ジンジャーブレッド・ガール」 | 「スタンド・バイ・ミー」 | 「スティーブン・キングの悪魔の嵐」 | 「スニーカー」 | 「スライサー」 | 「スリープウォーカーズ」 | 「セル」 | 「タリスマン」 | 「ダーク・ハーフ」 | 「ディスコーディア」 | 「デスペレーション」 | 「デッド・ゾーン」 | 「トウモロコシ畑の子供たち」 | 「トミーノッカーズ」 | 「トム・ゴードンに恋した少女」 | 「トラックス」 | 「ドラゴンの眼」 | 「ドランのキャデラック」 | 「ドリームキャッチャー」 | 「ドロレス・クレイボーン」 | 「ナイトメアズ&ドリームスケープス」 | 「ナイト・フライヤー」 | 「ニードフル・シングス」 | 「ハイスクール・パニック」 | 「バトルランナー」 | 「バーチャル・ウォーズ」 | 「ビッグ・ドライバー」 | 「ビッグ・ドライヴァー」 | 「ファイアスターター」 | 「ブラック・ハウス」 | 「ブルックリンの八月」 | 「ブロス/やつらはときどき帰ってくる」 | 「ヘイヴン」 | 「ヘッド・ダウン」 | 「ペット・セマタリー」 | 「ポプシー」 | 「マングラー」 | 「マンハッタンの奇譚クラブ」 | 「マーティ」 | 「ミザリー」 | 「ミスト」 | 「ミルクマン」 | 「メイプル・ストリートの家」 | 「ライディング・ザ・ブレット」 | 「ランゴリアーズ」 | 「リーシーの物語」 | 「レギュレイターズ」 | 「ローズ・マダー」 | 「ローズ・レッド」 | 「一四〇八号室」 | 「不眠症」 | 「丘の上の屋敷」 | 「争いが終るとき」 | 「人狼の四季」 | 「人間圧搾機」 | 「入り江」 | 「公平な取引」 | 「刑務所のリタ・ヘイワース」 | 「十時の人々」 | 「呪われた町」 | 「回想のビュイック8」 | 「図書館警察」 | 「地下室の悪夢」 | 「地獄のデビル・トラック」 | 「夕暮れをすぎて」 | 「夜がはじまるとき」 | 「小説作法」 | 「幸運の25セント硬貨」 | 「彼らが残したもの」 | 「悪霊の島」 | 「悪魔の嵐」 | 「戦場」 | 「携帯ゾンビ」 | 「暗黒の塔」シリーズ | 「最後の抵抗」 | 「死のロングウォーク」 | 「死の舞踏」 | 「死霊の牙」 | 「死霊伝説」 | 「深夜勤務」 | 「炎の少女チャーリー」 | 「痩せゆく男」 | 「神々のワードプロセッサ」 | 「禁煙挫折者救済有限会社」 | 「秘密の窓、秘密の庭」 | 「第四解剖室」 | 「自宅出産」 | 「芝刈り機の男」 | 「超高層ビルの恐怖」 | 「道路ウィルスは北に向かう」 | 「闇の展覧会 霧」 | 「雨期きたる」 | 「電話はどこから……?」 | 「霧」 | 「骨の袋」 | 「骸骨乗組員」 | 「黙秘」 | 「8つの悪夢」 | お買い物 | はじめに・・・・ | オーウェン・キング | オーディオブック | キャッスルロック | キングが受けた影響 | キングの影響 | キング絶賛 | ゲーム  | コレクション | ジョー・ヒル | スティーヴン・キング | スティーヴン・キング研究序説 | タビサ・キング | トリビア | ポップ・オブ・キング | リチャード・バックマン | レッドソックス | レビュー/アニメ | レビュー/テレビムービー | レビュー/小説 | レビュー/映画 | ロック・ボトム・リメインダーズ | 国内BD | 国内DVD | 国内アニメ | 国内テレビ | 国内ニュース | 国内マンガ | 国内出版物 | 展覧会 | 拾い物 | 映画 | 海外BD | 海外DVD | 海外テレビ | 海外ニュース | 海外出版物 | 舞台 | | 関連書籍