カテゴリー「「霧」」の60件の投稿

2015/09/19

「ミスト」テレビシリーズ化か

各方面が伝える所によると「ミスト」がテレビシリーズ化される可能性が出てきた模様。

ニュースソースはここ。

‘The Mist’ TV Series Emerges From Dimension & Scribe Christian Torpe

概要は次の通り。

・制作はワインスタイン・カンパニー傘下のディメンション・テレビジョン。

・権利上はスティーヴン・キングの「霧」のテレビシリーズ化ではなくフランク・ダラボンの「ミスト」のテレビシリーズ化である模様。

・脚本はクリスチャン・トーペ。トーペはキングの「霧」を基に脚本を執筆する予定だが、物語はひとつの街が霧に包まれる、と言うオリジナルストーリーになる模様。

この「ミスト」のテレビシリーズ化は「ウォーキング・デッド」「アンダー・ザ・ドーム」の成功があると考えられるね。

「ミスト」はテレビシリーズ化に向いているような気もするし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/12/03

「ミスト」がテレビシリーズ化!?

いくつかの海外メディアが伝えるところによると、スティーヴン・キング原作、フランク・ダラボン監督の「ミスト」がテレビシリーズ化される可能性が出てきた模様。

海外メディアは、2013年11月24日のニューヨーク・タイムズの記事をひいているので、おそらくニュースソースはここ。

The Weinstein Company, Seeking Hits, Shifts to TV

該当部分を引用する。

Bob Weinstein, interviewed separately from his brother, said he was developing original projects that would be in tune with his horror- and action-oriented Dimension brand, along with several shows based on movies he has overseen for the company. He is preparing a pilot based on the “Scream” films for MTV, for instance, and developing a proposed 10-part series with Frank Darabont, based on Dimension’s film version of Stephen King’s “The Mist.”

まあ情報はこれだけなので、よくわからないのだが、ザ・ワインスタイン・カンパニーのハーヴェイ・ワインスタインが、いくつかのホラー・アクション映画のテレビシリーズ化を企画しており、その中の1本が「ミスト」で、全10話のミニ・シリーズになる可能性があり、その企画にはフランク・ダラボンも絡んでいる模様。

これは、シーズン4まで続いている「ウォーキング・デッド」やシーズン2の製作が決定した「アンダー・ザ・ドーム」の成功によるものなのかも知れない。

まあ、この話はうわさ程度の話だと思っておくくらいがちょうど良いと思う。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012/01/12

こっ、これは、みっ「ミスト」なのか!?

Cedric Delsauxの写真集「Dark Lens」より
2011年10月に出版されたCedric Delsauxの写真集「Dark Lens」が面白い。

この写真集のコンセプトは「スター・ウォーズ」のキャラクターが、もし現実の街中にいたとしたら、と言う、もしもの世界を写真で実現したもので、「スター・ウォーズ」に登場する様々なキャラクターが、いろいろなシチュエーションの現実世界の中に具現化している。

何故ここでこんな話をしているのか、と言うと、その写真集の中の一枚が、「スター・ウォーズ」のキャラクターを通じて、スティーヴン・キングの「霧」もしくは、フランク・ダラボンの「ミスト」を具現化しているように感じるのだ。

ではその写真を紹介しよう。

Cedric Delsauxの写真集「Dark Lens」より

どう?
「ミスト」のでっかいやつみたいでしょ。

因みに「ミスト」のでっかいやつに見えるのは、「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」に登場する、AT-AT(All Terrain Armored Transport)スノーウォーカーね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/28

不況で小規模のVFX工房がつぎつぎ閉鎖

Cafe FXが閉鎖 2010年12月27日に映画.comが伝えるところによると、スティーヴン・キング原作、フランク・ダラボン監督の映画「ミスト」のVFXを手がけたCafeFXが閉鎖した模様。

なお、同社のオフィシャル・サイトは、閉鎖のアナウンスメントのみとなってしまっている。(画像参照)

不況で小規模のVFX工房がつぎつぎ閉鎖

記録のため、全文を引用する。

 [映画.com ニュース] 「シャッターアイランド」「パンズ・ラビリンス」を手がけたVFX工房のCafeFXが、閉鎖を発表した。

 同社は、米カリフォルニア州サンタバーバラに17年前に発足。小規模ながらも、「ゴーストライダー」「ヘルボーイ」をはじめ、多くの作品を手がけてきた。しかし、世界金融危機以降、スタジオが節約傾向にあるなか、賃金の安い外国のVFX工房に勝てなくなったことから閉鎖を選んだという。

 「現在の経済状況と世界市場を鑑みて、我々が誇りとしている高品質なVFXを、他社に負けない価格で収益をあげながら提供することが非現実的となりました」と同社は声明を発表。

 なお、同じくカリフォルニアに拠点を置くVFX工房Asylumも、先月閉鎖を発表したばかりだ。Asylumは、「アンストッパブル」「魔法使いの弟子」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」などを手がけていた。

なお、同記事では「ミスト」については紹介されていないが、「ミスト」のVFXはCafe FXが手がけている。

Cafe FXが「ミスト」に携わっていることは、Cafe FX Wikipediaで確認できる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/25

スティーヴン・キングの魅力とは?ホラーが不朽の名作になる理由

2009/09/25シネマトゥディにキングに関する記事が掲載された。
おそらく、WOWOWで放映される「スティーヴン・キング オールナイト」とのタイアップ記事だと思われる。

スティーヴン・キングの魅力とは?ホラーが不朽の名作になる理由

記録のため、全文を引用する。

 [シネマトゥデイ映画ニュース] デビュー小説「キャリー」以来、長短編を問わず次々と作品が映像化され続けるモダンホラー小説界の旗手スティーヴ ン・キングの魅力に迫ってみた。昨年公開された「1408号室」「ミスト」などホラージャンルだけにとどまらず、ヒューマニズム作品も高い評価を受け、映画「スタンド・バイ・ミー」「ショーシャンクの空に」などは映画ファンの心に不朽の名作として刻まれている。なぜ人々は彼の作品に惹(ひ)かれるのか?
 作家自身、よく書きよく読むと自著でつづっているように、キングの読書量及び、執筆量は並大抵のものではなく、デビュー当時業界に風潮としてあった1年に1冊出版との縛りに我慢ならず、リチャード・バックマンというペンネームを使い、多くの小説を生み出してきたほど。その積み重ねられた深い知識 と、持って生まれた才能から湧き出たストーリーはまさに奇想天外。「意思を持ったトラックが人を襲う」「悪意を持った部屋が人を殺す」「未知なる生物が出現し、人類を脅かす」など一見プロットを聞くとあまりにも子どもじみた印象を受けるが、キングの手に掛かれば、極上の恐怖に様変わりするのだ。
 その最たる要因は緻密な描写にあるといえるだろう。主人公はもちろんのこと、脇役から物体に至るまで多くのエピソードの連なりで、どんな性格また は存在なのかが手に取るようにわかってしまう。時にはそのエピソードが原因で、本筋から脱線してしまう場合もなきにしもあらずなのだが、緻密な描写がストーリーにリアリティを与え、知らぬ間に読者をあり得ないホラーな世界に引きずりこんでいくのだ。それがヒューマニズム作品ならば、より一層説得力を持っ た人間ドラマが展開していく。緻密さに裏打ちされたストーリーテリングが、キング最大の魅力なのだ。
 そんなキング原作小説の中で、人間ドラマと恐怖が絶妙にブレンドされたのが中篇小説「霧」だ。謎の霧が発生したことでスーパーにろう城せざるを得 なくなった住人たちと、その濃霧の中から出現する未知なる生物による恐怖を描いた一編は「ミスト」として実写化された。これまでに映画「スティーブン・キ ングのナイトシフト・コレクション」「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」で公私共にキングと友人関係を築いている脚本家兼監督のフランク・ダラボ ンがメガフォンを取り、スーパーに立てこもる人間たちの中に渦巻く対立と、外部から襲い掛かる恐怖を、原作の質を損なうことなく映像化することに成功し た。また公開当時話題となったダラボンによるオリジナルの衝撃的エンディングはキング自身も大のお気に入りだという。
 今後も長編小説「IT」の映画化や、映画「チルドレン・オブ・ザ・コーン」のリメイク、キング版「ロード・オブ・ザ・リング」ともいえる「ダーク タワー」シリーズの映像化プロジェクトなど数多くの企画がうわさされるキング。これからも世界中を恐怖と感動で包んでくれるのは間違いないだろう。
「ミスト」は9月25日よる11:00よりWOWOWにて放送

とのこと。
余談だけど、今回放映される「トラックス」は結構面白いよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/24

WOWOW「スティーヴン・キング オールナイト」

2 2009/09/25 WOWOW「モダン・ホラーの帝王 スティーヴン・キング オールナイト」と題する企画放映が行われる。

気になる放映作品と放映時刻は次の通り。

「1408号室」9月25日(金)21:10〜
「ミスト」9月25日(金)23:00〜
「トラックス」9月25日(金)深夜1:10〜
「黙秘」9月25日(金)深夜3:05〜

興味深いのは、テレビムービー「トラックス」ですな。

WOWOWのサイトで公開されている、それぞれの作品に関するキングのコメントが興味深いので紹介する。

「1408号室」
この映画のベースになった原作は短編小説「1408号室」なんだ。もともと正式な作品として執筆したわけじゃなくて、僕によるエッセイ「小説作法」の中 で、読者に小説の書き方の一例として冒頭部分のみを書いたもの。でもそれが自分的によく書けたと思って、とうとう短編小説として発表しちゃったんだよね!

「ミスト」
脚本・監督を務めたフランク・ダラボンは、彼が20歳のときからの知り合いで、これで4度目のタッグになるのかな? 映画公開当時に衝撃の結末って謳われ たラストは、実は映画オリジナル。賛否両論だったけれど、僕としては素晴らしいラストだと思うし、小説執筆当時に思いついていたら、この映画のラストと同 じものを書いただろうね!

「トラックス」
これは僕の短編小説「トラック」の2度目の映像化となるテレビ用映画なんだ。1回目の映像化は、何と僕自身が監督デビューを飾った映画「地獄のデビル・ト ラック」。公開当時はチープとか言われたけど、今じゃおバカ映画として愛されているみたいだね。ちなみに本作もそのチープさが生きていて、B級好きにはた まらない作品になっているよ。

「黙秘」
僕原作の映画「ミザリー」でアカデミー賞主演女優賞を受賞したキャシー・ベイツを知っているかい? 彼女を観て、まさに僕が紙の上に生み出した人物そのま まだと驚いたものさ! だから「黙秘」の原作である「ドロレス・クレイボーン」は、彼女を意識して書いたものなんだ。もちろん、映画ではキャシーがキャス ティングされたんだ!

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2009/05/22

映画「ミスト」国内版BD発売決定

2009/09/02 映画「ミスト」の国内版BD(Blu-ray)がリリースされる模様。

「ミスト」
2007年/アメリカ/発売元:ブロードメディア・スタジオ
品番:PCXE-50019/¥4,935(税抜価格¥4,700)
発売予定日:2009/09/02

現在のところ、映像特典はない模様。
と言うか、「ミスト」の通常版DVDより特典が少ない模様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/14

映画「ミスト」国内版DVD発売決定!

映画「ミスト」の国内版DVDの発売か決定した。
発売予定日は2008/09/17。
リリースされるDVDは2種類。
発売元はポニー・キャニオン

「ミスト/コレクターズ・エディション」
「ミスト」

■スタッフ・キャスト
【スタッフ】
監督:フランク・ダラボン
脚本:フランク・ダラボン
原作:スティーヴン・キング
音楽:マーク・アイシャム
Visual Effects:CafeFX社
【キャスト】
デヴィッド・ドレイトン役: トーマス・ジェーン
ミセス・カーモディ役: マーシャ・ゲイ・ハーデン
アマンダ・ダンフリー役: ローリー・ホールデン
ブレント・ノートン役: アンドレ・ブラウアー
オリー・ウィークス役: トビー・ジョーンズ

■特典
【本編ディスク】
《音声特典》監督コメンタリー《映像特典》キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)/日本版
劇場予告編/US版オリジナル予告編集(3バージョン)
/Web用メイキング映像/ダラボン オフィシャルインタビュー/キング インタビュー

【特典ディスク】モノクロ・バージョン「ミスト」監督イントロダクション、本編/削除シーン/ポスターアーティスト/メイキング/シーン35の撮り方/クリーチャー・メイキング/FX技術/ ほか(「ミスト/コレクターズ・エディション」の特典)

余談だけど、「ミスト」事件が起きたのは7月19日。
国内版DVDの発売は、9月17日。
ただ、それだけです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/05

フランク・ダラボン「エコ」を語る

バラエティ・ジャパン バラエティ・ジャパンのサイトで「エコ特集 リレーメッセージ」と言う企画の映像が公開されている。

その「エコ特集 リレーメッセージ」の第一弾は、なんとフランク・ダラボンによるもの。
なお、現在公開されているメッセージは、フランク・ダラボンと夏木マリのメッセージのみ。

バラエティ・ジャパン

メッセージの映像は、バラエティ・ジャパンの映画「ミスト」の独占インタビュー映像と、背景やダラボンの衣装が同じなので、同日に撮影したものと思われる。

と、言うことは、今後もこのような映像の企画で、ダラボンが登場する可能性がある、と思われる。

メッセージの内容は、順当なのだが、現アメリカ大統領に対しては結構厳しい発言をしている。
尤も、今回のメッセージは日本国内のメディアでの公開が大前提といえるが、当然ながらアメリカ国内からもこの映像は視聴できる訳であることを考えると、大統領を批判するダラボンの姿を垣間見ることができ、政治的なスタンスさえも見えてくる、と言う非常に興味深いメッセージ映像だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/04

「ミスト」興収2億突破、4億も視野に

2008/06/04にeiga.comが伝えるところによると、映画「ミスト」の国内の興収が3億円を超え、4億円に迫る勢いである模様。

ブロードメディアS「ミスト」興収2億突破、4億も視野に

記録のため、全文を引用する。

[文化通信.com] ブロードメディア・スタジオ配給「ミスト」が、興収で2億円を超えた。5月20日現在、全国動員16万0962人・興収2億1335万1600円を記録したもの。上映館数は、121館。スバル座をメインに公開されており、スバル座では4週間の上映。最終的に、3億円を超えることは間違いなく、4億円到達の可能性も出ている。

今回、公開初日の5月10日の土曜日に、「ミスト」のフランク・ダラボン監督の代表作「グリーンマイル」が、フジテレビ系列で放映。番組の合間には、「ミスト」のテレビスポットも放映され、これが非常に効果的だった。ただ、この「グリーンマイル」や「ショーシャンクの空に」が有名なダラボン監督だけに、「ミスト」を感動作と間違えてくる観客も結構いたようで、作品の反応は賛否両論になっている。

モトネタは、2008/05/22の文化通信.comのようなので、若干古い情報だと思えるが、念の為エントリーしておく。

今回の記事で興味深いのは、

「ミスト」を感動作と間違えてくる観客も結構いたようで、作品の反応は賛否両論になっている。

と言う点。

実際のところは、観客が間違えている、のではなく、配給会社が広告戦略として、本作「ミスト」はB級ホラーではなく、親子の愛情を押し出した感動大作だ、と言うように、わざわざミスデレクションしている、と言うのが実情だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

「Bazaar of Bad Dreams」 「'The Bazaar of Bad Dreams」 「11/22/63」 「1408」 「1922 星もなく深い闇」 「A Face in the Crowd」 「A Good Marriage」 「American Vampire」 「Ayana」 「Bad Little Kid」 「BLAZE」 「Blockade Billy」 「Doctor Sleep」 「Faithful」 「FULL DARK, NO STARS」 「Ghost Brothers of Darkland County」 「Guns」 「Herman Wouk is Still Alive」 「In the Tall Grass」 「Joyland」 「Just After Sunset」 「Mile 81」 「Morality」 「Mr. Mercedes」 「Mute」 「N.」 「Obits」 「Premium Harmony」 「Revival」 「Road Rage」 「The Bazaar of Bad Dreams」 「THE GUNSLINGER BORN」 「THE LONG ROAD HOME」 「The Road of Trials」 「The Secretary of Dreams」 「THE WIND THROUGH THE KEYHOLE」 「Throttle」 「Under the Dome」 「Ur」 「いかしたバンドのいる街で」 「おばあちゃん」 「しなやかな銃弾のバラード」 「アトランティスのこころ」 「イット」 「ウィラ」 「エアロバイク」 「キャッスルロック」 「キャッツ・アイ」 「キャリー」 「キングダム・ホスピタル」 「クリスティーン」 「クリープショー」 「クージョ」 「グリーン・マイル」 「コロラド・キッド」 「ゴースト」 「ゴールデンボーイ」 「ゴールデン・イヤーズ」 「サン・ドッグ」 「ザ・スタンド」 「ザ・チャイルド:悪魔の起源」 「シャイニング」 「シュッシュッポッポきかんしゃチャーリー」 「ショーシャンクの空に」 「シークレット・ウインドウ」 「ジェラルドのゲーム」 「ジョウント」 「ジンジャーブレッド・ガール」 「スタンド・バイ・ミー」 「スティーブン・キングの悪魔の嵐」 「スニーカー」 「スライサー」 「スリープウォーカーズ」 「セル」 「タリスマン」 「ダークタワー」 「ダークタワー」シリーズ 「ダーク・ハーフ」 「ディスコーディア」 「デスペレーション」 「デッド・ゾーン」 「トウモロコシ畑の子供たち」 「トミーノッカーズ」 「トム・ゴードンに恋した少女」 「トラックス」 「ドラゴンの眼」 「ドランのキャデラック」 「ドリームキャッチャー」 「ドロレス・クレイボーン」 「ナイトメアズ&ドリームスケープス」 「ナイト・フライヤー」 「ニードフル・シングス」 「ハイスクール・パニック」 「バトルランナー」 「バーチャル・ウォーズ」 「ビッグ・ドライバー」 「ビッグ・ドライヴァー」 「ファイアスターター」 「ファミリー・シークレット」 「ブラック・ハウス」 「ブルックリンの八月」 「ブロス/やつらはときどき帰ってくる」 「ヘイヴン」 「ヘッド・ダウン」 「ペット・セマタリー」 「ポプシー」 「マングラー」 「マンハッタンの奇譚クラブ」 「マーティ」 「ミザリー」 「ミスター・メルセデス」 「ミスト」 「ミルクマン」 「メイプル・ストリートの家」 「ライディング・ザ・ブレット」 「ランゴリアーズ」 「リーシーの物語」 「レギュレイターズ」 「ローズ・マダー」 「ローズ・レッド」 「一四〇八号室」 「不眠症」 「丘の上の屋敷」 「争いが終るとき」 「人狼の四季」 「人間圧搾機」 「入り江」 「公平な取引」 「刑務所のリタ・ヘイワース」 「十時の人々」 「呪われた町」 「回想のビュイック8」 「図書館警察」 「地下室の悪夢」 「地獄のデビル・トラック」 「夕暮れをすぎて」 「夜がはじまるとき」 「小説作法」 「幸運の25セント硬貨」 「彼らが残したもの」 「悪霊の島」 「悪魔の嵐」 「戦場」 「携帯ゾンビ」 「暗黒の塔」シリーズ 「最後の抵抗」 「死のロングウォーク」 「死の舞踏」 「死霊の牙」 「死霊伝説」 「深夜勤務」 「炎の少女チャーリー」 「痩せゆく男」 「神々のワードプロセッサ」 「禁煙挫折者救済有限会社」 「秘密の窓、秘密の庭」 「第四解剖室」 「素晴らしき結婚生活」 「自宅出産」 「芝刈り機の男」 「超高層ビルの恐怖」 「道路ウィルスは北に向かう」 「闇の展覧会 霧」 「雨期きたる」 「電話はどこから……?」 「霧」 「骨の袋」 「骸骨乗組員」 「黙秘」 「8つの悪夢」 お買い物 はじめに・・・・ オーウェン・キング オーディオブック キャッスルロック キングが受けた影響 キングの影響 キング絶賛 ゲーム  コレクション ジョー・ヒル スティーヴン・キング スティーヴン・キング研究序説 タビサ・キング トリビア ポップ・オブ・キング リチャード・バックマン レッドソックス レビュー/アニメ レビュー/テレビムービー レビュー/小説 レビュー/映画 レビュー/舞台 ロック・ボトム・リメインダーズ 国内BD 国内DVD 国内アニメ 国内テレビ 国内ニュース 国内マンガ 国内出版物 展覧会 拾い物 映画 海外BD 海外DVD 海外テレビ 海外ニュース 海外出版物 舞台 関連書籍