カテゴリー「スティーヴン・キング」の92件の投稿

2017/10/29

キング「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」を語る

2017年11月3日 日本公開の「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」のプロモーションの一環としてスティーヴン・キングが「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」について語っている映像が公開されている。

原作者スティーヴン・キングが語る! 11/3公開『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』 特別映像

キングの語りの部分を引用する。

 子供は想像力が豊かだ。大人たちよりも信じる心があるし色々と気づく。「IT」に登場する子供たちは迷信深いがなんでも信じるわけではない。だからサンタさんや歯の妖精は信じないが、電気が消されるとベッドの下に何者かがいるのではないかと怖がる。

 あの怪物と戦えるのは子供たちだけだ。怪物の存在を信じるのは唯一子供たちだから。

「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」特別映像、原作者スティーヴン・キング語る

 “それ” は27年ごとに戻ってくる。その度に子供が失踪する。

 ペニーワイズの正体は、その子供が最も恐れる対象を利用する。

 期待以上の出来栄えに驚いていた。原作ファンもきっと楽しめると確信している。

「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」は、2017年11月3日に日本公開される。

なお、「IT」のBlu-rayは、1990年に製作されたテレビ・ミニシリーズ。

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2017/10/28

「ユリイカ」キング特集号刊行

「ユリイカ 詩と批評」平成29年11月号「特集スティーヴン・キング ホラーの帝王」 2017年10月27日 青土社より「ユリイカ 詩と批評」平成29年11月号「特集スティーヴン・キング ホラーの帝王」が刊行された。

「ユリイカ2017年11月号 特集=スティーヴン・キング -ホラーの帝王-」
定価:1,400円(税別)
発売日:2017年10月27日
出版社:青土社

なお「ユリイカ」のスティーヴン・キング特集は1990年11月号の「ユリイカ 詩と批評」「特集スティーヴン・キング -ホラー時代の教祖-」に続き2回目。

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2017/04/15

スティーヴン・キング・ユニバース

2017年4月14日にBLOODY DISGUSTINGが公開したThe Stephen King Universeが驚異的。

Insanely Detailed Flowchart Connects the Entire Stephen King Universe

Kingflowchart

ご参考まで。

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2016/05/22

「トットてれび」もキングの影響を

さて、今日も全ての事象はスティーヴン・キングの影響を受けている、と言うキングファンの妄想的エントリー。

今日、俎上に乗せるのは、テレビシリーズ「トットてれび」第3話。

黒柳徹子(満島ひかり)は、バラエティ「夢であいましょう」、ドラマ「若い季節」という2つの生番組でレギュラーとして活躍。共演者の渥美清(中村獅童)や坂本九(錦戸亮)と親しくなる。生ドラマにはハプニングがつきもの。ある日の「若い季節」では、放送が始まるとすぐセットが壊れたり、脚本が遅いため出演者がセリフを憶えていなかっ たりで大混乱。ディレクターの伊集院(濱田岳)は、「終」と書いたボードを出そうとする。徹子は持ち前の機転と早口で、放送中止の危機を救うことができるのか・・・。

そんな徹子らがたまり場にしている中華飯店での出来事。

「トットてれび」第3話より
徹子らと離れた席で一人脚本を執筆している向田邦子(ミムラ)だったが、徹子らの笑いにつられて原稿用紙をインクで汚してしまう。

「トットてれび」第3話より
向田邦子は反故になった原稿用紙数枚を丸めて捨ててしまう。

「トットてれび」第3話より
後日、中華飯店に訪れた森繁久彌(吉田鋼太郎)は、床に落ちていたゴミに気付き拾い上げる。

「トットてれび」第3話より
そのゴミは向田邦子が書いた脚本の一部だった。

「トットてれび」第3話より
その拾った脚本を読んだ森繁久彌は後日、向田邦子にラジオ番組の脚本の執筆をオファーする。

さて「トットてれび」のどの辺りがスティーヴン・キングの影響を受けているのか、と言うところなのだが、ここまで読んだ方ならお分かりだと思うのだが、これは「キャリー」である。

つまり、「トットてれび」は、ゴミ箱にキングが捨てた「キャリー」の原稿を妻タビサが拾い、続きを書くように助言した、と言うエピソードの影響を受けている、と言わざるを得ない。

まあ妄想ですが。

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2015/11/01

本日放送「スティーヴン・キングをベストセラー作家に導いた妻タビサ」

テレビ朝日で毎週日曜よるに放送されている「for〜もう1人の主人公〜」で、スティーヴン・キングとタビサ・キングの「キャリー」執筆秘話が「スティーヴン・キングをベストセラー作家に導いた妻タビサ」として放送される模様。

「for 〜もう1人の主人公〜」

「スティーヴン・キングをベストセラー作家に導いた妻タビサ」

2015年11月1日よる11時25分から放送予定

【夫の才能を信じ支え続けた女性】
スティーヴン・キングの出世作『キャリー』
ハリウッドで映画化もされた大ヒット作誕生の陰に妻タビサの存在があった。

二十代の頃、スティーヴンは小説家を目指しながらも生活の為に続けていた教師の仕事に忙殺され、執筆への情熱はいつしか薄れ始めていた…

彼の人生を変えた作品『キャリー』を書き始めた時も、原稿用紙3枚ほど書き進んだ所で、ゴミ箱に投げ捨ててしまった。
こんな作品売れるハズもない…

そんな“捨てられた作品”をゴミ箱から拾い上げたのは、妻タビサだった。

このエピソードはキングファン的には、何度も語られた有名な話だが、そのエピソードだけで日本国内のテレビ番組が出来てしまうのが嬉しいところ。わずか5分枠の番組と言えども。

余談だけど、この「for〜もう1人の主人公〜」『日曜洋画劇場「RED/レッド」』の後枠なので、もしかしたら視聴率良いかもです。

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2015/10/27

リー・チャイルドとスティーヴン・キング、ジャック・リーチャーについて語る

リー・チャイルドとスティーヴン・キングが、ジャック・リーチャーシリーズの最新作「Make Me」について語ったトーク・ショーの映像が公開されている。

Lee Child and Stephen King talk Jack Reacher
キングがいきなり「アンダー・ザ・ドーム」の主人公デイル・バーバラについて語りはじめてビビる。

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2015/09/20

スティーヴン・キングがオバマ大統領からメダルを!?

スティーヴン・キングとオバマ大統領
2015年9月10日 ホワイトハウスのイーストルームにおいてスティーヴン・キングは第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマから、National Medals of Arts 2014を授与された。

President Obama Speaks at the 2014 National Medal of Arts and the National Humanities Medal Ceremony

スティーヴン・キングの紹介文の全文は次の通り。

"The 2014 National Medal of Arts to Stephen King for his contributions as an author. One of the most popular and prolific writers of our time, Mr. King combines his remarkable storytelling with his sharp analysis of human nature.  For decades, his works of horror, suspense, science fiction, and fantasy have terrified and delighted audiences around the world."

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2014/12/13

「Rolling Stone 日本版」にキングのインタビュー記事が!

「Rolling Stone(ローリング・ストーン)日本版 2015年1月号」 2014年12月10日に刊行された「Rolling Stone(ローリング・ストーン)日本版 2015年1月号」にスティーヴン・キングのインタビュー記事が掲載されている模様。

未確認だが、2014年10月31日のインタビュー記事の翻訳ではないか、と思う。

Stephen King: The Rolling Stone Interview

ところで、このインタビュー記事のトップに掲載されているRoberto Paradaのキングのイラストも良いものですね。

因みに、このRolling Stoneのインタビュー記事に掲載されているイラストはトリミングされていますが、トリミングされていないイラストは「Rolling Stone Magazine」のインタビュー記事に掲載されています。

どうやらこのイラストは、Rolling Stone誌がRoberto Paradaに依頼したものではないかな、と思えます。

Stephen King: The Rolling Stone Interview

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2014/10/29

キングが新作「Revival」を朗読

2014年11月11日に出版されるスティーヴン・キングの新作長篇「Revival」の抜粋をキングが朗読している音声をローリングストーンが紹介した。

Stephen King Exclusive: Read an Excerpt From New Book 'Revival'

さて、この「Revival」の主題はなんと「フランケンシュタイン」

Stephen King's new book Revival, in stores on November 11th, is a modern-day Frankenstein story about a electricity-obsessed minister that turns on God after his family dies and his five-decade relationship with a drug-added rock guitarist. "I've had the idea for this book since I was a kid," says King. "I drew a lot of inspiration from Mary Shelley's Frankenstein. I wanted to make the story as warm as possible, because the best way to scare people is to really make the reader care about these characters." Listen to the audio version of the excerpt here, too, and don't miss our extensive interview with King — one of the few print Q&As he's done since a van accident nearly killed him 15 years ago.

この「Revival」の背景に伊藤計劃の遺稿を円城塔が長篇に仕上げた「屍者の帝国」に影響があるのかどうかはわからないが、これから「フランケンシュタイン」ムーブメントが起きちゃうかも知れないよね。

But I didn't. "Jamie Morton."
"Middle name?"
"Edward."
"My name?"
"Charles Jacobs. Charles Daniel Jacobs."

どう、屍者の帝国の冒頭に似てない?

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2014/10/25

キングのアクション・フィギュアのブリスターがボッコボコ

「ザ・シンプソンズ」放送開始25周年記念「ザ・シンプソンズ」グレーテスト・ゲスト・スター
先日のエントリー『「ザ・シンプソンズ」25周年記念でキングのアクション・フィギュアが!?』で紹介したスティーヴン・キングのアクション・フィギュアを発注していたのですが、それが先日届きました。

スティーヴン・キングのアクション・フィギュアこれは、FOXテレビのアニメーション作品「ザ・シンプソンズ」の放送開始25周年を記念して「ザ・シンプソンズ」のグレーテスト・ゲスト・スターのアクション・フィギュアがNECAから発売されたのですが、キングのフィギュアはその中のひとつ。

フィギュア化されたキングは、「ザ・シンプソンズ」シーズン12の第3話「Insane Clown Poppy」のキング。

フィギュアの状態は、というところですが、海外お取り寄せのお約束通り、ブリスターパックのブリスターはボッコボコで、フィギュアが持っていたはずの書籍がキングの手から外れ、ブリスターの中でコロコロしてました。

今回のフィギュアは、U.S.POSTALのプライオリティ・メールで発送され、日本郵便のゆうパックで届いたのですが、日本郵便の係の人の前で箱をふって、カラカラ音をたてたのですが、特に何の反応もありませんでした。

スティーヴン・キングのアクション・フィギュア 因みにブリスターパックの裏はこんな感じ。

フィギュアの説明と、キングが「ザ・シンプソンズ」に登場したエピソードの解説が印刷されています。

余談ですが今のところパッケージは開けていません。

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