カテゴリー「「イット」」の43件の投稿

2017/10/29

キング「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」を語る

2017年11月3日 日本公開の「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」のプロモーションの一環としてスティーヴン・キングが「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」について語っている映像が公開されている。

原作者スティーヴン・キングが語る! 11/3公開『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』 特別映像

キングの語りの部分を引用する。

 子供は想像力が豊かだ。大人たちよりも信じる心があるし色々と気づく。「IT」に登場する子供たちは迷信深いがなんでも信じるわけではない。だからサンタさんや歯の妖精は信じないが、電気が消されるとベッドの下に何者かがいるのではないかと怖がる。

 あの怪物と戦えるのは子供たちだけだ。怪物の存在を信じるのは唯一子供たちだから。

「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」特別映像、原作者スティーヴン・キング語る

 “それ” は27年ごとに戻ってくる。その度に子供が失踪する。

 ペニーワイズの正体は、その子供が最も恐れる対象を利用する。

 期待以上の出来栄えに驚いていた。原作ファンもきっと楽しめると確信している。

「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」は、2017年11月3日に日本公開される。

なお、「IT」のBlu-rayは、1990年に製作されたテレビ・ミニシリーズ。

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2017/04/01

「IT」ティーザー公開

映画「IT」のティーザー予告編が公開された。


「IT」オフィシャル・サイト

余談だけど、S S Georgie のSSは艦船接頭辞で 蒸気船(Steamship)のこと。
因みに艦種記号だったらSSは 潜水艦。

また再び登場したジョージーの最初の台詞。 "boo" は、いないいないばあ、の "ばあ" とか、人を驚かす際の "わっ" の意味。

力なく "ばあ" と言うジョージーが恐いですね。

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2017/03/29

「IT」ポスター公開

Itmovieposter 2017年9月8日に北米で公開が予定されている映画「IT」のポスターが公開された。

と同時にティーザー予告編の公開を予告する予告編も公開されている。

おそらくだが、もうしばらくすると、本当のティーザー予告編が公開されると思われる。

余談だが、今回公開された、ティーザー予告編公開の予告は、藤田新策氏の「IT」の装画のイメージを彷彿とさせる。

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2015/06/28

「ハッピーエンドが書けるまで」がキング的にやばいらしい

予告編を観て、ステマかよ、と思えるほどにやたらとキングの本やポスターが出てくるので気になっていたのだが、2015年6月27日に公開された映画「ハッピーエンドが書けるまで」がキング的にやばいらしい。

映画『ハッピーエンドが書けるまで』予告

「ハッヒーエンドが書けるまで」
監督・脚本:ジョシュ・ブーン
出演:リリー・コリンズ(サマンサ)、ローガン・ラーマン(ルイス)、グレッグ・キニア(ビル)、ジェニファー・コネリー(エリカ)、ナット・ウルフ(ラスティ)、リアナ・リベラト(ケイト)

物語:ビル・ボーゲンズ(グレッグ・キニア)と息子のラスティ(ナット・ウルフ)は感謝祭の準備をしていた。テーブルには3年前に離婚したビルの元妻エリカ(ジェニファー・コネリー)の席も用意されていたが、彼女は現れない。そこへ大学生になり家を出た娘サマンサ(リリー・コリンズ)が帰省する。食事の席で、サマンサは自分の本が出版されることを報告し、家族で祝杯をあげる。しかし母親を毛嫌いしているサマンサは用意された空席を見て弟に不平を漏らす。エリカはサマンサと1年以上も会話がなく、初出版の件もまったく知らされていなかった。

さてどの辺りがキング的にやばいかと言うと、まだわたし本作「ハッピーエンドが書けるまで」を観ておりません。

従って予告編だけを観た上でのお話です。

◆やたらとスティーヴン・キングの書籍が登場する。

「ハッピーエンドが書けるまで」より
スティーヴン・キング ルイスの部屋の本棚にはキングのハードカバーが山盛り。古い本もあるのでもしかしたらサマンサの本を引き継いでいるのかも知れないが。

また、壁に貼ってあるのは「ダーク・タワー」シリーズのイラスト。

そして極めつけは、本棚の上のスチールはなんとスティーヴン・キングのポートレイト。

「ハッピーエンドが書けるまで」より
大学の教室(?)の後ろの壁にキングの「The Secretary of Dreams」のポスターが。

これはちょっとやり過ぎと言うかステマに近い印象。

◆サマンサの処女作のタイトルは「Under the Pink」

「ハッピーエンドが書けるまで」より

スティーヴン・キングの「アンダー・ザ・ドーム」的にはピンクは重要な色だし、サマンサの「Under the Pink」のPinkはどうやら家("Home")のメタファーらしい。

因みに「アンダー・ザ・ドーム」には、「オズの魔法使」に引っ掛けて、"There's no place like Dome." と言う一節もあるし、奇しくも「アンダー・ザ・ドーム」シーズン3の放送についてキングはこんなツイートもしている。

There's no place like Dome

因みに、本作「ハッピーエンドが書けるまで」の監督・脚本のジョシュ・ブーンの次回作は「ザ・スタンド」に決定している模様。

また本作では「IT」と「ザ・スタンド」に関する言及がある模様。

いかがだろう。
関心がある方は是非劇場へ。

余談だけど、本作「ハッピーエンドが書けるまで」の原題は「Stuck in Love」
本作でビルを演じたグレッグ・キニアがマット・デイモンと共に結合双生児を演じたファレリー兄弟の「ふたりにクギづけ」の原題は「Stuck on You」

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2015/05/13

訃報:グレン・オービック

「コロラド・キッド」 2015年5月11日 ペーパーバックやコミックブックのイラストレーターで知られるグレン・オービックが亡くなった。

ON MAY 11, 2015, HARD CASE CRIME LOST A DEAR FRIEND: GLEN ORBIKHARD CASE CRIME

当ブログ「スティーヴン・キング研究序説 ココログ分室」では、グレン・オービックに関するエントリーを何度かアップしているので、おそらくはグレン・オービックの名前や作品をご存知の方も多いと思う。

画像は《ハード・ケース・クライム》から刊行されたスティーヴン・キングの「コロラド・キッド」

この《ハード・ケース・クライム》という叢書については新潮社(新潮文庫)から非売品のプレミア・ブックとして2006年に刊行された「コロラド・キッド」の巻末に収録されている吉野仁の解説が詳しい。

「コロラド・キッド」
著者:スティーヴン・キング
訳者:白石朗
解説:吉野仁
発行:新潮社(新潮文庫/非売品)
初版:平成18年6月1日

しかし「コロラド・キッド」自体、一般に流通している書籍ではないので、手にする機会が少ないと思う。折角なので「コロラド・キッド」の吉野仁の解説のうち、《ハード・ケース・クライム》に関する部分を引用する。

 《ハード・ケース・クライム》は、かつてアメリカで量産されたペイパーバックによる犯罪小説(ミステリー、ハードボイルド)を現代に蘇らせようという目的で2004年に創設された叢書なのだ。
 すでにこのシリーズの新作のうち2作が邦訳されている。うち1作のドメニック・スタンズベリーの「告白」(ハヤカワ・ミステリ文庫)はアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ペイパーバック賞を受賞した。
 そして、同賞の最優秀処女長編賞のノミネートには、もう1作、リチャード・エイリアス「愛しき女は死せり」(ハヤカワ・ミステリ文庫)が挙がっていた。なにを隠そう、このリチャード・エイリアスこそが、IT企業のCEO(最高経営責任者)にして、
《ハード・ケース・クライム》の創設者、本名チャールズ・アルダイなのだ。
(略)
 そしてもうひとつの大きな特徴としてカヴァーに当時活躍したイラストレイターの絵を採用したり、いかにもペイパーバック・オリジナル黄金時代の表紙絵を髣髴とさせるイラストを用いている。映画007のポスターイラストなどでも知られるロバート・マギニスなどはその筆頭といえる画家だ。

グレン・オービックはチャールズ・アルダイ(チャールズ・アーダイ)の下、《ハード・ケース・クライム》の表紙を担当する事になる。

また、吉野仁による解説で名前が出るロバート・マッギニスをチャールズ・アーダイに紹介したのもグレン・オービックなのである。

2014年にマール社から刊行されたロバート・マッギニスの画集「アート オブ ロバート・マッギニス」からそのあたりのエピソードを引用する。

 2004年、新旧のノワール小説を専門に扱うハード・ケイス・クライムと言うレーベルができ、その設立者のチャールズ・アーダイはレトロ調のカバーを求めていた。そこでイラストレーターのグレン・オービックにロバート・マッギニス風の絵が描ける人材を知らないかと尋ねたのだ。

 するとグレン・オービックは「だったら本人に当たってみたらどうだ」との返事。アーダイは御年78歳のマッギニスが現役だったことに衝撃を受ける。そして連絡が取られロバート・マッギニスがペーパーバックとともに送る幸せな晩年が始まった。

半ば引退していたロバート・マッギニスをイラストの世界に、特にロバート・マッギニスが得意としていた分野に連れ戻したきっかけはグレン・オービックだったのだ。

結果的に、グレン・オービックは半隠遁生活をおくっていたロバート・マッギニスにイラストレーターとしての新たな命を授け、自身は若くして亡くなってしまう。

グレン・オービックは長期にわたるガンとの闘病生活をおくっていたらしい。
《ハード・ケース・クライム》とロバート・マッギニスのことを考えると、何かしら運命的なものを感じてしまう。

なお、グレン・オービックが担当したスティーヴン・キング作品の挿画は《ハード・ケース・クライム》の「コロラド・キッド」「Joyland」「Blockade Billy」、そして「IT」の25周年記念限定版。

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2015/05/06

「IT/イット」のペニー・ワイズ役が決定か!?

Varietyのスクリーンショット、「IT」、ペニー・ワイズ、ウィル・ポールター

2015年5月4日にVarietyが伝えるところによると、映画化が予定されている「IT/イット」のペニー・ワイズ役について、スタジオ側はウィル・ポールターと交渉に入った模様。

Will Poulter to Play the Evil Clown in ‘It’ Remake (EXCLUSIVE)

概要(既報含む)は次の通り。

「IT」は前後編の二部作。
・監督はケイリー・フクナガ。
・制作はニュー・ライン・シネマ。
・脚本はケイリー・フクナガとチェイス・パーマー。
・製作はセス・グレアム=スミス、デヴィッド・カッツェンバーグ、ダン・リン、ロイ・リー。
・撮影は2015年夏スタート。
・マーク・ライランス、ベン・メンデルソーンもペニー・ワイズ役として検討された。

とのこと。

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2015/04/07

Pure evil needs a break sometimes. だってさ。

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2015/02/01

「-小尾 芙佐が語る- 翻訳の魅力」3月14日開催

2015年3月14日 朝日カルチャーセンター湘南教室で、翻訳家の小尾芙佐による公開講座「-小尾 芙佐が語る- 翻訳の魅力 ―翻訳家になるまで、そして「アルジャーノンに花束を」との出会い―」が開講される。

-小尾 芙佐が語る- 翻訳の魅力 ―翻訳家になるまで、そして「アルジャーノンに花束を」との出会い―

◆講師◆
翻訳家 小尾芙佐

◆講座内容◆
翻訳家として、ミステリ・SFをはじめとして近年は古典の翻訳にも取り組んで55年。

読書好きの少女時代~出版社勤務を経て翻訳家になるまで、そして夫や姑の理解のもと当時は珍しかった「働く母」となったこと、さらに名作『アルジャーノンに花束を』との出会いとその翻訳という仕事の裏話についてお話しします。

『アルジャーノンに花束を』を読んだ方にも読んでいない方にも、翻訳の裏側を楽しんでいただければと思います。(講師記)

◆日程◆
2015年3月14日(土) 13:00〜15:00

◆会場◆
朝日カルチャーセンター湘南教室
神奈川県藤沢市藤沢438-1 ルミネ藤沢店

◆受講料◆
会員 3,024円(税込)
一般 3,672円(税込)

◆講師紹介◆
1932年生まれ。津田塾大学英文科卒。
翻訳家。

訳書に『闇の左手』(ル・グィン)、『われはロボット』(アシモフ)、『アルジャーノンに花束を』 『五番目のサリー』(キイス)、『IT』(キング)、『消えた少年たち』(カード)、『竜の挑戦』(マキャフリイ)、『くらやみの速さはどれくらい』 (ムーン)、『夜中に犬に起こった奇妙な事件』(ハッドン) 、 『ジェイン・エア』(C・ブロンテ)、『高慢と偏見』(オースティン)ほか多数。

スティーヴン・キングファンとしては、小尾芙佐と言えばもちろん「IT」な訳だけど、講師紹介の訳書の紹介がステレオタイプな観点で恐縮だが、カルチャーセンターに通う一般の受講者にとっては取っ付きにくい作品が多い印象を受ける。

古典的な作品はともかく、翻訳家小尾芙佐は尖った作品を数多く担当されていらしたんだなあ、と言う印象を受ける。

関心がある方は是非。

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2014/12/14

「IT/イット」も映画化か!?

クランクイン! や、シネマトゥデイが報じているが、どうやら「IT/イット」が映画化される可能性が出てきた模様。

スティーヴン・キングのホラー大作『IT/イット』、2015年夏に撮影開始
クランクイン!

スティーヴン・キングの小説「IT」の映画化が遂に本格始動!
シネマトゥデイ

要約すると、

・映画「IT/イット」は前・後編の二部作になる模様。
・前編は主人公たちの少年時代を描き、後編は成長した主人公たちが「IT/イット」に対峙する姿を描く模様。
・キングは脚本に肯定的。
・2015年春から制作準備を始め、夏から撮影開始予定。

監督:ケイリー・ジョージ・フクナガ
製作:ダン・リン、ロイ・リー
原作:スティーヴン・キング
脚本:ケイリー・ジョージ・フクナガ、チェイス・パルマー、デヴィッド・カイガニック

と言う状況である模様。

ニュースソースはここ。

Cary Fukunaga Will Shoot Stephen King’s It Next Summer

Stephen King’s IT Will Shoot Next Summer

ここでは、製作会社はニューライン・シネマ。

キングの言葉を引用するダン・リンの談話を引用する。

“The most important thing is that Stephen King gave us his blessing,” said Lin. “We didn’t want to make this unless he felt it was the right way to go, and when we sent him the script, the response that Cary got back was, ‘Go with God, please! This is the version the studio should make.’ So that was really gratifying.”

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2014/06/07

「Mr Mercedes」のプロモーション続報

先日のエントリー『ダニーやキャリーが「Mr. Mercedes」のプロモーションを!?』で紹介した英出版社 Hodder & Stoughton「Mr Mercedes」のプロモーションだが、「IT」「ショーシャンクの空に」「ミザリー」が登場した。

Mr Mercedes introduced by Pennywise from IT from Hodder & Stoughton on Vimeo.
「IT」のペニーワイズより。

Mr Mercedes introduced by Andy from RITA HAYWORTH AND SHAWSHANK REDEMPTION from Hodder & Stoughton on Vimeo.
「ショーシャンクの空に」のアンディ・デュフレーンより。

Mr Mercedes introduced by Annie from MISERY from Hodder & Stoughton on Vimeo.
「ミザリー」のアニー・ウィルクスより。

Meet Mr Mercedes from Hodder & Stoughton on Vimeo.
そしてまとめ。

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