カテゴリー「「キャリー」」の82件の投稿

2017/12/24

「キャリー」は出版社に30回断られたんですってよ

Carrie 2017年12月22日のLITERARY HUBのエントリーThe Most-Rejected Books of All Timeが興味深い。

The Most-Rejected Books of All Time

この記事は、著名な作家が自作を出版社に持ち込み何度断られたのか。最も多く断られた作品は誰のどの作品なのか、と言う内容の記事。

この中でスティーヴン・キングは「キャリー」を出版社に30回断られた、と言う事になっている。

該当部分を引用する。

Stephen King, Carrie: 30 rejections from publishers.
Things were looking grim for King’s first novel until Bill Thompson at Doubleday finally sent this telegram:

“CONGRATULATIONS. CARRIE OFFICIALLY A DOUBLEDAY BOOK. IS $2500 ADVANCE OKAY? THE FUTURE LIES AHEAD. LOVE, BILL.”

The paperback rights went for 16 times as much, and more importantly: the biggest literary career of modern times was officially launched.

この電報については、Bev Vincentの"The Stephen King Illustrated Companion"にレプリカが収録されている。
Inside
いま手元に現物がないので紹介出来ないが機会があれば紹介したいと思う。

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2016/05/22

「トットてれび」もキングの影響を

さて、今日も全ての事象はスティーヴン・キングの影響を受けている、と言うキングファンの妄想的エントリー。

今日、俎上に乗せるのは、テレビシリーズ「トットてれび」第3話。

黒柳徹子(満島ひかり)は、バラエティ「夢であいましょう」、ドラマ「若い季節」という2つの生番組でレギュラーとして活躍。共演者の渥美清(中村獅童)や坂本九(錦戸亮)と親しくなる。生ドラマにはハプニングがつきもの。ある日の「若い季節」では、放送が始まるとすぐセットが壊れたり、脚本が遅いため出演者がセリフを憶えていなかっ たりで大混乱。ディレクターの伊集院(濱田岳)は、「終」と書いたボードを出そうとする。徹子は持ち前の機転と早口で、放送中止の危機を救うことができるのか・・・。

そんな徹子らがたまり場にしている中華飯店での出来事。

「トットてれび」第3話より
徹子らと離れた席で一人脚本を執筆している向田邦子(ミムラ)だったが、徹子らの笑いにつられて原稿用紙をインクで汚してしまう。

「トットてれび」第3話より
向田邦子は反故になった原稿用紙数枚を丸めて捨ててしまう。

「トットてれび」第3話より
後日、中華飯店に訪れた森繁久彌(吉田鋼太郎)は、床に落ちていたゴミに気付き拾い上げる。

「トットてれび」第3話より
そのゴミは向田邦子が書いた脚本の一部だった。

「トットてれび」第3話より
その拾った脚本を読んだ森繁久彌は後日、向田邦子にラジオ番組の脚本の執筆をオファーする。

さて「トットてれび」のどの辺りがスティーヴン・キングの影響を受けているのか、と言うところなのだが、ここまで読んだ方ならお分かりだと思うのだが、これは「キャリー」である。

つまり、「トットてれび」は、ゴミ箱にキングが捨てた「キャリー」の原稿を妻タビサが拾い、続きを書くように助言した、と言うエピソードの影響を受けている、と言わざるを得ない。

まあ妄想ですが。

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2015/11/01

本日放送「スティーヴン・キングをベストセラー作家に導いた妻タビサ」

テレビ朝日で毎週日曜よるに放送されている「for〜もう1人の主人公〜」で、スティーヴン・キングとタビサ・キングの「キャリー」執筆秘話が「スティーヴン・キングをベストセラー作家に導いた妻タビサ」として放送される模様。

「for 〜もう1人の主人公〜」

「スティーヴン・キングをベストセラー作家に導いた妻タビサ」

2015年11月1日よる11時25分から放送予定

【夫の才能を信じ支え続けた女性】
スティーヴン・キングの出世作『キャリー』
ハリウッドで映画化もされた大ヒット作誕生の陰に妻タビサの存在があった。

二十代の頃、スティーヴンは小説家を目指しながらも生活の為に続けていた教師の仕事に忙殺され、執筆への情熱はいつしか薄れ始めていた…

彼の人生を変えた作品『キャリー』を書き始めた時も、原稿用紙3枚ほど書き進んだ所で、ゴミ箱に投げ捨ててしまった。
こんな作品売れるハズもない…

そんな“捨てられた作品”をゴミ箱から拾い上げたのは、妻タビサだった。

このエピソードはキングファン的には、何度も語られた有名な話だが、そのエピソードだけで日本国内のテレビ番組が出来てしまうのが嬉しいところ。わずか5分枠の番組と言えども。

余談だけど、この「for〜もう1人の主人公〜」『日曜洋画劇場「RED/レッド」』の後枠なので、もしかしたら視聴率良いかもです。

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2015/04/13

「ギリシャに消えた嘘」もキングの影響を!?

「ギリシャに消えた嘘」 今日は、全ての事象はスティーヴン・キングの影響を受けている、と言うキングファンの妄想的エントリー。

本日、遡上に乗せるのは、ホセイン・アミニ監督作品「ギリシャに消えた嘘」

2015年4月12日 シネ・リーブル梅田で「ギリシャに消えた嘘」を観た。

「ギリシャに消えた嘘」
監督・脚本:ホセイン・アミニ
原作:パトリシア・ハイスミス 「殺意の迷宮」創元推理文庫刊
出演:ヴィゴ・モーテンセン(チェスター)、キルステン・ダンスト(コレット)、オスカー・アイザック(ライダル)、デイジー・ビーヴァン(ローレン)

1962年、ギリシャのアテネでツアーガイドをしている米国人青年ライダル(オスカー・アイザック)が、パルテノン神殿で優雅なアメリカ人紳士チェスター(ヴィゴ・モーテンセン)とその妻コレット(キルスティン・ダンスト)とめぐり合う。

リッチで洗練された夫妻にたちまち魅了されたライダルは、彼らのガイドを務め、楽しい夕食のひとときを共にする。ところがその夜、チェスターがホテルの部屋に現れた探偵を殺害し、ライダルがその後始末を手助けしたことから3人の運命は激変。

実はチェスターは大勢の投資家を欺き、大金を奪った詐欺師だったのだ。船とバスを乗り継ぎ、偽造旅券が届くクレタ島へ向かう道中、ライダルはコレットと親密な関係となり、嫉妬心に駆られたチェスターは平常心を失っていく。やがて警察の捜査網にも追いつめられた3人は、もはや後戻りできない破滅への道を突き進んでいくのだった…。

大変上質なサスペンス映画。
先ずは脚本が素晴らしい。もちろんそこにはパトリシア・ハイスミスの原作「殺意の迷宮」がある訳だが、脚本は、個人的に高く評価している「47RONIN」(2013)や、みんな大好きな「ドライヴ」(2011)の脚本を務めたホセイン・アミニ。

本作「ギリシャに消えた嘘」は、そんな「ドライヴ」の脚本家の初監督作品と言うこと。

そして、物語のテイストはヒッチコック作品や1980年代に爆発的にヒットしたクリスティ原作の映画化作品をモダンにした印象。

「ギリシャに消えた嘘」 と言うのも、ブロンドのキルステン・ダンストのヒロイン像はヒッチコック作品へのオマージュだろうし、風光明媚な観光地をめぐるロケーションは一連のクリスティ原作の豪華絢爛デラックスな作品を彷彿とさせる。

しかしながら、大時代な1980年代テイストの作品か、と言うとそうではなく、21世紀の観客にもしっかりと伝わる映像文法が心地よい。

そして、汗ひとつかかないクリスティの映画化作品ではなく、キャラクターがもう汗まみれでデロデロになってしまうところが違っていて格好いい。

また、プロップや神話の使い方が非常に巧い。
詳しくは書かないけど、非常に暗喩的。

舞台は1962年のギリシャ。
その世界観を再現する美術や衣装が素敵。

シックからデロデロまで。その全てが素晴らしい。

20150415 キャストはなんと言ってもオスカー・アイザック。

物語の構造が、パトリシア・ハイスミス原作の「太陽がいっぱい」と似ている事もあり、アイザックはおそらくアラン・ドロンを念頭に置いているのだと思うが、ヴィゴ様もダンストも食い尽くす程の素晴らしい演技を見せている。

エンド・クレジットのキャストのカードの出し方も、

Viggo Mortensen
Kirsten Dunst
and
Oscar Isaac

となっていて、この and に泣ける。

ヴィゴ・モーテンセンはなんとなく、エド・ハリスに似て来た印象。
本作ではヒーローではなくぶざまなヴィゴ様も楽しめる。

キルステン・ダンストはなんとも美しい。
一時の悪評が嘘だったように美しく魅力的である。
オスカー・アイザックではなくとも、ダンストにやられてしまう。そんな感じ。

本作「ギリシャに消えた嘘」は、サスペンス映画のお手本のような素晴らしい作品。
是非、劇場で。96分と尺が短いのも嬉しいよ。

さて、本作「ギリシャに消えた嘘」のどのへんが、キングの影響を受けているのか、と言うと、本作のラストシーンが、ブライアン・デ・パルマの「キャリー」のとあるシーンに酷似しているのだ。
酷似と言うか、デ・パルマと逆のアプローチとも言えるのだが。

関心がある方は是非劇場へ。

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2014/05/31

ダニーやキャリーが「Mr. Mercedes」のプロモーションを!?

英出版社 Hodder & Stoughton「Mr Mercedes」のプロモーションに「シャイニング」のダニー・トランスや「キャリー」のキャリー・ホワイトが一役買っている。

なお、「Mr Mercedes」は、2014年6月3日発売予定。

Mr Mercedes introduced by Danny from The Shining from Hodder & Stoughton on Vimeo.

Mr Mercedes introduced by Carrie from Hodder & Stoughton on Vimeo.

いかがでしょう。
噂では、これからも続くらしいです。
次は一体どんなキャラクターでしょうかね。

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2014/03/02

パイパー・ローリーとナンシー・アレンのツーショット!

2014年3月2日のナンシー・アレンのツイートでパーパー・ローリーとナンシー・アレンのツーショットの写真が公開された。

@RealNancyAllen

パイパー・ローリーとナンシー・アレン
しかも撮影地はポートランドだってさ。

説明は不要だと思うけど、ブライアン・デ・パルマの「キャリー」(1976)で、パイパー・ローリーはマーガレット・ホワイトをナンシー・アレンはクリス・ハーゲンセンを演じています。

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2013/12/02

米タイム誌が、キング原作映画のベストテンを発表!

2013年11月24日に映画.comが伝えるところによると、米タイム誌が、スティーヴン・キング作品の映画化作品のなかからベスト10を発表した模様。

「スティーブン・キング原作映画ベスト10」米タイム誌が発表

気になる選出作品は次の通り。(製作年度順)

「キャリー」(1976/ブライアン・デ・パルマ監督)
「シャイニング」(1980/スタンリー・キューブリック監督)
「デッドゾーン」(1983/デビッド・クローネンバーグ監督)
「スタンド・バイ・ミー」(1986/ロブ・ライナー監督)
「ミザリー」(1990/ロブ・ライナー監督)
「ショーシャンクの空に」(1994/フランク・ダラボン監督)原作「刑務所のリタ・ヘイワース」
「黙秘」(1995/テイラー・ハックフォード監督) 原作「ドロレス・クレイボーン」
「ゴールデンボーイ」(1998/ブライアン・シンガー監督)
「シークレット・ウインドウ」(2004/デビッド・コープ監督) 原作「秘密の窓、秘密の庭」
「ミスト」(2007/フランク・ダラボン監督) 原作「霧」

この記事では一応ベスト10とうたっているが、実際は順不同ですね。

なお、ニュースソースはここ。

The Big Chills: 10 Greatest Stephen King Movies

余談だけど、この記事の見出しになっている、"The Big Chill" は、ローレンス・カスダンの1983年の映画「再会の時」の原題ね。

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2013/11/24

『炎のディスクコマンドー』第142回は「キャリー」

2013年11月22日に公開された『炎のディスクコマンドー』第142回は「キャリー」

映画・ゲームソフトをもっと買いましょうコーナー!炎のディスクコマンドー 第124回『キャリー』

『炎のディスクコマンドー』とは、国内外・新旧を問わずDVDやBlu-ray、ゲームソフトの面白さを紹介するポッドキャスト番組で、その第142回に、現在リメイク版が公開されているブライアン・デ・パルマの「キャリー」(1976)が取り上げられている。

『炎のディスクコマンドー』
進行役:パッキー小林
相棒:ジャンクハンター吉田

このポッドキャスト、若干下ネタもあるけど、映画愛に満ちたポッドキャストだし、DVDやBDに収録されている特典映像の内容、US版、UK版、国内版と各メディアの収録内容の違いや、裏話も楽しめる。

関心がある方は是非。

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2013/11/17

リメイク版「キャリー」のレイティングについて

2013年11月8日に日本公開されたリメイク版「キャリー」だが、その国内配給版のレイティングについて公開前から各方面で話題になっていたのだが、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントから次のようなコメントが発信された模様。

「キャリー」レイティングについてのお知らせ
わたなべりんたろう氏( @RintaroWatanabe )の元に届いた『「キャリー」レイティングについてのお知らせ』ハガキ

該当部分を引用する。

本作「キャリー」は、映倫審査の際指摘され、米国本国製作者サイドの了承を得たうえで3シーンの輝度を落とす等の修正を行いました。その結果、本作はPG12に区分されております。

すでにご案内いたしましてご覧いただきましたマスコミ試写では、いち早く皆さまにご高覧いただきたく、米国本国での修正作業前に、修正されていない本編を使用して試写会を行いました。

修正前修正後で、1時間40分の上映時間に差異は生じてございません。

この事実を試写をご覧の皆さまに周知徹底されておりませんでしたこと、ここにお詫びとともにご報告し、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

とのこと。

なおこの件については、映画評論家の清水節氏( @Tshmz )もつぶやいている。
「キャリー」レイティングについてのお知らせに関する清水節氏のツイート

「キャリー」レイティングについてのお知らせに関する清水節氏のツイート

ハガキで届いた<『キャリー』レイティングについてのお知らせ>。「映倫審査の際指摘され、米国本国製作者サイドの了承を得た上で3シーンの輝度を落とす等の修正を行いました。その結果、本作はPG12に」。上映時間は試写で観た無修正版と同じようだ。はて、そこまで刺激的な場面はあったかな。

このあたりについては、@samurai_kung_fu さんの次のブログエントリーが興味深い。

続報! 『キャリー』配給のソニー・ピクチャーズさんより返答をいただいたよ!

映画をオリジナルの状態で観たいと思うのは自然なことだと思うし、わたしは皆さんと同様に長い映画人生の中で、酷い状態の作品や、レイティングの名のもとに酷い改変をされている作品を何度となく見せられている。

もちろん、日本国内上映版の方が尺が長かったり、米国と比較するとゆるいレイティングのおかげで、暴力描写が米国版よりきついバージョンで日本公開されることもあるのだが、多くの場合は大人の事情、つまりビジネスの事情で、作品の1日あたりの上映回数を増やすために尺が短くなり、観客層を拡げるために作品に修正を加えられ、米国上映版から改変された日本国内上映版を見せられているのが実情である。

いつまでこんなことをしなければならないのか。
いつまで北米版のソフトを買わなければならないのか。

そんなことを考えてしまう。

なお、リメイク版「キャリー」のPG12指定理由は次の通り。

狂信的な母親に厳しく監視されて育った地味で内気な高校生キャリーは、あるいじめ事件をきっかけに、人気者のトミーに誘われてプロムパーティーに参加、ベストカップルに選ばれたとき、会場に戦慄が走る。ホラー映画。殺傷・出血、性愛描写みられるが、親又は保護者の助言・指導があれば、12歳未満の年少者も観覧できます。(1時間40分) 映倫(映画倫理委員会)のサイトより引用。


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2013/10/27

リメイク版「キャリー」のメイキング映像が!

2013年10月9日 Making Ofが、リメイク版「キャリー」のなんと18分にも及ぶメイキング映像を公開した。


'Carrie' B Roll

このリメイク版「キャリー」のメイキング映像ですが、「キャリー」の物語がどうこうと言うよりは制作(撮影)現場の記録として映画ファンとしては非常に興味深いと思います。

演出中のキンバリー・ピアースや、撮影機材やモニター機材等見るべきものが結構写っていて楽しいでございます。

実際の撮影機材の後にメイキングの撮影カメラがあるのが良いですね。

そんなリメイク版「キャリー」は、2013年11月8日(金)日本公開。

「キャリー」オフィシャル・サイト

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