カテゴリー「「不眠症」」の5件の投稿

2011/10/06

文庫版「不眠症」遂に明日発売!

遂に明日、2011年10月7日、文藝春秋文春文庫より「不眠症」が出版される予定。

「不眠症(上)」 「不眠症(上)」
著者:スティーヴン・キング
翻訳:芝山幹郎
装画:藤田新策
定価:1,150円(税込)
発売日:2011年10月7日

70歳の老人、ラルフの睡眠時間は日に日に短くなり、ついに幻覚を見るようになる。自分は狂いはじめているのか? 孤独に「チビでハゲの医者」が放つ悪意に怯える日々を過ごすラルフ。一方、妊娠中絶支持派の女性活動家の講演が近づき、穏やかな町・デリーは憎悪と反目に染められていく――人知を超えた邪悪な存在が迫りくる。

「不眠症(下)」 「不眠症(下)」
著者:スティーヴン・キング
翻訳:芝山幹郎
装画:藤田新策
解説:養老孟司
定価:1,150円(税込)
発売日:2011年10月7日

運命を司る、「別次元の存在」たち。そのうちのひとりが今、デリーの町を皮切りに世界を破滅させようとしている。阻止できるのは、その秘密を知ったラルフと長年の女友達、ロイスの老人ふたりだけ。残された時間はわずか。老いのもたらす非力さを自覚しながらも、世界を救うため、ふたりは立ち上がった。

文庫化をお待ちの皆さん、大変お待たせいたしましたでございます。

因みに、ecute東京のブック&カフェ「HINT INDEX BOOK」「不眠症」の初回入荷分を購入すると、上巻の装画のポストカードがもらえるよ。

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2011/08/30

「不眠症」ついに文庫化!

2011年4月に開催された藤田新策さんの個展『藤田新策 “Illustrated by Shinsaku Fujita”』でアナウンスされていたスティーヴン・キングの「不眠症」の文庫化だが、いち早く紀伊国屋書店BookWebで予約が始まった模様。

「不眠症(上)」
出版社:文藝春秋文春文庫
ページ数:672p
判型:A6判
ISBN:9784167705978
発売予定日:2011/10/08
価格:1,169円(税込)

「不眠症(下)」
出版社:文藝春秋/文春文庫
ページ数:640p
判型:A6判
ISBN:9784167705985
発売予定日:2011/10/08
価格:1,140円(税込)

文庫本、上下巻で2,309円とは、ちと高いですね。
まあ、買うんですけどね。

ハードカバー版。
何故か上巻だけやたらと安くなっている。
みんな下巻まで辿り着かなかったのかな。

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2009/11/14

"Stephen King on His 10 Longest Novels"

Stephen King on His 10 Longest Novelstime.comに興味深い記事が掲載されているので紹介する。

"Stephen King on His 10 Longest Novels"

曰く、スティーヴン・キングの作品で最も厚い10作品は次の通り。因みにページ数は原書でのページ数。

「ザ・スタンド」: 1,153ページ
「イット」: 1,138ページ
「Under the Dome」: 1,072ページ
「不眠症」: 787ページ
「デスペレーション」: 690ページ
「ニードフル・シングス」: 690ページ
「ドリームキャッチャー」: 620ページ
「悪霊の島」: 607ページ
「トミーノッカーズ」: 558ページ
「骨の袋」: 529ページ

一応、全作品についてキングのコメントがついているので、関心がある方は、是非のぞいてみて下さい。

「イット」と「スタンド」と「Under the Dome」 ついでに、各ページにキングに対する電話インタビューのポッドキャストがついているので、聴いてみると面白いかも。
声を聞く限りはキングは元気そうですよ。

因みに写真はキングの厚い本ベスト3だったりする。

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2009/07/01

「PlayAway Books」続々リリース!?

「Playaway Books」版「ニードフル・シングス」 ところでみなさん、「Playaway Books」ってご存知ですか?

2006年頃からリリースされはじめたハードウェア付のオーディオ・ブックで、一言で言うと、iPodみたいな筐体に最初から小説等のデータが入っている形態のオーディオ・ブックです。

2006年のリリース以来、特に目立った話を聞いていなかったのですが、何故だか知りませんが、2009年になってスティーヴン・キング作品が続々とリリースされているのです。

中にはキング自身が朗読しているものもあったり、「Playaway Books」のハード自体も面白そうなので、1冊位買ってみてはいかがでしょうか。

イヤホンも付いてるよ。

因みに2009年以降にリリースされているキング作品は次の通り。なお、「/」以降は朗読者。

「ミザリー」/リンゼイ・クローズ
「サン・ドッグ」/ティム・サンプル
「図書館警察」/ケン・ハワード
「不眠症」/イーライ・ウォラック
「ドロレス・クレイボーン」/フランシス・スターンハーゲン
「ランゴリアーズ」/ウィレム・デフォー
「ニードフル・シングス」/スティーヴン・キング
「ジェラルドのゲーム」/リンゼイ・クローズ
「秘密の窓、秘密の庭」/ジェームズ・ウッズ

ちょっと面白いのは、「Four Past Midnight」の4編の中篇がそれぞれ、
「One Past Midnight:ランゴリアーズ」
「Two Past Midnight:秘密の窓、秘密の庭」
「Three Past Midnight:図書館警察」
「Four Past Midnight:サン・ドッグ」

となっている点。

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2007/07/03

「不眠症」映画化か!?

2007/07/02 allcinemaonlineが伝えるところによると、「不眠症」の映画化の企画が上がっている模様。
以下、allcinemaonlineのallcinemaHEADLINEより引用。

キング原作「不眠症」が映画化か?
2007/07/02

「クライモリ」のロブ・シュミット監督がスティーヴン・キング原作「不眠症」(文藝春秋)の映画化を計画中であることを明らかにした模様。「クライモリ」に続いてスタン・ウィンストンも関わっているとのこと。

これが本当だとすると、もしかすると「不眠症」の本編中に、「暗黒の塔」が描写される可能性がありますね。
「不眠症」と言う作品は「ダーク・タワー(暗黒の塔)」シリーズと密接に関係していますので、今後の映画化情報に期待ですね。

ところで、スタン・ウィンストンは何をやるのでしょうか。
製作だけかな、それともクリーチャー・デザインとか、クリーチャー・エフェクトだとか、特殊メイクとかをするのかな。
CGI化がすすむ特殊効果ですが、従来の手法でスタン・ウィンストンが参加だと嬉しいですね。

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