カテゴリー「「8つの悪夢」」の9件の投稿

2012/01/03

「戦場」限定版出版決定!

「Stephen King's Battleground」 スティーヴン・キングの「戦場」(「深夜勤務」に収録)の限定版が2012年夏にGauntlet Pressより出版される模様。

「Stephen King's Battleground」

内容は次の通り。
・キングの短編小説「戦場」
・テレビムービー「バトルグラウンド」の脚本
・テレビムービー「バトルグラウンド」のメイキング
・テレビムービー「バトルグラウンド」の写真集

因みに気になる限定版の種類は次の通り。

1. 26 copy Signed Lettered Edition (the ONLY version signed by Stephen King) is $1250

1. スティーヴン・キングのサイン入り26部限定レタード・エディション 96,000円/1ドル=76.8円として

2. 125 copy Signed Numbered Edition (signed by Brian Henson, Jeff Beal, Jeff Hayes, Michael Wright, Lee Romaire, Bill Haber, Sam Nicholson, and Richard Christian Matheson) is $125

2. ブライアン・ヘンソン(監督)、リチャード・クリスチャン・マシスン(脚本)、ジェフ・ビール(音楽)、サム・ニコルソン(特殊効果)、他4名のサイン入り125部限定ナンバード・エディション 9,600円/1ドル=76.8円として

3. Limited Edition (unsigned) is $75

3. 限定版 5,760円/1ドル=76.8円として

なお、テレビムービー「バトルグラウンド」は次の2つのエミー賞を受賞している。

■視覚効果賞
 ミニ・シリーズ/テレビ映画部門

■劇中曲賞
 ミニ・シリーズ/テレビ映画/スペシャル番組部門

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2009/05/02

映画「G.I.ジョー」をめぐる冒険

初期の「G.I.ジョー」1964-65 今日は2009年8月にほぼ全世界同時公開される映画「G.I.Joe:The Rise of Cobra」に関する余談。

そもそもG.I.ジョーとは何ぞや、と言う話だが、フリー百科事典ウィキペディアによると、

G.I.ジョーは、米国ハズブロ社が販売している男児向け玩具。アクションフィギュア本体ならびにその付属品・関連商品を指す。人形の大きさが12インチ(305mm前後)であるため、付属品は1/6スケールで展開されている。

マテル社の女児向け着せ替え人形バービー(1959年(昭和37年)発売)に対抗するための男児用玩具として企画され、1964年(昭和39年)から発売された。ベトナム戦争に便乗するため兵隊人形を発売したというのはよく知られた話である。G.I.とはアメリカ軍兵士の俗称で、キャラクターとしてのG.I.ジョーは、第二次世界大戦中に、アメリカンコミック誌で誕生した物が元になっている。

と言うことである。

従って、G.I.ジョーの映画化と聞くと、キング的には「8つの悪夢」「バトルグラウンド」や多くの人々はジョー・ダンテの「スモール・ソルジャーズ」(1998)や「トイ・ストーリー」(1995)のみたいなフィギュアが動き出す映画を期待すると思うのだが、今回の企画はわたし達の期待と全く異なるアプローチがされてしまっている。

と言うのも、映画「G.I.ジョー」はただの戦争アクション映画になってしまっているのだ。
「G.I.ジョー」の実写映画化の必要性などない単なる戦争アクション映画に誰が関心を持つのか、と言うことである。

アプローチとしては、「チーム★アメリカ/ワールドポリス」(2004)みたいな作品でも良いと思うのだが、「G.I.ジョー」は何故人間がフィギュアを演じるのか。
企画自体に疑問を感じてしまう。

余談だがキングの「戦場」(「深夜勤務」に収録)は、主人公の元に届けられる小包が『G.I.ジョーベトナム線用小型トランク』であることから、アクション・フィギュアであるG.I.ジョーが実際に動いたら、そしてG.I.ジョーの付属品である、数多くの兵器や車両等が実際に機能したらどうなるのか、と言うコンセプトで創作されているのは明白である。

少年ならずとも、誰もが想像する楽しい悪夢がそこにはある訳だ。

もちろん今回の「G.I.ジョー」の実写化は、アクション・フィギュアの映像化ではなく、「G.I.ジョー」を描いたコミック等の映像化だと言われれば返す言葉はないが、多くのファンの気持ちとしては、折角の映画化の機会をただの単純な戦争アクション映画にしてしまうのは、あまりにも勿体ない、と言わざるを得ない。

つまり、本作のコンセプトでは「G.I.ジョー」を原作として企画する必要がない、と言わざるを得ないのだ。

余談だが、リドリー・スコットは「G.I.ジェーン」(1997)と言う作品を監督している。

映画「G.I.ジョー」オフィシャル・サイト

ハズブロ社「G.I.ジョー」オフィシャル・サイト

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2009/03/11

AXN「スティーヴン・キング 8つの悪夢<ナイトメアズ>」放送開始

チェックしていなかったのですが、2009/03/08よりAXN「スティーヴン・キング 8つの悪夢<ナイトメアズ>」の放送が開始されました。

「スティーヴン・キング 8つの悪夢<ナイトメアズ>」

初回放送のスケジュールは次の通り。

第1話
「バトルグラウンド」
  3月8日(日)   午後10:00
第2話「クラウチ・エンド」
  3月15日(日)   午後10:00
第3話「アムニー最後の事件」
  3月22日(日)   午後10:00
第4話「争いが終るとき」
  3月29日(日)   午後10:00
第5話「ロード・ウイルスは北にむかう」
  4月5日(日)   午後10:00
第6話「第五の男」
  4月12日(日)   午後10:00
第7話「解剖室4」
  4月19日(日)   午後10:00
第8話「いかしたバンドのいる街で」
  4月26日(日)   午後10:00

なお、本作「スティーヴン・キング 8つの悪夢」は、2007年9月にWOWOWで国内初放送され、2007/10/12に国内版DVD-BOXが発売されています。


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2007/09/26

「バトルグラウンド」

「スティーヴン・キング 8つの悪夢」
#1「バトルグラウンド」("Battleground")

玩具メーカーの社長を暗殺した殺し屋ジェイソン。ある日、彼の自宅にミリタリー・フィギュアのセットが小包で届けられる。急に中のおもちゃの兵隊が動き出し、彼に総攻撃を開始する! (WOWOWスティーヴン・キング 8つの悪夢オフィシャル・サイト より引用)

監督:ブライアン・ヘンソン
出演:ウィリアム・ハート(ジェイソン・レンショー)

本作「バトルグラウンド」は、テレビシリーズ「スティーヴン・キング 8つの悪夢」の1エピソードとして製作された作品だが、原作の「戦場」は、短編集「ナイトメア&ドリームスケープス」ではなく短編集「深夜勤務」に収録されている短編。

物語は、玩具メーカー社長を暗殺した殺し屋の自宅に、ミリタリー・フィギュアが復讐に来る、と言うもので、身長10センチ位の緑色のミリタリー・フィギュアの小隊とウィリアム・ハート演じるジェイソン・レンショーとの戦いを描いている。

興味深いのは、本作「バトルグラウンド」には一切のセリフが無い点である。
1時間枠のテレビシリーズでセリフが一切無いエピソードを製作する、と言うのは、非常に珍しい事で、かつ意欲作だと思える。

また、「第59回エミー賞」を受賞した本作の特殊効果は、テレビシリーズのクオリティを超え、最早映画レベルの特殊効果だと言える。

と言うか、本シリーズ「スティーヴン・キング 8つの悪夢」は、全体を見てもテレビシリーズのクオリティを遥かに凌駕し、映画並みのクオリティを見せてくれている。

例えば、シリーズ全体を通じて、キャストも豪華だし、美術や照明が良い仕事をしている。
日本国内のテレビドラマと比較して雲泥の差だと言わざるを得ない。

なお、
「スティーヴン・キング 8つの悪夢」は、10月に国内版DVD-BOXの発売が決定している。

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2007/09/22

「8つの悪夢」エミー賞2部門受賞!

59themmy_2

2007/09/16 (日本時間9/17)に、ロサンゼルスのシュライン・オーディトリアム「第59回エミー賞」授賞式が行われ、5部門にノミネートされていた「スティーヴン・キング 8つの悪夢」が2部門受賞した。
(当ブログでは、1日1エントリーと決めているので、エミー賞受賞の報告が遅れてしまいました。どうもすいません。)

「スティーヴン・キング 8つの悪夢」が受賞した2部門は次の通り。

■視覚効果賞
 ミニ・シリーズ/テレビ映画部門 
  「バトルグラウンド」
"Battleground"
   Sam Nicholson, Visual Effects Supervisor
   Eric Grenaudier, Visual Effects Supervisor
   Mark Spatny, Visual Effects Producer
   Adalberto Lopez, CGI Supervisor
   Michael Cook, Lead CGI Model Maker
   Daniel Kumiega, Lead CGI Animator
   Megan Omi, Lead Visual Effects Compositor
   Ryan Wieber, Lead Visual Effects Compositor
   Marc van Buuren, Visual Effects Producer

■劇中曲賞
 ミニ・シリーズ/テレビ映画/スペシャル番組部門
  「バトルグラウンド」"Battleground"
   Jeff Beal, Music by

本日、2007/09/22からWOWOWで放映が始まる「スティーヴン・キング 8つの悪夢」の放映に期待が高まる。

放映スケジュールは次の通り。

「スティーヴン・キング 8つの悪夢」

「バトルグラウンド」
   9月22日(土)   午後2:00
「クラウチ・エンド」

   9月22日(土)   午後3:00
「アムニー最後の事件」

   9月22日(土)   午後4:00
「争いが終るとき」
   9月23日(日・祝) 午後2:00
「ロード・ウイルスは北にむかう」
   9月23日(日・祝) 午後3:00
「第五の男」

   9月23日(日・祝) 午後4:00
「解剖室4」
   9月24日(月・休) 午後2:00
「いかしたバンドのいる街で」
   9月24日(月・休) 午後3:00


なお、「スティーヴン・キング 8つの悪夢」の国内版DVD-BOXは、2007/10/12に発売される予定である。

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2007/09/12

「8つの悪夢」エミー賞ノミネート

2007/09/16 (日本時間9/17)に、ロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムで授賞式が行われる「第59回エミー賞」だが、「スティーヴン・キング 8つの悪夢」がなんと5部門にノミネートされている。

「第59回エミー賞」「スティーヴン・キング 8つの悪夢」のノミネートは次の通り。

■主演男優賞
 ミニ・シリーズ/テレビ映画部門
  「アムニー最後の事件」"Umney's Last Case" 
   ウィリアム・H・メイシー
   William H. Macy as Clyde Umney & Sam Landry 

■視覚効果賞
 ミニ・シリーズ/テレビ映画部門(2ノミネート)
  「バトルグラウンド」
"Battleground"
   Sam Nicholson, Visual Effects Supervisor
   Eric Grenaudier, Visual Effects Supervisor
   Mark Spatny, Visual Effects Producer
   Adalberto Lopez, CGI Supervisor
   Michael Cook, Lead CGI Model Maker
   Daniel Kumiega, Lead CGI Animator
   Megan Omi, Lead Visual Effects Compositor
   Ryan Wieber, Lead Visual Effects Compositor
   Marc van Buuren, Visual Effects Producer

  「争いが終わるとき」"The End Of The Whole Mess"
   David Vana, Visual Effects Supervisor
   Peter Stubbs, Special FX Supervisor
   Vit Komrzy, VFX Producer
   Marc van Buuren, VFX Producer
   Monika Pavlickova, VFX Coordinator
   Jiri Linhart, Senior Animator
   Jaroslav Poklensky, 3D Senior Animator
   Jan Heusler, 2D Lead Compositor
   Jiri Forejt, 2D Lead Compositor

■スペシャル・メイクアップ賞
 ミニ・シリーズ/テレビ映画部門
   Angela Conte, Department Head Makeup Artist
   Katherin Birch, Key Makeup Artist

■劇中曲賞
 ミニ・シリーズ/テレビ映画/スペシャル番組部門
   Jeff Beal, Music by

詳細は、コチラをご参照願います。(PDFファイルです)

ウィリアム・H・メイシーと、特殊効果に期待、と言うところですね
「バトルグラウンド」
の特殊効果は、もしかしたら、THE AXE EFFECTのCF(CM)のAXEソルジャーズシリーズに似てるかも。

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2007/08/16

「8つの悪夢」WOWOW放映決定!

Nightmares 先日、国内版DVDの発売情報をお知らせした「スティーヴン・キング 8つの悪夢」だが、2007年9月にWOWOWで放映されることが発表された。

放映スケジュールは次の通り。

 

 

「スティーヴン・キング 8つの悪夢」

「バトルグラウンド」
   9月22日(土)   午後2:00
「クラウチ・エンド」

   9月22日(土)   午後3:00
「アムニー最後の事件」

   9月22日(土)   午後4:00
「争いが終るとき」
   9月23日(日・祝) 午後2:00
「ロード・ウイルスは北にむかう」
   9月23日(日・祝) 午後3:00
「第五の男」

   9月23日(日・祝) 午後4:00
「解剖室4」
   9月24日(月・休) 午後2:00
「いかしたバンドのいる街で」
   9月24日(月・休) 午後3:00

2007年9月にWOWOWで本邦初公開し、2007年10月に国内版DVDの発売と言う流れに乗って、キングの認知度も上がって欲しいところですね。

因みに、WOWOWでは、「スティーヴン・キング 8つの悪夢」の放映に合わせ、その他のキング関連作品の放映も決定している。

「炎の少女チャーリー」
   9月19日(火)   午後7:30
「ミザリー」

   9月20日(木)   午後9:10
「クリスティーン」

   9月21日(金)   午後1:00
「スティーヴン・キングのデスペレーション」

   9月22日(土)   深夜2:10

個人的には「炎の少女チャーリー」の放映が嬉しいですね。

 



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2007/07/26

ワーナー・ホーム・ビデオ「S・キング祭り」!?

2007/07/20 ワーナー・ホーム・ビデオのサイトによると、「スティーブン・キングの8つの悪夢」「スティーブン・キングのデスペレーション」のDVD発売を記念してスティーブン・キングキャンペーン題して「S・キング祭り」が行われる模様。

キャンペーンの概要は、次の10作品のDVDをそれぞれ980円で売る、と言うもの。
発売日は2007/10/12

「スティーブン・キングの悪魔の嵐(2枚組)」(初980円)
「ドリームキャッチャー 特別版」
(初980円)
「ローズ・レッド:ザ・ビギニング」
(初980円)
「死霊伝説 セーラムズ・ロット」
(初980円)
「アトランティスのこころ 特別版」
「ローズ・レッド 特別版(2枚組)」

「スティーブン・キング シャイニング 特別版」
「死霊伝説 完全版」
「イット」
「黙秘」

先日紹介した「巨匠 スティーブン・キング 傑作10タイトルセット」とは、「ローズ・レッド 特別版(2枚組)」と、「ショーシャンクの空に スペシャル・エディション(2枚組)」が、入れ違いになっている。

「スティーブン・キングの8つの悪夢」「スティーブン・キングのデスペレーション」はともかく、売れるのかどうか、心配です。

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2007/07/24

祝「8つの悪夢」「デスペレーション」国内DVD化!

ワーナー・ホーム・ビデオのサイトによると、「スティーブン・キングの8つの悪夢」「スティーブン・キングのデスペレーション」の国内版DVDのリリースが決定した模様。

「スティーブン・キング短編シリーズ 8つの悪夢(ナイトメア)コレクターズ・ボックス(3枚組)」
8nd_1 発売日:2007/10/12
希望小売価格:7,875円(税込)
本編:377分
映像特典:60分
ディスク:3枚組

「スティーブン・キングのデスペレーション」
D2_3 発売日:2007/10/12
希望小売価格:3,980円(税込)
本編:131分
ディスク:1枚組

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