カテゴリー「「ファイアスターター」」の11件の投稿

2014/07/21

ドリュー・バリモア、キングのタバコに火を点ける

2014年7月20日 History In Picturesがツイートで紹介した写真が興味深い。

Stephen King & Drew Barrymore at the premiere of Firestarter, 1984

Stephen King & Drew Barrymore at the premiere of Firestarter, 1984
@HistoryInPix

この写真のどこが興味深いのか、と言う話だけど、なんと言っても、ドリュー・バリモアがスティーヴン・キングのタバコに火を点けているところ。

つまり「炎の少女チャーリー」「ファイアスターター」)のチャーリー・マッギーが火をつけている、ということね。


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2013/03/06

米クイズショー「ジェパディ!」にキングのカテゴリーが!?

米クイズショー「ジェパディ!」にキングのカテゴリーが!?

2013年3月4日にGeeks of DOOMが伝えるところによると、2013年3月5日に放送される米クイズショー「ジェパディ!」("Jeopardy!")のカテゴリーにスティーヴン・キングのカテゴリーが登場する模様。

Author Stephen King To Get A Category On ‘Jeopardy!’ TV Game Show

「ジェパディ!」("Jeopardy!")とは、日本国内では「クイズグランプリ」と言うクイズ番組に翻案されたクイズショーで、6つのカテゴリー毎に段々と難しく、かつ賞金が増えていく方式のクイズ番組。

そのカテゴリーのひとつにスティーヴン・キングのカテゴリーが登場する、と言う事。

つまり、正解者は「スティーヴン・キングの400ドルの問題」と指定すると、スティーヴン・キングカテゴリーの400ドルの問題が出題される、と言うシステム。

なんとか国内でも観られないかな、と言うか問題だけでも知りたいですね。

以下、2013年3月6日追記

て思ってたら、EW.com「ジェパディ!」("Jeopardy!")のボードのスチールが掲載されていた。

これは想像以上の破壊力。

「ジェパディ!」のスティーヴン・キングのカテゴリーボード

'Jeopardy!' kills it with Stephen King-themed board -- PHOTO

キングのカテゴリーかと思っていたら、左から「ファイアスターター」「ニードフル・シングス」「イット」「キャリー」「シャイニング」「スティーブン・キング」のカテゴリーじゃないですか!

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2011/07/17

宮部みゆき「チヨ子」の出版に合わせて「クロスファイア」「鳩笛草」が新装版に!

光文社文庫「チヨ子」電車内吊り広告
2011年7月12日に光文社から出版された宮部みゆきの「チヨ子」の出版に合わせて、スティーヴン・キングの「ファイアスターター」の影響を受けている宮部みゆきの「クロスファイア」「鳩笛草 燔祭/朽ちてゆくまで」他の作品が新装版となった模様。

「チヨ子」の出版に合わせて新装版がリリースされた宮部みゆき作品

「チヨ子」
著者:宮部みゆき
出版社:光文社 光文社文庫
発売日:2011年7月12日
定価:500円

5年前に使われたきりであちこち古びてしまったピンクのウサギの着ぐるみ。大学生の「わたし」がアルバイトでそれをかぶって中から外を覗くと、周囲の人は ぬいぐるみやロボットに変わり――(「チヨ子」)。表題作を含め、超常現象を題材にした珠玉のホラー&ファンタジー五編を収録。個人短編集に未収録の傑作 ばかりを選りすぐり、いきなり文庫化した贅沢な一冊。(オフィシャル・サイトより引用)

今回新装版として出版されたのは、「スナーク狩り」「長い長い殺人」「クロスファイア(上・下)」「鳩笛草 燔祭/朽ちてゆくまで」。全て光文社文庫プレミアム。

既にご承知のように、「クロスファイア」及び「鳩笛草 燔祭/朽ちてゆくまで」に収録されている短篇「燔祭」はスティーヴン・キングの「ファイアスターター」の影響を受けている。

読み比べると面白いですよ。



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2010/12/15

「炎の少女チャーリー」がなかったことに!?

2010年12月15日に、映画秘宝のニュースブログHIHO NEWS & RUMOR ONLINEが伝えるところによると、スティーヴン・キングの「ファイアスターター」を原作にする映画「炎の少女チャーリー」のリブート版が製作される模様。

S・キング原作のSFスリラー『炎の少女チャーリー』、リブート版の製作が決定!

記録のため、全文を引用する。

 スティーブン・キングのベストセラー小説を映画化した『炎の少女チャーリー』は、ドリュー・バリモアを主役に据えて84年に公開。政府の薬物実験を受けた 両親の影響でパイロキネシス(自然発火)能力を身につけてしまった少女を巡る本作は、全米で1,700万ドルを稼ぎ出す(当時としては)ヒットを記録した SFスリラーだ。

 Varietyによると、オリジナル版を製作したディノ・デ・ラウレンティス・カンパニーと、ユニヴァーサルが共同で このリブート(再起動)版を製作するという。これは先月逝去してしまった伝説的プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティスが晩年に抱えていた最後の企画 の一つ。マーク・L・スミス(『モーテル』『THE HOLE 3D』)が脚本を手掛けることが決まっているが、監督はまだ未定だという。ドリュー・バリモアはカメオ出演をするのだろうか・・・・。こうなると、まさか 次は『キャリー』のリブート版が作られるとか?

因みに、Variety Japanでも報じられてますね。

『炎の少女チャーリー』のリメイク進行
故ディノ・デ・ラウレンティスの最後の企画のひとつ

こちらの記事も記録のため引用する。

 

ユニバーサルとディノ・デ・ラウレンティスCo.は、1984年のホラー映画『炎の少女チャーリー』のリメイクを企画している。スティーヴン・キングの原作をマーク・L・スミス(『モーテル』)が脚色中。
 ドリュー・バリモアが子役で主演した84年のオリジナルは、米国内で興行収入1700万ドルをあげた。リメイク後はシリーズ化を狙っているという。
 リメイク版のあらすじは公表されていないが、キングの原作を少しアレンジし、主人公のキャラクターによりエッジを利かせる模様。
 ユニバーサルとディノ・デ・ラウレンティスCo.は、オリジナルの『炎の少女チャーリー』を含め、長い間パートナーシップを組んでおり、同リメイク企画は先日91歳で亡くなったディノ・デ・ラウレンティスが進めていた最後の企画のうちのひとつ。撮影は来年開始の予定。
 そのほかに67年の『バーバレラ』や86年の『地獄のデビル・トラック』、80年代のテレビシリーズ「冒険野郎マクガイバー」などのリメイク案もある。

まあ、噂レベルなので、耳半分で聞いておけば良いと思うのだが、故ディノ・デ・ラウレンティスがあたためていた企画だ、ということなので、本当に実現しちゃうかも知れないね。

「炎の少女チャーリー」はともかく「地獄のデビル・トラック」のリメイクの企画があるとは驚いちゃうね。

ニュースソースはこちらですね。

U, De Laurentiis to reignite 'Firestarter'

Universal is looking to reignite the "Firestarter" flame.
The studio and Dino De Laurentiis Co. have teamed to reboot the 1984 horror pic, with Mark L. Smith onboard to pen the script.
Although there were no sequels to the original feature, based on the Stephen King tome, the studio aims to turn the reboot into a franchise property.
The 1984 pic starred Drew Barrymore as a girl able to start fires at will. It grossed $17 million at the domestic B.O. and was also produced through U and De Laurentiis' Co.
Plot details for the reboot are being kept under wraps. It's expected to be loosely based on the original King book, but the main character is to be reinvented with a little more edge.
De Laurentiis Co. chairman Martha De Laurentiis and prexy of production Lorenzo De Maio will produce through the De Laurentiis Co. along with Steven Schneider through his Room 101 banner.
"We see this as a unique, character-driven thriller with a supernatural edge, based on a timeless concept and enhanced by recent visual effects advances," Martha De Laurentiis said.
Deal for "Firestarter" extends the longstanding relationship between U and De Laurentiis Co. The reboot was among the last projects the prolific Dino De Laurentiis worked on before his death in November at age 91.
"'Firestarter' has a great mythology and with Martha and Lorenzo's vision we believe the franchise can be extended in a new and exciting direction," said Debbie Liebling, U's prexy of production.
De Laurentiis Co. has a slew of projects in various stages of development, including a reboot of the cult classic "Barbarella," a remake of another King adaptation, "Maximum Overdrive" and a new spin on 1980s TV actioner "MacGyver."
Smith is now working on the "Firestarter" script. U hopes to get the pic into production next year, but has yet to take the project out to directors.
Besides the 1984 pic, cabler Syfy fielded a telepic in 2002 dubbed "Firestarter 2: Rekindled."
Smith's past credits include 2007's "Vacancy" and 2009's "The Hole."
Smith is repped by ICM and Management 360.

Varietyの元記事によると、マーク・L・スミスは現在リブート版「炎の少女チャーリー」の脚本にとりかかっており、ユニヴァーサルは2011年の製作開始を望んでいる模様。

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2010/11/16

訃報:ディノ・デ・ラウレンティス

シドニー・ポラック(右)とディノ・デ・ラウレンティスの「コンドル」コンビ 2010年11月10日。イタリア出身の映画プロデューサー ディノ・デ・ラウレンティスが亡くなった。

なお、ディノ・デ・ラウレンティスはスティーヴン・キング原作作品の「炎の少女チャーリー」「デッド・ゾーン」「地獄のデビル・トラック」「ブロス/やつらはときどき帰ってくる」の製作総指揮を、「キャッツ・アイ」「死霊の牙」の製作を担当している。

彼のフィルモグラフィーはコチラ(allcinemaonline)コチラ(IMDb)を参照願います。

写真は、シドニー・ポラック(右)とディノ・デ・ラウレンティスの「コンドル」のコンビ。

伊映画プロデューサーのデ・ラウレンティス氏が死去

【ローマ11日AFP時事】イタリアの代表的な映画プロデューサーのディノ・デ・ラウレンティス氏(写真)が米ロサンゼルスで死去した。91歳だった。家族が11日、当地で明らかにした。

フェデリコ・フェリーニやロベルト・ロッセリーニといった名監督と組んで一時代を築いた後、米ハリウッドに移るなど、生涯で500本以上の映画を製作した。

1919年8月8日、ナポリ近郊生まれ。初期のプロデュース作品に「にがい米」(1949年)がある。56年には製作を担当したフェリーニ監督の「道」が米アカデミー賞を受けた。2001年には同賞の特別賞、アービング・G・タルバーグ賞を受賞。

米国に移ってからも、アル・パチーノ主演の「セルピコ」(73年)、「キング・コング」(76年)、「ハンニバル」(2001年)など多くの映画を製作した。 〔AFP=時事〕

こどもの頃、わたしの映画人性が始まった頃の話。

ディノ・デ・ラウレンティスの名前は魔法のような響きを持っていた。

デ ィ ノ ・ デ ・ ラ ウ レ ン テ ィ ス。 口の中で転がす異国の名前。

当時のわたしはプロデューサーと言う仕事が何をする仕事なのかは全く知らなかったが、その映画にラウレンティスの名前がクレジットされているだけでその映画は傑作に思えた。

わたしがそれほど映画にうるさくなかった時代の事である。

大人になったわたしにとってラウレンティスの名前は嘲りの対象となった。

でもぼくはラウレンティスの映画を愛している。

すばらしい映画を、そうでもない映画を、そしてくだらない映画をありがとう。

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2010/10/13

山田正紀×恩田陸の"古今東西名作SF"議論集『読書会』

山田正紀と恩田陸の「読書会」 2010年10月1日 徳間書店から山田正紀と恩田陸の「読書会」が文庫化され発売になった。

「読書会」とは、『山田正紀と恩田陸。多ジャンルで活躍する二人の人気作家が、名作エンターテインメント小説を読みまくり、語りまくる。題材は、半村良、アシモフ、小松左京、S・キングなど。自分だったらこのテーマをどう描くか、という実作者ならではの議論も白熱。後半ではついに、それぞれの自作、「神狩り」《常野物語》シリーズも俎上に……。読書家必読の、プロ作家によるブックガイド対談集』とのこと。

因みにこの「読書会」、2007年1月に徳間書店から四六判ソフトカバーで出版されているものの文庫化であるが、内容が同一かどうかは不詳。

因みに、スティーヴン・キング作品は、「呪われた町」「ファイアースターター」が俎上に上っている。

関心があるかたは是非ご一読を。

因みに、マイコミジャーナルに同書「読書会」の紹介記事が掲載されている。

山田正紀×恩田陸の"古今東西名作SF"議論集『読書会』



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2010/10/04

『「燔祭」宮部みゆき×広末涼子』をめぐる冒険(「世にも奇妙な物語」)

2010年10月4日にフジテレビ系で放送される「世にも奇妙な物語 20周年スペシャル~人気作家競演編~」で宮部みゆきの「燔祭」がドラマ化される模様。

「世にも奇妙な物語 20周年スペシャル~人気作家競演編~」

「燔祭」
【宮部みゆき『燔祭』×広末涼子】
念力で火を起こす特殊能力を持った女と最愛の妹を殺された男。復讐という名の秘密でつながる2人だったが、その行く手には…。

何でこんな話をしているか、と言うと宮部みゆきの「燔祭」「クロスファイア」はスティーヴン・キングの「ファイアスターター」の影響下にある作品だから。

関心がある方は、是非見てみてください。



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2009/08/24

浦沢直樹の本棚にキングの小説が!?

「浦沢直樹読本/Casa BRUTUS特別編集」 2009/08/21にマガジンハウス社から出版された「浦沢直樹読本/Casa BRUTUS特別編集」に浦沢直樹の工房〈スタジオナッツ〉の本棚の写真が掲載されているのだが、その本棚にスティーヴン・キング作品が並んでいる。

「浦沢直樹読本」

コミックスの売上累計1億部以上、巧みなストーリーテリングで幅広い読者から熱い支持を集める、現代日本を代表する巨匠漫画家・浦沢直樹。8月29日から 全国東宝系で公開予定の映画「20世紀少年<最終章>僕らの旗」に合わせて、彼のこれまでの作品群(「BILLY BAT」「PLUTO」「20世紀少年/21世紀少年」「MONSTER」・・・)を振り返りつつ、本人ロングインタビューや仕事場密着、著名人との対談 まで、あらゆる角度から「浦沢直樹とその作品世界」に迫る、ファン待望の完全保存版ムック。

浦沢直樹とキングとの関係を考えた場合、避けて通れないのは「20世紀少年」「イット/IT」の関係である。

「20世紀少年」連載当時から、同作はキングの「イット/IT」の影響を色濃く受けているのではないか、と言われていた。
個人的な印象としては、両作の類似点は偶然の産物の域を遥かに超えていると思えてならない。

そんな中、「浦沢直樹読本」に浦沢直樹の〈スタジオナッツ〉の全本棚の写真がなんと見開き4ページにわたり掲載された訳である。

わたしが確認できた限りだが、〈スタジオナッツ〉の本棚にあるキング作品は次の通りである。

■ハードカバー
「イット/IT(上)」
「イット/IT(下)」
「ローズ・マダー」
「ドロレス・クレイボーン」

■文庫本
「イット/IT(I)」
「ペット・セマタリー(上)」
「ペット・セマタリー(下)」
「ファイアスターター(上)」
「ファイアスターター(下)」
「呪われた町」
「神々のワードプロセッサ」
「深夜勤務」
「トウモロコシ畑の子供たち」
「ナイト・フライヤー」
「ゴールデンボーイ」
「クージョ」

■関連書籍
「ユリイカ/特集スティーヴン・キング ホラー時代の教祖」
「モダンホラー特集/恐怖へのご招待」

ここで興味深いのは、本棚のほとんどはマンガと資料で占められており、小説はほとんどないのである。
小説がほとんどない中、キング作品がこんなに並んでいるのは驚きである。
と言うか、浦沢直樹はキングファンに違いないし、「20世紀少年」「イット/IT」の影響を受けていると確信してしまう。

因みに余談だが、右利きの浦沢直樹が自分の机から右手を伸ばした位置に「イット/IT」が置いてあるのが興味深い。

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2009/04/12

書くことはあがくこと 新たな青春小説を世に問う 恩田 陸さん

2009/04/11東京新聞【土曜訪問】「書くことはあがくこと 新たな青春小説を世に問う」と言うインタビュー記事で、恩田陸がキングの「ファイアスターター」に少しだけ触れている。

「書くことはあがくこと 新たな青春小説を世に問う」

キングに関する部分を引用する。

幼いころからお話が大好きで、自分でも絵本やマンガを描いた。成長するにつれて活字への愛着を深め、読書メモをつけはじめたのは中学生のころ。大学時代には、スティーブン・キングの「ファイアスターター」を授業中にこっそりと読み始め、「あまりの面白さにえんえんと読み続け、喫茶店に移動して読み、終わったら夜になっていた」という逸話も持つ。

これを読んで、ShiroさんのAddicted to Stephen Kingで紹介されているキングとの出会いを思い出した。読ませる文章なので紹介したいと思う。泣けます。

Prologue

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2008/04/16

「ジャンパー」にもキングの影響が!?

今日は、2008/03/07に日本公開された映画「ジャンパー」と、その原作の「ジャンパー」「ジャンパー グリフィンの物語」に関する余談。

先ずお断りだが、わたしは映画「ジャンパー」も観ていないし、その原作「ジャンパー」「ジャンパー グリフィンの物語」も読んでいない。

そんなわたしが言うのもなんだが、「ジャンパー」はスティーヴン・キングの「ファイアスターター」の影響を受けているようなのだ。

と言うのも、原作である「ジャンパー」の中でキングの「ファイアスターター」に関する言及があり、「ファイアスターター」同様に謎の組織パラディンにジャンプ能力者たちが追われる、と言う展開が描かれているらしいのだ。

余談だが、映画「ジャンパー」ではサミュエル・L・ジャクソンが演じたパラディンのリーダーの名前はローランドである。

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