カテゴリー「オーウェン・キング」の6件の投稿

2014/06/08

オーウェン・キングのサイン本が16ドルで販売中

「Double Feature」 2014年6月にペーパーバック化されたオーウェン・キングの「Double Feature」だが、ニューヨークのoblong書店のオンラインショップでサイン本が$16ドルで販売されている。

残念ながら日本国内からの購入はできないけど。

DOUBLE FEATURE (paperback) - SIGNED BY OWEN KING

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2013/10/06

オーウェン・キングがカナダに招待される

International Festival of Authors
先頃「Double Feature」を上梓したオーウェン・キングが父親のスティーヴン・キングと共にカナダのトロントで開催されるInternational Festival of Authorsに招かれ、トークイベントを開催する模様。

因みに、画像の左上がオーウェン・キング。

Double Feature: An Evening with Stephen King and Owen King

Double Feature: An Evening with Stephen King and Owen King
日時:2013年10月24日(木) 20:00
会場:Fleck Dance Theatre
出演:スティーヴン・キング、オーウェン・キング、アンドリュー・パイパー
主催:Pen Canada

このイベントのチケットは既に完売のため、現在100カナダドルで追加チケットが販売されている。

なお、このトークイベントの後、スティーヴン・キングのサイン会が開催される模様。

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2013/08/05

スティーヴン・キングのファミリー・ビジネスとは!?

スティーヴン・キングのファミリー・ビジネス
2013年7月31日のThe New York Timesに記事が興味深い。

写真は左から、ジョー・ヒル、タビサ・キング、ケリー・ブラフェット(オーウェンの妻)、オーウェン・キング、スティーヴン・キング、ネイオミ・キング、ジョーの飼い犬マクマートリー。

Stephen King’s Family Business

この記事はなんと全9ページにおよぶ長大なものなので詳細は割愛する。

興味深いエピソードを少し紹介すると、

・キング一家は夕食後「ホビットの冒険」「ナルニア国物語」などを交代で音読していた。

・オーウェンと結婚したケリーは、元々スティーヴン・キングのファンで、最初の頃はオーウェンの留守番電話に入っているキングの声にナーバスになっており、キングとタビサの前で話ができるようになるまで2年間かかった。

・ジョーとオーウェンは子どもの頃「スター・ウォーズ」のアクション・フィギュアや、TRPGの「ダンジョンズ&ドラゴンズ」「クトゥルフの呼び声」が大好きだった。

・ジョーヒルは8歳の頃から毎日2時間、執筆活動を行っていた。

・ジョーは高校生の頃から、作家になる上で、自分がキングの息子である事について深刻に考え、ペンネーム:Jay Stephensonを考えた後、家族に「合法的に自分の名前を変えるにはどうすれば良いのか」と相談した。

・ジョーは自作の朗読会等のイベントに俳優を雇おうとした模様。

・ネイオミは産まれた時からホルモンバランスにに異常がありアドレナリン欠乏症(?)だった模様。

・ネイオミは現在、ユニテリアン・ユニバーサリストの行使(Unitarian Universalist minister)である模様。ユニテリアン・ユニバーサリストはキリスト教プロテスタントの一派。

キングの薬物依存、アルコール依存の話や、1999年の事故の話、ジョー・ヒルやオーウェン・キングの新作長編である「NOS4A2」(ヒル)や「Double Feature」(オーウェン)の事もいろいろと紹介されている。

あと、犬の話とか。

関心がある方は是非ご一読を。

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2013/03/31

オーウェン・キングの新作にキングがコメントを!?

Double Feature 2013年3月25日 スティーヴン・キングが息子であるオーウェン・キングの新作「DOUBLE FEATURE」について、オフィシャル・サイトでコメントした模様。

Stephen Comments on Double Feature by Owen King

"If you are in the mood to laugh your ass off, Double Feature will perform that surgery and painlessly. I am proud of my son, Owen, and in awe of his talent. The book might be a little difficult to locate at Barnes & Noble but if you seek, there or elsewhere, you will find it."

-Stephen King

どうでしょう。ちょっと親バカモード入ってますかね。

『あなたがもし、お尻を吹っ飛ばすくらい笑いたいと思っているなら、この「DOUBLE FEATURE」は痛みなしにお尻を切除してくれるでしょう』って、「DOUBLE FEATURE」ってコメディなんでしょうか。

「DOUBLE FEATURE」は、B級映画俳優の息子であるサム・ドーランが初めての映画を制作する物語のようですが。

因みに「DOUBLE FEATURE」とは映画の《二本立て興行》のことね。

オーウェン・キング

「DOUBLE FEATURE」
著者:オーウェン・キング
出版社:スクリブナー サイモン&シュスター

あらすじ:SAM DOLAN is a young man coming to terms with his life in the process and aftermath of making his first film. He has a difficult relationship with his father, B-movie actor Booth Dolan—a boisterous, opinionated, lying lothario whose screen legacy falls somewhere between cult hero and pathetic. Allie, Sam’s dearly departed mother, was a woman whose only fault, in Sam’s eyes, was her eternal affection for his father. Also included in the cast of indelible characters: a precocious, frequently violent half-sister; a conspiracy-theorist second wife; an Internet-famous roommate; a contractor who can’t stop expanding his house; a happy-go-lucky college girlfriend and her husband, a retired Yankees catcher; the morose producer of a true-crime show; and a slouching indie-film legend. Not to mention a tragic sex monster.

Unraveling the tumultuous, decades-spanning story of the Dolan family’s friends, lovers, and adversaries, Double Feature is about letting go of everything—regret, resentment, dignity, moving pictures, the dead—and taking it again from the top. Against the backdrop of indie filmmaking, college campus life, contemporary Brooklyn, and upstate New York, Owen King’s epic debut novel combines propulsive storytelling with mordant wit and brims with a deep understanding of the trials of ambition and art, of relationships and life, and of our attempts to survive it all.

あらすじを読むとコメディとも人生悲劇とも読みとれますね。人生悲喜劇なんでしょうかね。

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2008/04/14

The Kings of Fiction

11 2008/04/07 2008/04/04にワシントンD.C.のLutheran Church of the Reformationにおいて開催された、スティーヴン・キング、タビサ・キング、オーウェン・キングの3人のキングのイベントについての記事がwashingtonpost.comで公開された。

The Kings of Fiction

興味深い部分を一部だけ紹介する。

今回のイベントに登場しなかったもう1人の作家であるジョー・ヒルは、8年の間、自分の父親がスティーヴン・キングであることを自分の代理人にも言わない事を決めたとのこと。

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2008/01/19

The Three Kings: Stephen, Tabitha, and Owen King 

The Three Kings: Stephen, Tabitha, and Owen King 2008/04/04にワシントンD.C.のLutheran Church of the Reformationにおいて、スティーヴン・キング、タビサ・キング、オーウェン・キングの3人のキングが、自作の朗読会を開催する模様。なお、朗読会終了後、サイン会が行われる。

The Three Kings: Stephen, Tabitha, and Owen King

日時:2008/04/04 20:00~
会場:Lutheran Church of the Reformation
     212 East Capitol Street, NE
    Washington, D.C.
料金:$30 チケット購入ページ

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