カテゴリー「「Joyland」」の6件の投稿

2016/07/03

藤田新策「ジョイランド」を語る

「ジョイランド」 2016年7月8日に文藝春秋社より刊行される「ジョイランド」について、装画を担当する藤田新策氏が自身のブログで語っている。

関心があるかたは是非。

ジョイランド Shinsaku Fujita Private View

「ジョイランド」
著者:スティーヴン・キング
著者:土屋晃
装画:藤田新策
出版社:文藝春秋社/文春文庫刊
価格:929円(税込)

作品紹介:巨匠が放つノスタルジックで切ない青春ミステリー

遊園地でアルバイトを始めた大学生のぼくは、幽霊屋敷に出没する殺人鬼と対決する……もう戻れない青春時代を美しく描く巨匠の新作。

乞うご期待。

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2015/05/13

訃報:グレン・オービック

「コロラド・キッド」 2015年5月11日 ペーパーバックやコミックブックのイラストレーターで知られるグレン・オービックが亡くなった。

ON MAY 11, 2015, HARD CASE CRIME LOST A DEAR FRIEND: GLEN ORBIKHARD CASE CRIME

当ブログ「スティーヴン・キング研究序説 ココログ分室」では、グレン・オービックに関するエントリーを何度かアップしているので、おそらくはグレン・オービックの名前や作品をご存知の方も多いと思う。

画像は《ハード・ケース・クライム》から刊行されたスティーヴン・キングの「コロラド・キッド」

この《ハード・ケース・クライム》という叢書については新潮社(新潮文庫)から非売品のプレミア・ブックとして2006年に刊行された「コロラド・キッド」の巻末に収録されている吉野仁の解説が詳しい。

「コロラド・キッド」
著者:スティーヴン・キング
訳者:白石朗
解説:吉野仁
発行:新潮社(新潮文庫/非売品)
初版:平成18年6月1日

しかし「コロラド・キッド」自体、一般に流通している書籍ではないので、手にする機会が少ないと思う。折角なので「コロラド・キッド」の吉野仁の解説のうち、《ハード・ケース・クライム》に関する部分を引用する。

 《ハード・ケース・クライム》は、かつてアメリカで量産されたペイパーバックによる犯罪小説(ミステリー、ハードボイルド)を現代に蘇らせようという目的で2004年に創設された叢書なのだ。
 すでにこのシリーズの新作のうち2作が邦訳されている。うち1作のドメニック・スタンズベリーの「告白」(ハヤカワ・ミステリ文庫)はアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ペイパーバック賞を受賞した。
 そして、同賞の最優秀処女長編賞のノミネートには、もう1作、リチャード・エイリアス「愛しき女は死せり」(ハヤカワ・ミステリ文庫)が挙がっていた。なにを隠そう、このリチャード・エイリアスこそが、IT企業のCEO(最高経営責任者)にして、
《ハード・ケース・クライム》の創設者、本名チャールズ・アルダイなのだ。
(略)
 そしてもうひとつの大きな特徴としてカヴァーに当時活躍したイラストレイターの絵を採用したり、いかにもペイパーバック・オリジナル黄金時代の表紙絵を髣髴とさせるイラストを用いている。映画007のポスターイラストなどでも知られるロバート・マギニスなどはその筆頭といえる画家だ。

グレン・オービックはチャールズ・アルダイ(チャールズ・アーダイ)の下、《ハード・ケース・クライム》の表紙を担当する事になる。

また、吉野仁による解説で名前が出るロバート・マッギニスをチャールズ・アーダイに紹介したのもグレン・オービックなのである。

2014年にマール社から刊行されたロバート・マッギニスの画集「アート オブ ロバート・マッギニス」からそのあたりのエピソードを引用する。

 2004年、新旧のノワール小説を専門に扱うハード・ケイス・クライムと言うレーベルができ、その設立者のチャールズ・アーダイはレトロ調のカバーを求めていた。そこでイラストレーターのグレン・オービックにロバート・マッギニス風の絵が描ける人材を知らないかと尋ねたのだ。

 するとグレン・オービックは「だったら本人に当たってみたらどうだ」との返事。アーダイは御年78歳のマッギニスが現役だったことに衝撃を受ける。そして連絡が取られロバート・マッギニスがペーパーバックとともに送る幸せな晩年が始まった。

半ば引退していたロバート・マッギニスをイラストの世界に、特にロバート・マッギニスが得意としていた分野に連れ戻したきっかけはグレン・オービックだったのだ。

結果的に、グレン・オービックは半隠遁生活をおくっていたロバート・マッギニスにイラストレーターとしての新たな命を授け、自身は若くして亡くなってしまう。

グレン・オービックは長期にわたるガンとの闘病生活をおくっていたらしい。
《ハード・ケース・クライム》とロバート・マッギニスのことを考えると、何かしら運命的なものを感じてしまう。

なお、グレン・オービックが担当したスティーヴン・キング作品の挿画は《ハード・ケース・クライム》の「コロラド・キッド」「Joyland」「Blockade Billy」、そして「IT」の25周年記念限定版。

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2013/05/27

「Joyland」の冒頭部分の抜粋公開!?

2013年5月23日 HUFF POST BOOKS で、スティーヴン・キングの新作小説「Joyland」の冒頭部分の抜粋が公開された。

Stephen King 'Joyland' Excerpt (EXCLUSIVE)

冒頭のページなので、何が何だかわかりませんね。

「JOYLAND」
著者:スティーヴン・キング
出版社:ハード・ケース・クライム/タイタン・ブックス
アートワーク:ロバート・マッギニスグレン・オービック
出版予定:2013年6月
あらすじ:1973年夏 大学生のDevin Jonesは、アルバイトのためノース・カロライナ州の小さな街の遊園地「ジョイランド」にやってきた。彼はそこで悪質な殺人事件の痕跡を発見する。その夏の経験で彼の人生は大きく変わろうとしている。

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2013/05/24

キングの新作「Joyland」の電子書籍はおあずけ!?

Cover_big 2013年5月23日にIT media ebook userが伝えるところによると、ハード・ケース・クライムから出版されるスティーヴン・キングの最新長編「Joyland」は電子書籍ではリリースされない模様。

スティーブン・キング、次作はプリント版のみ販売

電子書籍の読者はスティーブン・キング氏の次作の小説を読めないかもしれない。同氏は6月4日に発売される『Joyland』は従来の書店でのみ入手できると発表した。

キング氏は電子書籍を販売していない訳ではなく、2000年に『Riding the Bullet』という小説を発表しており、これは電子書籍でのみ入手できる。また、2012年にはKindle Singlesでのみ読めるエッセーを発表している。

キング氏はThe Wall Street Journalのインタビューに答えて「電子版を発売する予定はありません。将来のどこかの時点で発売するかもしれませんが、今のところその予定はなく、読者には電子版を求めるよりも奮起して書店へ足を運んでほしいです」と語った。

出版業界人の多くは、キング氏の最新作が多くの読者を地元の本屋へ引き寄せると推測しているが、電子版を好む読者は海賊版に走るかもしれない。Harry Potterのケースを考えると、電子版では入手できなかったので、幾つかのトレントサイトで何十万ものシーダーを生み出し、海賊行為の源泉となった。そのころに話した多くの海賊版利用者は、電子版の読者として無視されていたので、書籍データのダウンロードしたことにはまったく良心の呵責を感じていなかった。

読者が購入できる電子版が存在しなければ、この本がスキャンされオンライン上にポストされるのは時間の問題で、まさにスティーブン・キング氏が支援しようとしている書店を苦しめることになる。

Amazonもプリント版を大幅に値引きして販売しており、ほとんどのケースで書店よりも安く販売するだろう。

とは言うものの、ハード・ケース・クライムのコンセプトは、かつてアメリカで量産されたペイパーバックによる犯罪小説(ミステリー、ハードボイルド)を現代に蘇らせようという目的で2004年に創設された叢書なのだから、実際は「Joyland」だけではなく、ハード・ケース・クライムから出版されている作品全てが電子書籍化されないのではないかな、と思える。

ハード・ケース・クライム

余談だけど、「Joyland」の限定版はこちらで販売されています。
まあ、サイン入りレタード・エディション等は売り切れですけどね。

Stephen King's Joyland - Limited Editions are now available for pre-order

まあもう既に手に入らないものなので、写真だけでも貼っておきます。

「Joyland」トレイ・ケース入りのサイン入りレタード・エディションのハードカバー。26部限定。
「Joyland」トレイ・ケース入りのサイン入りレタード・エディションハードカバー。26部限定。

「Joyland」背表紙にジョイランドのマップが印刷されているナンバード・エディションハードカバー。724部限定。
「Joyland」背表紙にジョイランドのマップが印刷されているナンバード・エディションハードカバー。724部限定。

まあどちらも背表紙にジョイランドのマップは印刷されているようですね。

また、サインについては書籍にサインが入っているのではなく、サインが入った用紙が挟み込まれているようですね。

「JOYLAND」
著者:スティーヴン・キング
出版社:ハード・ケース・クライム/タイタン・ブックス
アートワーク:ロバート・マッギニスグレン・オービック
出版予定:2013年6月
あらすじ:1973年夏 大学生のDevin Jonesは、アルバイトのためノース・カロライナ州の小さな街の遊園地「ジョイランド」にやってきた。彼はそこで悪質な殺人事件の痕跡を発見する。その夏の経験で彼の人生は大きく変わろうとしている。

青い表紙はドイツ語版。

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2013/05/04

キングの近刊「Joyland」が映画化!?

「Joyland」 2013年5月2日にDeadlineが伝えるところによると、2013年6月に出版が予定されているスティーヴン・キングの「Joyland」の映画化権(オプション)をテイト・テイラーが取得した模様。

Stephen King Options Upcoming Novel ‘Joyland’ To ‘The Help’ Helmer Tate Taylor

この記事によると「Joyland」のスタッフは次の通り。

「Joyland」
監督:テイト・テイラー
製作:ジョン・ノリス
制作:Wyolah Films

なお、原作にあたるキングの「Joyland」の概要は次の通り。

「JOYLAND」
著者:スティーヴン・キング
出版社:ハード・ケース・クライム/タイタン・ブックス
アートワーク:ロバート・マッギニスグレン・オービック
出版予定:2013年6月
あらすじ:1973年夏 大学生のDevin Jonesは、アルバイトのためノース・カロライナ州の小さな街の遊園地「ジョイランド」にやってきた。彼はそこで悪質な殺人事件の痕跡を発見する。その夏の経験で彼の人生は大きく変わろうとしている。

キングの「Joyland」は、ホラーではなく、ミステリーと言うかクライム小説だと思われますので、映画化を考えた場合、ホラー作品の映画化より、期待ができますよね。

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2012/05/31

ハード・ケース・クライムからキングの新作「JOYLAND」が!?

ハード・ケース・クライムの「JOYLAND」紹介ページ 2012年5月30日に、スティーヴン・キングのオフィシャル・サイトが伝えるところによると、ハード・ケース・クライムからスティーヴン・キングの新作小説「Joyland」が出版される模様。

New Stephen King Novel Coming from Hard Case Crime
JOYLAND to be published in June 2013

概要は次の通り。

「JOYLAND」
著者:スティーヴン・キング
出版社:ハード・ケース・クライム/タイタン・ブックス
アートワーク:ロバート・マッギニスグレン・オービック
出版予定:2013年6月
あらすじ:1973年夏 大学生のDevin Jonesは、アルバイトのためノース・カロライナ州の小さな街の遊園地「ジョイランド」にやってきた。彼はそこで悪質な殺人事件の痕跡を発見する。その夏の経験で彼の人生は大きく変わろうとしている。

ところで、このハード・ケース・クライムとは何ぞや、と言う話だが、新潮社から非売品のプレミア・ブックとして2006年に刊行された「コロラド・キッド」の巻末に収録されている吉野仁氏の解説によると、次の通り。

「ハード・ケース・クライム」は、かつてアメリカで量産されたペイパーバックによる犯罪小説(ミステリー、ハードボイルド)を現代に蘇らせようという目的で2004年に創設された叢書なのだ。
すでにこのシリーズの新作のうち2作が邦訳されている。うち1作のドメニック・スタンズベリーの「告白」(ハヤカワ・ミステリ文庫)はアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ペイパーバック賞を受賞した。
そして、同賞の最優秀処女長編賞のノミネートには、もう1作、リチャード・エイリアス「愛しき女は死せり」(ハヤカワ・ミステリ文庫)が挙がっていた。なにを隠そう、このリチャード・エイリアスこそが、IT企業のCEO(最高経営責任者)にして、「ハード・ケース・クライム」の創設者、本名チャールズ・アルダイなのだ。
(略)
そしてもうひとつの大きな特徴としてカヴァーに当時活躍したイラストレイターの絵を採用したり、いかにもペイパーバック・オリジナル黄金時代の表紙絵を髣髴 とさせるイラストを用いている。映画007のポスターイラストなどでも知られるロバート・マギニスなどはその筆頭といえる画家だ。

いかがだろう。
ちょっとはわくわくして来たかな。

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