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2013年12月23日

映画「チャイルド44」スチール公開

映画「チャイルド44」より
ノオミ・ラパス(ライーサ・デミトフ役/左)とトム・ハーディ(レオ・デミトフ役/右)。映画「チャイルド44」より。

2013年12月12日 Rope of Silicon で、トム・ロブ・スミス原作の映画「チャイルド44」のスチールが公開された。

映画「チャイルド44」より
ゲイリー・オールドマン(ネステロフ役/左)とトム・ハーディ(レオ・デミトフ役/右)。映画「チャイルド44」より。

「チャイルド44(原題)」
監督:ダニエル・エスピノーサ
製作:リドリー・スコット、マイケル・コスティガン
原作:トム・ロブ・スミス 「チャイルド44」新潮社(新潮文庫刊)
脚本:リチャード・プライス
出演:トム・ハーディ(レオ・デミトフ)、ノオミ・ラパス(ライーサ・デミトフ)、ゲイリー・オールドマン(ネステロフ)、ジョエル・キナマン(ワシーリ・ニキーチン)、パディ・コンシダイン、ファレス・ファレス、ヴァンサン・カッセル

「チャイルド44」
著者:トム・ロブ・スミス
訳者:田口俊樹
出版社:新潮社(新潮文庫刊)

あらすじ:スターリン体制下のソ連。国家保安省の敏腕捜査官レオ・デミドフは、あるスパイ容疑者の拘束に成功する。だが、この機に乗じた狡猾な副官 の計略にはまり、妻ともども片田舎の民警へと追放される。そこで発見された惨殺体の状況は、かつて彼が事故と遺族を説得した少年の遺体に酷似してい た……。ソ連に実在した大量殺人犯に着想を得て、世界を震撼させた超新星の鮮烈なデビュー作!

個人的には、トム・ハーディにはちょっと華がないような印象を受けるが、重い物語なので、それはそれで良いのかな、と思う。

余談だが、他ブログのエントリー『「ゼロ・グラビティ」をめぐる冒険』でもお知らせしたのだが、現在絶賛公開中の映画「ゼロ・グラビティ」に、「チャイルド44」シリーズの主人公レオ・デミトフの名前が出てくるのだ。

と言うのは、スペースシャトルで船外活動中の事故で漂流してしまうストーン博士(サンドラ・ブロック)が、一旦立ち寄る国際宇宙ステーション(ISS)で着替える宇宙服に、ロシア語と英語でL・デミトフのネームタグが付いていたのだ。

映画「ゼロ・グラビティ」より
この宇宙服にロシア語と英語でL・デミトフのネームタグが付いている。

おそらく、全く関係のない偶然だとは思うが、是非劇場でL・デミトフの名前を確認していただきたい。

@tkr2000
@honyakmonsky

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