« ショートムービー「The Landing」はフレドリック・ブラウンの影響を!? | トップページ | ジョー・ヒル原作「ホーンズ 容疑者と告白の角」公開決定 »

2015年1月15日

「ピパの唄」をめぐる冒険 #1 「でかした、ジーヴス!」

今日たまたまP・G・ウッドハウスの「でかした、ジーヴス!」を読んでいたら、またもやロバート・ブラウニングの「ピパの唄」"Pippa's Song")の最後の2行が引用されているのを発見した。

そんな「ピパの唄」だが、わたしが「ピパの唄」(の最後の2行)に関心を持ったのは、アニメーション作品「赤毛のアン」の最終回。サブタイトルは文字通り「ピパの唄」の最後の2行の翻訳「神は天にいまし、すべて世は事もなし」

この「ピパの唄」の最後の2行は「新世紀エヴァンゲリオン」に登場するネルフのロゴタイプで引用されていることでも有名だし、様々な欧米作品に引用されている。

God's in His heaven, All's right with the world.

原文は唯一無二だが、日本語では千差万別。
そんな千差万別の日本語訳を人力で検索して行きたいと思う。

そんな訳で、わたし自身が発見した「ピパの唄」の最後の2行の翻訳を集めてみることにした。

その第1回目は前述の通りP・G・ウッドハウスの短篇集「でかした、ジーヴス!」に収録されている「ビンゴ夫人の学友」。翻訳は森村たまき。

神、そらに知ろしめしてすべて世は事も無し

@tkr2000
@honyakmonsky

|

« ショートムービー「The Landing」はフレドリック・ブラウンの影響を!? | トップページ | ジョー・ヒル原作「ホーンズ 容疑者と告白の角」公開決定 »

●tkr」カテゴリの記事

■ミステリー」カテゴリの記事

■文芸」カテゴリの記事

翻訳作品の影響」カテゴリの記事

P・G・ウッドハウス」カテゴリの記事

ロバート・ブラウニング」カテゴリの記事

■詩歌」カテゴリの記事

「ピパの唄」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「ピパの唄」をめぐる冒険 #1 「でかした、ジーヴス!」:

« ショートムービー「The Landing」はフレドリック・ブラウンの影響を!? | トップページ | ジョー・ヒル原作「ホーンズ 容疑者と告白の角」公開決定 »