« 「ピパの唄」をめぐる冒険 #1 「でかした、ジーヴス!」 | トップページ | ソダーバーグ版「2001年宇宙の旅」!? »

2015年1月19日

ジョー・ヒル原作「ホーンズ 容疑者と告白の角」公開決定

2014年1月19日にクランクイン!が伝えるところによると、ジョー・ヒル原作の映画ホーンズ 容疑者と告白の角の日本公開が決定した。

ダニエル・ラドクリフの頭にツノ生える!『ホーンズ 容疑者と告白の角』公開決定

世界的大ヒットファンタジー映画『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフが主演を務めるファンタジーサスペンス映画『ホーンズ 容疑者と告白の角』の日本公開が決定。場面写真も解禁になり、ダニエルの頭になぜか“ツノ“が生えている様子が映し出されている。

原作は、ホラー界の貴公子と呼ばれるジョー・ヒルの長編小説『ホーンズ 角』。ジョーは、スティーヴン・キングの息子という素性を隠しつつ、ジョー・ヒルというペンネームで執筆活動をスタートすると、数々の短編作品を発表し高評価を得た。本作はジョー原作初の映画化となる。監督はホラー映画『ハイテンション』(03)、『ピラニア3D』(10)のフランス出身アレクサンドル・アジャ。

恋人殺しの汚名を着せられ苦痛の日々を送るイグ(ダニエル)にある朝、角が生えるところからストーリーは始まる。その日から、イグの前ではなぜか周囲の人間が欲望や秘密を話し始める。初めは戸惑うイグだったが、誰もが真実を語り出す“告白の角”を使い、恋人殺しの真犯人を探し始める。

「はじめに脚本を読んで、出演をすぐに決めたよ。角を頭につけることについては、初めはうまくいくか心配だったけど、実際につけてみたらとてもかっこよくて気に入ったんだ」と打ち明けるダニエル。「この作品は、今まで想像もしていなかったようなシーンがたくさん存在したし、僕の演じた役も、角の不思議な力によって人々の本音が聞こえてしまうというファンタジックなキャラクターは俳優としても挑戦しがいのある役柄だったね」と振り返っている。

映画『ホーンズ 容疑者と告白の角』は5月9日(土)、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国公開。(R15+)

ジョー・ヒル好きとしては「ホーンズ 容疑者と告白の角」の日本公開決定は嬉しいが、ヒューマントラスト渋谷と言うのがちよっと微妙。

タイトルも凄いぞ。

「ホーンズ 角」
著者:ジョー・ヒル
訳者:白石朗
出版社:小学館/小学館文庫

@tkr2000
@honyakmonsky

|

« 「ピパの唄」をめぐる冒険 #1 「でかした、ジーヴス!」 | トップページ | ソダーバーグ版「2001年宇宙の旅」!? »

●tkr」カテゴリの記事

映画」カテゴリの記事

■ミステリー」カテゴリの記事

■ホラー」カテゴリの記事

ジョー・ヒル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ジョー・ヒル原作「ホーンズ 容疑者と告白の角」公開決定:

« 「ピパの唄」をめぐる冒険 #1 「でかした、ジーヴス!」 | トップページ | ソダーバーグ版「2001年宇宙の旅」!? »