カテゴリー「ロバート・A・ハインライン」の8件の記事

2018年1月31日

キャラメルボックスが「夏への扉」と「無伴奏ソナタ」を2018年に再演する

2018
なんと演劇集団キャラメルボックスがロバート・A・ハインラインの「夏への扉」と、オースン・スコット・カードの「無伴奏ソナタ」の舞台を、それぞれ2018年3月、2018年5月〜月に再演する模様。

演劇集団キャラメルボックス
「夏への扉」
「無伴奏ソナタ」

なお「夏への扉」は初演は2011年でその再演。
また「無伴奏ソナタ」は初演は2012年、2014年に再演され、今回は三回目の公演。

わたし「夏への扉」は2011年3月27日の楽日を《ル テアトル銀座》で観劇している。311の直後である。
ブログにレビューを書いていると思ったがどうやら書いていなかった模様。

また「無伴奏ソナタ」は2012年5月29日に《東京グローブ座》で観劇している。
当時のレビューはこちら

個人的にはキャラメルボックスのSF小説を原作とした舞台は良いものが多い印象を受ける。

関心がある方は是非。

@tkr2000

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2016年2月 6日

文庫本が高いです

先日のエントリー【ガレス・L・パウエル「ガンメタル・ゴースト」の装画を気に入る】で紹介したガレス・L・パウエル「ガンメタル・ゴースト」とロバート・A・ハインラインの新訳版「宇宙の戦士」を購入しようとして書店の会計でびっくりした。

なんと文庫本2冊で2,484円もするのだ。

本を買う際に価格を確認しないわたしも悪いのだが、文庫本2冊で2,500円弱とは驚きである。

どっちが高いのかなと思い、ここで初めて価格を確認するわたしだったが、「ガンメタル・ゴースト」が税抜1,300円、税込1,404円でガレス・L・パウエルに軍配が上がった。

わたしは本を買う際に、あまり価格を確認しない方だし、本は高いとは思わない方なのだが、さすがにこれには驚いた。

ちょっと前に買ったウィリアム・ピーター・ブラッディの「センター18」は極薄のハードカバーで税抜1,700円、税込1,836円なので、もう文庫本とハードカバーの本は似たような価格帯になってきているのだ。

どうせなら「ガンメタル・ゴースト」もシリーズ全訳前提でハードカバーで出せば良かったのにな、と思ってしまう。

おっさんの読書離れも進むよね。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2015年10月17日

「新訳版 宇宙の戦士」出ます

「新訳版 宇宙の戦士」 あら、2015年10月22日にハインラインの「宇宙の戦士」の新訳出るのね。

「新訳版 宇宙の戦士」
著者:ロバート・A・ハインライン
訳者:内田 昌之
出版社:早川書房/ハヤカワSF文庫

恐るべき破壊力を秘めたパワードスーツを着用して、目的の惑星へと宇宙空間から降下、奇襲攻撃をかける機動歩兵。地球連邦軍に志願したジョニーが配属されたのは、この宇宙最強の部隊だった。

肉体的にも精神的にも過酷な訓練や異星人との戦いの日々を通して、ジョニーは第一級の兵士へと成長していくが……。ミリタリーSFの原点ここに。映画・アニメ界にも多大な影響をもたらした、巨匠ハインラインのヒューゴー賞受賞作

SFって現実の世界を風刺し、カリカチュアライズした作品がほとんどだと言う事に気付いたわたしです。

再読したいと思います。

@tkr2000
@honyakmonsky

余談だけど、ハインラインの原作をバーホーベンが映画化している、ってのは凄いことだよね。

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2013年8月14日

「スローターハウス5」が舞台化!

舞台「スローターハウス5」 2013年8月13日にニューヨーク・タイムズが伝えるところによると、カート・ヴォネガットの「スローターハウス5」が舞台化された模様。

New York Fringe Festival Report: ‘Slaughterhouse-Five’

これは観たい。

キャラメルボックスかどこかが翻案しないだろうか。

もちろんジョージ・ロイ・ヒルの映画「スローターハウス5」(1972)も素晴しいのだが、このようなタイプのSF作品は、映画で観るより舞台で観る方が興奮しそうな気がする。ミラクルな感じで。

ビジュアルイメージなしに全てを表現できる舞台の魔法の力で。

ところで、なぜ演劇集団キャラメルボックスの名前を出したかと言うと、ここ数年キャラメルボックスは古典的と言うか、マスターピース的な名作SF作品の舞台化に力を入れているから。

2011年「夏への扉」(ロバート・A・ハインライン原作)
2012年「無伴奏ソナタ」(オースン・スコット・カード原作)
2012年「アルジャーノンに花束を」(ダニエル・キイス原作)

どうです。
このラインナップにカート・ヴォネガットの「スローターハウス5」が入ったら凄いでしょ。

まあ個人的な希望としてはヴォネガットだったら「タイタンの妖女」の方が観たいけど。

きっと「タイタンの妖女」も映画に観るより舞台で観る方が感動しそうですよね。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2013年7月15日

「宇宙の戦士」の影響でパワードスーツの開発を!?

現在ディスカバリーチャンネルで放送されている「SF界の巨匠たち:ロバート・A・ハインライン」で興味深いエピソードが紹介されていた。

「SF界の巨匠たち:ロバート・A・ハインライン」

SF界を代表する作家ロバート・A・ハインラインは矛盾を絵に描いたような人物だ。作中で愛国心や義務を語る一方、性の解放や個人主義をテーマとしているからだ。また、様々な発明品を予言し、科学技術が個々の生活にどのような影響を与えるか深く掘り下げて描いた。代表作「宇宙の戦士」「異星の客」などの中で彼は読者に“自由とは何か”と問いかけている。

They Shall Walkのモンティ・リード どのあたりが興味深いかと言うと、「S回の巨匠たち:ロバート・A・ハインライン」で、1986年に特殊空挺部隊の降下訓練の際、降下中の他の隊員のパラシュートに接触しコントロール不能のまま地面に叩き付けられ、足首と背骨を折り、一次は永続的な四肢の麻痺の診断が出た元軍人モンティ・リード( @MontyKReed )が紹介されていたのだ。

そしてこのモンティ・リードは入院中に友人が差し入れてくれたロバート・A・ハインラインの「宇宙の戦士」を読んで、自分のような肢体不自由者向けのパワードスーツ("LIFESUIT")を開発する非営利組織《They Shall Walk》を立ち上げたのである。

このLIFESUITの開発は2013年現在、プロトタイプ17号機にまで及んでおり、今後の《They Shall Walk》の計画では、2015年には、家庭用LIFESUITを開発し、2020年には衣服の下に着用出来るLIFESUITの開発を、2025年には現在の下肢不自由者向けのLIFESUITだけではなく、上肢不自由者向けのLIFESUITの開発を目指している。

この《They Shall Walk》のLIFESUITは、大きな資本を投下して研究開発されている医療分野のパワードスーツと比較すると、機能もデザインもまだまだだと思うし、LIFESUIT自体も街の発明家レベルのプロダクトだと思うけど、大きなメーカーには出来ない何かを求めて頑張って欲しいと思います。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2013年6月 9日

ドキュメンタリー番組「SF界の巨匠たち」が絶賛放送中!

知らなかったのだが、2013年6月よりディスカバリーチャンネル「SF界の巨匠たち」("Prophets of Science Fiction")が放送されている。

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この「SF界の巨匠たち」とは、リドリー・スコットが製作総指揮とホストを務め、2011〜2012年に制作されたアメリカのドキュメンタリー番組。

「SF界の巨匠たち」/ディスカバリーチャンネル

そのラインナップは次の通り。

#1「SF界の巨匠たち:メアリー・シェリー」
#2「SF界の巨匠たち:フィリップ・K・ディック」
#3「SF界の巨匠たち:H・G・ウェルズ」
#4「SF界の巨匠たち:アーサー・C・クラーク」
#5「SF界の巨匠たち:アイザック・アシモフ」
#6「SF界の巨匠たち:ジュール・ヴェルヌ
#7「SF界の巨匠たち:ロバート・A・ハインライン
#8「SF界の巨匠たち:ジョージ・ルーカス」

#1「SF界の巨匠たち:メアリー・シェリー」#8「SF界の巨匠たち:ジョージ・ルーカス」にはちょっと微妙な印象を受けるが非常に楽しみである。

因みに、「SF界の巨匠たち」はディスカバリーチャンネルでの放送のため、リピート放送が予定されており、今からでも全エピソードを視聴することができる。

なお、6月9日現在の放送予定は次の通り。

#3「SF界の巨匠たち:H・G・ウェルズ」 06/15 (土) 22:00
#4「SF界の巨匠たち:アーサー・C・クラーク」 06/22 (土) 22:00
#5「SF界の巨匠たち:アイザック・アシモフ」 06/29 (土) 22:00
#6「SF界の巨匠たち:ジュール・ヴェルヌ」 07/06 (土) 22:00
#7「SF界の巨匠たち:ロバート・A・ハインライン」 07/13 (土) 22:00
#8「SF界の巨匠たち:ジョージ・ルーカス」 07/20 (土) 22:00
#1「SF界の巨匠たち:メアリー・シェリー」 07/22 (月) 23:00
#2「SF界の巨匠たち:フィリップ・K・ディック」 07/23 (火) 00:00

関心がある方は是非。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2012年11月21日

SF小説のオールタイム・ベストセラー

the best selling SCI-FI BOOKS of All Time
2012年11月14日にbook patrolが更新したエントリー『the best selling SCI-FI BOOKS of All Time: An infographic 』が興味深い。

『the best selling SCI-FI BOOKS of All Time: An infographic 』

いくつか紹介してみましょう。

記事の順序は売れている順序じゃないんですけどね。

・1950年に出版されたE・E・スミスの「レンズマン」シリーズの「ファースト・レンズマン」のハードカバーはなんと3¢だった。

・アーサー・C・クラークの「2001年宇宙の旅」は日本国内で235,000部売れた。

・レイ・ブラッドベリの「華氏451度」は1,000万部以上売れた。

・ダグラス・アダムスの「銀河ヒッチハイク・ガイド」は1,400万部売れた。

・フランク・ハーバートの「デューン/砂の惑星」は1,200万部売れた。

・ウィリアム・ギブスンの「ニューロマンサー」は650万部売れた。

・オースン・スコット・カードの「エンダーのゲーム」は100部以上売れた。

・ジョージ・オーウェルの「1984年」は2,800万部売れた。

・ロバート・A・ハインラインの「月は無慈悲な夜の女王」は1日あたり1,500部売れた。

・ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」は500万部売れた。

・アイザック・アシモフの「ファウンデーション」初期三部作は2,000万部売れた。

・ジュール・ヴェルヌの「海底二万マイル」は147ケ国語に翻訳された。

・アーサー・・クラークの「幼年期の終わり」は初版が210,000部売れた。

・J・R・R・トールキンの「指輪物語」は2億5,000万部売れた。

いろいろと興味深いですね。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2012年4月16日

「仮面ライダーフォーゼ」にハインラインの「人形つかい」が!?

2012年4月15日にテレビ朝日系で放映された「仮面ライダーフォーゼ」第31話「昴・星・王・国」にロバート・A・ハインラインの「人形つかい」(ハヤカワ文庫SF)が登場した。

先ずはこの画像をみていただきたい。

ロバート・A・ハインラインの「人形つかい」/「仮面ライダーフォーゼ」第31話「昴・星・王・国」より
昴星高校へ体験留学という形で母校に戻った朔田流星(吉沢亮)は、かつての友人白川芽以(夏居瑠奈)から貸した覚えのない「人形つかい」を返却される。

この画像をみる限りの個人的な印象では「仮面ライダーフォーゼ」に登場した「人形つかい」は表紙のよれ具合と表紙の端の部分の状態から、実際のハヤカワ文庫ではなくプロップ(小道具)のようにみえる。

なお、表紙の装画は現行の2005年版「人形つかい」ではなく1976年版の「人形つかい」

ロバート・A・ハインラインの「人形つかい」/「仮面ライダーフォーゼ」第31話「昴・星・王・国」より
その「人形つかい」の扉には『逃げて、流星くん 眠らされる』の文字が。

また次の画像をみると、表紙の次にすぐ本編の扉があるのが確認できる。実際のハヤカワ文庫SFでは表紙をめくると、早川書房の扉があり、その次に版権表示ページ、さらに目次があり、その次のページが本編の扉となっている。

これは、前の画像と比較すると、プロップではなく本物の「人形つかい」のようにみえる。しかし仮にこれが本物の「人形つかい」だとしても、冒頭の2ページを破りとった状態のようにみえる。

もしかして、プロップとして表紙を製作し、現行版「人形つかい」に被せ、冒頭の2ページを破いたのかな。

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なんと、オープニングでは、美術協力に「人形つかい」のクレジットが!

ところで、「仮面ライダーフォーゼ」と言う作品は、海外のSF作品等への言及が多い作品である。

冒頭のナレーションに出てくる『スペース・オン・ユア・ハンド(Space on your hand)』のフレーズは、フレドリック・ブラウンの短篇集「宇宙をぼくの手の上に」の原題「Space on my hands」への言及ではないのかと思える。

この点については、「仮面ライダーフォーゼ」のメインライターである中島かずきが脚本を担当したアニメーション作品「天元突破グレンラガン」の最終話のサブタイトルが「天の光は全て星」だったことからも明らかであろう。

なお、「天の光は全て星」もフレドリック・ブラウンのSF小説。

また、第4話「変・幻・暗・躍」では、スティーヴン・キングの「キャリー」の後半プロムのシーンをなぞった設定と脚本、構成がみられた。

その辺りは『「仮面ライダーフォーゼ」もキングの影響を!?』が詳しいのでご参照いただきたい。

さて、今日の本題である「仮面ライダーフォーゼ」第31話「昴・星・王・国」にロバート・A・ハインラインの「人形つかい」が登場した件。

物語は、朔田流星が以前通っていた昴星高校にソディアーツが現れたことを知った仮面ライダー部は、体験留学の形で昴星高校に向かう。

昴星高校で朔田流星が友人の白川芽以から手渡された「人形つかい」には『逃げて、流星くん 眠らされる』の文字があった。

昴星高校に現れたアリエス・ソディアーツは、昴星高校内を既に掌握し、教員や生徒を、自らが書いた台本通りに操っていたのだ。

そして、その台本通りの演技ができないを教員や生徒たちを眠らせていたのだ。

この、アリエス・ゾディアーツが昴星高校の教員や生徒たちを自在に操っていると言うプロットが、ハインラインの「人形つかい」への言及なのだと思える。

ところで、このアリエス・ソディアーツは、文字通り牡羊座のソディアーツなのだが、もしこれが牡羊座ではなく、なめくじ座のゾディアーツだったら「人形つかい」的に面白かったのにな、と思えてならない。

@tkr2000
@honyakmonsky


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