カテゴリー「■ファンタジー」の49件の記事

2016年7月25日

「羊たちの沈黙」も「指輪物語」の影響を!?

まずはこちらを観ていただきたい。
映画「羊たちの沈黙」のクライマックスシーンである。

The Silence of the Lambs (11/12) Movie CLIP - Pitch Black (1991) HD 

なぜ、トマス・ハリスの「羊たちの沈黙」に登場するバッファロー・ビルは暗視ゴーグルをつけているのか。

これに関するヒントは、バッファロー・ビルが飼っている犬の名前にある。

犬の名前は "Precious" 菊池光訳の「羊たちの沈黙」では "Precious" は、"可愛い子ちゃん" と訳出されている。

では一体 "Precious" とは何か。

「指輪物語」における "いとしいしと" つまり "一つの指輪" のことである。
実際は、"my precioussss" だが。

つまり、バッファロー・ビルは、 "Precious" こと "一つの指輪" の力で、クラリス・スターリングの前から "暗視ゴーグル" を使う事により、相対的に姿を消すことが出来るのだ。

いかがだろう。ガッテンしていただけただろうか。

なお、手元には、高見浩の新訳「羊たちの沈黙」がないので、新訳版の "Precious" の訳語は確認しておりません。念の為。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2016年1月 5日

なんと「NOS4A2」がテレビシリーズに!

Joehill なんと、ジョー・ヒルの「NOS4A2」が、テレビシリーズ化される模様。

ジョー・ヒルの長編小説「NOS4A2 ノスフェラトゥ」がドラマ化

[映画.com ニュース] スティーブン・キングの息子で、ダニエル・ラドクリフ主演作「ホーンズ 容疑者と告白の角」の原作者としても知られる作家ジョー・ヒルの2013年の長編小説「NOS4A2 ノスフェラトゥ」を、米AMCがドラマシリーズ化すると米Deadlineが報じた。

「NOS4A2 ノスフェラトゥ」は、失せ物を見つけられる特殊な能力を持つ女性ビクトリアが、NОS4A2(ノスフェラトゥ)のナンバープレートを付けたロールスロイス・レイスに乗る男、実は連続児童誘拐犯で子どもの魂を自分のものにすることで永遠の若さを手に入れているチャールズ・タレント・マンクスと出会うところから始まる。

キャストは未定で、現在、脚本家を探しているところだという。

いやあ、ジョー・ヒルのキャリアはスティーヴン・キング以上のスピードじゃないですか。前途洋々ですね。

余談だけど、ジョー・ヒルは小説のTシャツを着ていることが多いのだが、冒頭で紹介した画像でヒルが着ているのは、バーナード・マラマッドの「ザ・ナチュラル」

ロバート・レッドフォード主演で1984年に映画化されたことでも有名。監督はバリー・レヴィンソン。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2015年12月23日

新訳版「千の顔を持つ英雄」ハヤカワ文庫より刊行

「千の顔を持つ英雄」
2015年12月18日、ジョーゼフ・キャンベルの「千の顔を持つ英雄」の新訳版が早川書房より刊行された。

ルーカスに多大な影響を与えた『千の顔をもつ英雄〔新訳版〕』 (2015/12/18)

 世界中のファンが待ち望んでいた「スター・ウォーズ」シリーズの最新作、「フォースの覚醒」がいよいよ日本でも公開になりますが、シリーズ生みの親、ジョージ・ルーカスがこの壮大な物語のインスピレーションの源となったと公言する本があるのをご存じでしょうか?

 それは、神話学者ジョーゼフ・キャンベルが1949年に発表した『千の顔をもつ英雄』。初版刊行から60年以上経った現在も、ルーカスだけでなく映画、小説、ゲーム、音楽など多岐にわたるジャンルのクリエイターたちに多大な影響を与え続けている同書の[新訳版]が、12月18日、文庫上下巻として刊行されます。

 キャンベルは、ギルガメシュやオデュッセウス、ブッダなど古今東西の神話や民話に登場する「英雄」たちの冒険を分析・比較し、それらに共通する基本構造(出立→イニシエーション→帰還)を明らかにしていきます。

 平凡な青年ルーク・スカイウォーカーが伝説のジェダイの騎士と出会い、故郷を離れて帝国軍に捕らわれたレイア姫の救出に向かう――。あまりにも有名な「スター・ウォーズ」のルークの冒険譚も、この基本構造をそっくり踏襲していることが本書を読むとよくわかります。さらにキャンベルは、私たちがなぜこのような物語に魅了されるのか、フロイトやユングの精神分析論を用いながら人間の心に潜む普遍的欲求をも説明していきます。

「マトリックス」「ダ・ヴィンチ・コード」「マッドマックス」など、キャンベルの影響を受けた映画や小説は数知れず。これを読めば「物語」の理解がもっと深まること請け合いです。

「千の顔を持つ英雄」
著者:ジョーゼフ・キャンベル
訳者:倉田真木、斎藤静代、関根光宏

わたしは随分前に「千の顔を持つ英雄」を人文書院のハードカバーで読んだが、若干読みにくい印象を受けており、その新訳が出ることは非常に喜ばしい出来事である。

この度、「フォースの覚醒」公開の2015年に新訳版が出るというのは、本書を「スター・ウォーズ」研究のためのひとつの関連書籍として考えた場合、素晴らしいことだと思いますし、もちろん出版業界のマーケティングを考えた場合、素晴らしいタイミングだと考えることができる。しかも随分と安いし。

しかしながら、先に引用したハヤカワ・オンラインの新着ニュースには、早川書房として残念ながら足りない部分がある。

と言うのも、実はこのジョーゼフ・キャンベルの「千の顔を持つ英雄」は、映画「2001年宇宙の旅」(1968)の準備段階に、スタンリー・キューブリックがアーサー・C・クラークに資料として贈り、クラークはそれを一読し「きわめて刺激的」とコメントしているのだ。

この辺りについては、アーサー・C・クラークの「失われた宇宙の旅2001」(ハヤカワSF文庫)に詳しい。

「千の顔を持つ英雄」がジョージ・ルーカスに影響を与えたことは誰でも知っているような有名なエピソードなので、ハヤカワ・オンラインとしては、キューブリックとクラークのエピソードを紹介するべきだったと思う。

何しろ、クラークはキューブリックから「千の顔を持つ英雄」を贈られるまで、その存在を知らなかったのだから。

1964/09/26 スタンリーがジョゼフ・キャンベルの神話分析書「千の顔を持つ英雄」を研究用によこす。きわめて刺激的。(「失われた宇宙の旅2001」より)

これこそ、きわめて刺激的。興奮がやまない。

@tkr2000
@honyakmonsky


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2015年9月19日

「ハヤカワ文庫の100冊フェア 2015」小冊子公開中

「凛々しい物語。」 2015年9月15日 ハヤカワオンラインにおいて、全国書店にて開催中の「ハヤカワ文庫の100冊フェア 2015」の無料配布の特製小冊子「凛々しい物語。」が全ページ公開されている。

ハヤカワ文庫の100冊フェア2015小冊子

実物は全国書店にて配布中。

装画はイラストレーターの丹地陽子。 @yokotanji

なお早川書房は2015年8月に創立70周年をむかえた。

これに伴い、ハヤカワ文庫〈トールサイズ〉対応のブックカバーを抽選で700名にプレゼント企画が実施されている。

応募方法はこちら

なんと〈トールサイズ〉対応だよ!

@tkr2000
@honyakmonsky

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2015年7月22日

「ロック&キー Vol.1」は2015年7月23日刊行予定

「ロック&キー Vol.1」 ジョー・ヒルのファンタジー・コミック「ロック&キー Vol.1」が、明日7月23日より刊行開始される模様。
飛鳥新社刊。

「ロック&キー Vol.1」
作:ジョー・ヒル
画:ガブリエル・ロドリゲス
彩色:ジェイ・フォトス
訳:白石朗
解説:東雅夫、堺三保
発売:飛鳥新社
定価:4,167円(税別)

紹介: 巨匠スティーブン・キングの息子にして気鋭のベストセラー作家ジョー・ヒルによるダーク・ファンタジー・コミック!

あらすじ: 父を殺されたロック家の子どもたちは、母とともにマサチューセッツ州ラヴクラフト島にある父方の実家に移り住む。

古く広大な屋敷のいたるところに隠されている魔法の鍵を巡り、三人の子どもたちと邪悪な存在との死闘がはじまる・・・・・・!!

東雅夫氏推薦!!(文芸評論家・アンソロジスト) 「ラヴクラフト世界と同時に、我が『ドラえもん』『仮面ライダー』にも相通ずるようなアイテムを、最先端のモダンホラー・ストーリーに投入して、アップテンポの群像劇を展開する・・・・・・ジョー・ヒルさすがですな。」

原著1~2巻(第Ⅰ部ラヴクラフト島へようこそ/第Ⅱ部騙しあい(ヘッド・ゲーム))のほか、表紙ギャラリー、作画プロセスの解説などを収録。(解説=東雅夫、堺三保 予定)

これは買い。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2015年5月 5日

トールキンの「指輪物語」の直筆原稿が!?

2015年5月4日 J・R・R・トールキンの「指輪物語」(「旅の仲間」)の冒頭1ページの直筆原稿のスチールが、@HistoryInPixのアカウントにより公開された。

20150505_224710
因みにこれは「旅の仲間」の冒頭の、ホビットやパイプ草、シャイア等に関する序章部分のあと、本編の第一章にあたる「A Long-Expected Party」の冒頭部分である。

スチールでは、判読できない部分もあるが、

  When Biblo, son of Bungo of the family of Baggibs, celebrated his 71th birthday, there was for a day or two some talk in the neighborhood.

で始まっているが、現在のバージョンの「指輪物語」では、

  When Mr. Bilbo Baggins of Bag End announced that he would shortly be celebrating his eleventy-first birthday with a party of special magnificence, there was much talk and excitement in Hobbiton.

で始まっている。

興味深いのは、最初のバージョンでは、袋小路屋敷のビルボ・バギンズではなく、父親であるバンゴの息子ビルボになっていたり、年齢が71歳から111歳の誕生日になっていたり、また、ホビット庄ではなく近所で誕生日のパーティが話題になったりしたりと、興味深い点がいくつもある。

関心がある方は是非解読してみてはいかがだろうか。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2015年4月26日

ショーン・アスティンのサイン会のフリップが興味深い

20150426
2015年4月24日〜26日の期間、シカゴで開催されている、Chicago Comic & Entertainment Expo (C2E2)の際のショーン・アスティンのサイン会のフリップが興味深い。

もちろん「ロード・オブ・ザ・リング」「指輪物語」)的にね。

このフリップ、おそらくは「わたしはだれだれである」と名前を明示するためのものだと思うのだが、ショーン・アスティンは、「I am a guy who wants people to do right thing」と言っている訳。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2015年2月17日

「ホーンズ 容疑者と告白の角」予告編公開

「ホーンズ 容疑者と告白の角」 ジョー・ヒル原作の映画「ホーンズ 容疑者と告白の角」の日本版ポスターと予告編が公開された。

「ホーンズ 容疑者と告白の角」
監督:アレクサンドル・アジャ
脚本:キース・ブーニン
原作:ジョー・ヒル 「ホーンズ 角」(小学館文庫刊)
出演:ダニエル・ラドクリフ(イグ・ペリッシュ)、ジュノー・テンプル(メリン・ウィリアムス)、マックス・ミンゲラ(リー・テルノー)、ジョー・アンダーソン(テリー・ペリッシュ)、ケリ・ガーナー(グレンナ・シェイパード)、ジェームズ・レマー(デレク・ペリッシュ)、キャスリーン・クインライン(リディア・ペリッシュ)、ヘザー・グラハム(ベロニカ)、デビッド・モース(デイル・ウィリアムス)


予告編を観る限りだけど、原作に忠実っぽい。

もちろん蛇も出る。

個人的にはヘザー・グラハムに超期待。

ぼくは座して待つ。

「ホーンズ 角」
著者:ジョー・ヒル
訳者:白石朗
出版社:小学館(小学館文庫)

余談だけどポスターのアートワークは「スウィニー・トッド」みたいだよね。

@tkr2000
@honyakmonsky


余談だけど、Amazonでアクリルフォトスタンドとか光沢プリントとかたくさん売ってるけど・・・・

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2015年2月 9日

#翻訳書でしつこく繰り返される表現 が激オモ 

いまツイッターで流行っているハッシュタグ #翻訳書でしつこく繰り返される表現 が激オモ。

#翻訳書でしつこく繰り返される表現 ツイッターのハッシュタグ検索

このハッシュタグの仕掛人は翻訳家の越前敏弥(@t_echizen)。

翻訳書でしつこく繰り返される表現 越前敏弥氏によるトゥギャッターのまとめ。

翻訳書に出てくるよくわからない名詞も楽しそう。

フランス窓
アルコーブ
火かき棒
外套

翻訳書に出てくる食べたいものとか。

パンの実
プリン(「ナルニア国」シリーズのターキュッシュ・デライト)
レンバス(「指輪物語」
バタつきパン

@tkr2000
@honyakmonsky


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2015年2月 7日

「アルジャーノンに花束を」再びテレビドラマ化

各メディアが伝えるところによると、ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」が再び日本国内でテレビドラマ化される模様。

「アルジャーノンに花束を」
演出:吉田健、酒井聖博、松田礼人
脚本監修:野島伸司
脚本:池田奈津子
出演:山下智久(白鳥咲人)
制作:TBS
製作:ドリマックス、TBS

みどころ:TBSでは、2015年4月期の金曜ドラマ枠で、発表から半世紀以上の歳月が流れても世界中に深い感動を与え続ける永遠のベストセラー『アルジャーノンに花束を』のドラマ化が決定いたしました。 米国作家ダニエル・キイスによる原作は、超知能を手に入れた青年の喜びと孤独を通して、人間の心の真実を問いかける物語。1960年には「ヒューゴー賞中篇小説部門」、また1966年には「ネビュラ賞長篇小説部門」でそれぞれ受賞し、その後は3度の映画化や舞台化がされるなど、時代を超えて長く愛されている作品です。

この瑞々しいヒユーマニズム作品に対して、時代の先端をいく挑戦的なテーマを扱いながらも、一貫して人間愛を軸にした物語を描き続け、数々のヒットドラマを生み出してきた日本を代表する作家・野島伸司が脚本監修を担当。新たな命を吹き込みます。

そして、主演を務めるのは、人気・実力ともに若手トップの山下智久。原作のエッセンスを大切にしつつも独自の“野島ワールド”を加味して描かれる不朽の名作を、繊細で深みのある演技で人気を集め、数々のヒットドラマで主演を果たしてきた山下智久が、子供の精神を持つ無垢な状態から超知能を手に入れるという、ふり幅の大きい難役に挑みます。

この春“不朽の名作”ד野島ワールド”ד山下智久”が集結した“奇跡”の物語、現代版『アルジャーノンに花束を』をぜひご期待ください!!

内容:28歳だが、知能は6歳児並みという知的障がい者の白鳥咲人(山下智久)は、少年刑務所に入っていたなど“訳アリ”な若者が集まる花の配送センター「ドリームフラワーサービス」で働いていた。ある日、咲人は同僚の柳川隆一と軽トラに乗り、望月遥香の住むマンションにバラの花束を届けに行く。遥香は配達人の咲人が精神遅滞者であることを知らないため、咲人の対応に驚き、警察を呼ぼうとしてしまう。慌てて駆けつけた柳川が事情を説明し、その場は収まりそうになるのだが、玄関の飾り棚にあるアクセサリースタンドのキラキラ光るイヤリングに惹きつけられた咲人は手を伸ばし、もうひと騒動を起こしてしまう。届け物もろくにできない咲人だったが、純粋で心の優しい彼の夢は、ママが好きになってくれる“お利口さん”になることだった。

一方、遥香が勤める「脳生理科学研究センター」では、チームリーダーの蜂須賀が研究していた知的能力を向上させる研究が進み、白ネズミのアルジャーノンへの動物実験が成功していた。蜂須賀による製薬会社へのプレゼンも上手くいき、社長の河口玲二から次の展開となる臨床試験をするよう後押しされるが、プレゼンから戻ってきた研究員たちは、口々に時期尚早ではないかと心配する声が…。しかし、蜂須賀に科学者としてだけでなく男性としても惹かれていた遥香は、蜂須賀の判断を妄信的に信じていた。早速、遥香たちは障がい者たちを支援している施設へ赴き、臨床試験の被験者を探すのだが、副作用のリスクなどを鑑み、了承をもらえる被験者がなかなか見つからないでいた。そんな中、アルジャーノンが檻から逃げ出し行方不明になってしまう。アルジャーノンに取り付けているGPSで居場所を確認するのだが、探し当てることが出来ないでいた。

その頃咲人は、会社の同僚たちと渋谷へナンパをしに行っていた。仲間の言いなりに一人で路上に立ち女性へ声をかけていた咲人だったが、ガラの悪い男にからまれ殴られてしまう。血だらけになって道端に転がる咲人。そんな咲人のもとへ、一匹の白いネズミが近寄ってきた。それに気がついた咲人は……。

野島伸司が脚本を担当するような報道がされているようだが、正式には野島伸司は脚本監修。実際のところは脚本は池田奈津子。

池田奈津子は比較的尖った作品の脚本を担当している。

オフィシャル・サイトのみどころと内容を読むと、野島伸司的には「聖者の行進」のニュアンスを感じる。

最初にこの話を聞いた際は、ちょっとリスクが高いな、と思ったが、脚本が野島伸司ならなんとかしてくれるのではないか、とも思ったが、野島伸司は脚本監修と言うことらしいので不安が増している。

また、脚本が野島伸司ではないのに「聖者の行進」のような雰囲気を醸し出している。

制作サイドがいわゆる野島伸司っぽい作風を望んでいるのではないか、と思えてならない。

とは言うものの、大好きな作品のテレビドラマ化なので、フラットな気持ちで4月を待ちたい。

@tkr2000
@honyakmonsky

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