カテゴリー「ローレンス・ブロック」の2件の記事

2012年10月11日

ローレンス・ブロック酒場 来日熱烈歓迎 TOKYOファンミーティング!

ローレンス・ブロックの「償いの報酬」刊行を記念し、ローレンス・ブロックの来日イベント『〈ミステリ酒場スペシャル〉 ローレンス・ブロック酒場三連発 PART3 来日熱烈歓迎、TOKYOファンミーティング!』が開催される。

〈ミステリ酒場スペシャル〉 ローレンス・ブロック酒場三連発 PART3 来日熱烈歓迎、TOKYOファンミーティング!

【会場】神田 フォーラム・ミカサ・エコ
  JR線 神田駅 西口より徒歩5分   
  東京メトロ銀座線 神田駅 4番出口より徒歩5分   
  東京メトロ丸の内線 淡路町駅 A2・A4番出口より徒歩5分   
  東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B6番出口より徒歩6分、A4番出口より徒歩5分   
  都営地下鉄新宿線 小川町駅 B6番出口より徒歩6分、A4番出口より徒歩5分
【日程】2012年10月20日(土)
【開場】18:30〜 
【開演】19:00〜
【出演】ローレンス・ブロック、田口俊樹、杉江松恋
【入場料】前売券:1,500円 当日券:2,000円 チケット購入

いかがでしょうか。
凄いイベントですね。
関心と機会がある方は是非ご参加を!

なお、詳細はLIVE WIREのサイトをご参照願います。

〈ミステリ酒場スペシャル〉 ローレンス・ブロック酒場三連発 PART3 来日熱烈歓迎、TOKYOファンミーティング!

どうやら、ローレンス・ブロックのトークだけではなく、〈クイズ大会〉、〈質問大会〉、〈サイン会〉等が開催され、〈クイズ大会〉では、正解者にはここでしか手に入らないレアなアイテムがプレゼントされる模様。

乞うご期待ですね。

まあ、わたしは行けないんですけどね。
皆さん、わたしの分も楽しんできて下さい。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2012年5月21日

ローレンス・ブロックの「獣たちの墓」が映画化!?

2012年5月20日に映画.comが伝えるところによると、ローレンス・ブロックのマット・スカダーシリーズ第10作目「獣たちの墓」が映画化される可能性が出てきた模様。

リーアム・ニーソン主演で「マッド・スカダー」シリーズが映画化

記録のため全文を引用する。
因みに、記事ではマッド・スカダーになっているが、実際はマット・スカダー(Matt Scudder)ね。

[映画.com ニュース] ローレンス・ブロックのハードボイルド小説「獣たちの墓」(原題:A Walk Among the Tombstones)が、リーアム・ニーソン主演で映画化されることになったと、Deadlineが報じた。

「獣たちの墓」は、元ニューヨーク市警の酔いどれ探偵マッド・スカダーを主人公にした人気シリーズ第10作にあたる。シリーズ5作目「八百万の死にざま」はジェフ・ブリッジス主演、ハル・アシュビー監督ですでに映画化されているが、原作の設定を大幅に変えているため、原作ファンの間では人気が低い。

「獣たちの墓」の映画化を手がけるのは、「ルックアウト 見張り」のスコット・フランク監督。「アウト・オブ・サイト」「マイノリティ・リポート」などハードボイルド色の強い映画作品の脚本家としても知られ、本作でも脚色を担当するので、原作ファンは安心してもよさそうだ。2013年3月にクランクイン予定。

なお、ニュースソースはここ。

Liam Neeson Takes ‘A Walk Among The Tombstones’ In Production Deal With Exclusive Media And Cross Creek Pictures

「獣たちの墓」
著者:ローレンス・ブロック
翻訳:田口俊樹
出版社:二見書房(二見文庫)
あらすじ:麻薬蜜売人キーナンの魅力的な若妻フランシーンが、ブルックリンの街角で誘拐された。キーナンは姿なき犯人の要求に応じて大金を支払う。だが、フランシーンは無惨なバラバラ死体となって送り返されてきた。復讐を誓うキーナンの依頼を受けたスカダーは、常軌を逸した残虐な犯人を追う……。ニューヨークの裏側を鮮烈に描くハードボイルドの最高峰!

「獣たちの墓」
監督・脚本:スコット・フランク
原作:ローレンス・ブロック
製作:クロス・クリーク・ピクチャーズ
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ
出演:リーアム・ニーソン(マット・スカダー)

なお、「八百万の死にざま」の映画化タイトルは「800万の死にざま」ね。念の為。

@tkr2000
@honyakmonsky

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