カテゴリー「■幻想」の26件の記事

2016年1月 5日

なんと「NOS4A2」がテレビシリーズに!

Joehill なんと、ジョー・ヒルの「NOS4A2」が、テレビシリーズ化される模様。

ジョー・ヒルの長編小説「NOS4A2 ノスフェラトゥ」がドラマ化

[映画.com ニュース] スティーブン・キングの息子で、ダニエル・ラドクリフ主演作「ホーンズ 容疑者と告白の角」の原作者としても知られる作家ジョー・ヒルの2013年の長編小説「NOS4A2 ノスフェラトゥ」を、米AMCがドラマシリーズ化すると米Deadlineが報じた。

「NOS4A2 ノスフェラトゥ」は、失せ物を見つけられる特殊な能力を持つ女性ビクトリアが、NОS4A2(ノスフェラトゥ)のナンバープレートを付けたロールスロイス・レイスに乗る男、実は連続児童誘拐犯で子どもの魂を自分のものにすることで永遠の若さを手に入れているチャールズ・タレント・マンクスと出会うところから始まる。

キャストは未定で、現在、脚本家を探しているところだという。

いやあ、ジョー・ヒルのキャリアはスティーヴン・キング以上のスピードじゃないですか。前途洋々ですね。

余談だけど、ジョー・ヒルは小説のTシャツを着ていることが多いのだが、冒頭で紹介した画像でヒルが着ているのは、バーナード・マラマッドの「ザ・ナチュラル」

ロバート・レッドフォード主演で1984年に映画化されたことでも有名。監督はバリー・レヴィンソン。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2015年9月19日

「ハヤカワ文庫の100冊フェア 2015」小冊子公開中

「凛々しい物語。」 2015年9月15日 ハヤカワオンラインにおいて、全国書店にて開催中の「ハヤカワ文庫の100冊フェア 2015」の無料配布の特製小冊子「凛々しい物語。」が全ページ公開されている。

ハヤカワ文庫の100冊フェア2015小冊子

実物は全国書店にて配布中。

装画はイラストレーターの丹地陽子。 @yokotanji

なお早川書房は2015年8月に創立70周年をむかえた。

これに伴い、ハヤカワ文庫〈トールサイズ〉対応のブックカバーを抽選で700名にプレゼント企画が実施されている。

応募方法はこちら

なんと〈トールサイズ〉対応だよ!

@tkr2000
@honyakmonsky

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2015年2月 9日

#翻訳書でしつこく繰り返される表現 が激オモ 

いまツイッターで流行っているハッシュタグ #翻訳書でしつこく繰り返される表現 が激オモ。

#翻訳書でしつこく繰り返される表現 ツイッターのハッシュタグ検索

このハッシュタグの仕掛人は翻訳家の越前敏弥(@t_echizen)。

翻訳書でしつこく繰り返される表現 越前敏弥氏によるトゥギャッターのまとめ。

翻訳書に出てくるよくわからない名詞も楽しそう。

フランス窓
アルコーブ
火かき棒
外套

翻訳書に出てくる食べたいものとか。

パンの実
プリン(「ナルニア国」シリーズのターキュッシュ・デライト)
レンバス(「指輪物語」
バタつきパン

@tkr2000
@honyakmonsky


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2015年1月31日

「はじめての海外文学フェア」はじまってます

『50人に聞きました!老いも若きもまずはこの1冊から はじめての海外文学フェア』
2015年1月26日頃から全国14書店でじわじわと始まっている模様。

『50人に聞きました!老いも若きもまずはこの1冊から はじめての海外文学フェア』についてはこちらをご覧ください。

「はじめての海外文学フェア」開催!(執筆者・酒井七海[丸善津田沼店])

このフェアで興味深いと思ったのは、

従来の入門フェアに入るような古典的なものは避けること。

これは素晴らしいコンセプトですね。

なんとか文庫の100冊とかも本来はおそらく同様のコンセプトで企画したいのではないかな、と想像していますが、まあ大人の事情と言うかどこかの誰かの何かしらの思惑で古典的でスタンダードな作品が選出されているケースがあります。

2015年の現代に生きる人たちに古典的でスタンダードな作品を薦めるのはやはり問題があるのではないか、と考えています。

もちろん良い作品は良いし、時代を感じさせないエバーグリーンな作品はたくさんありますが、そんな作品はあとで読めば良いのです。

と言うのも、日本の国語教育の中で古典的でスタンダードな作品を教科書や読書感想文の課題書として読まされて、それが原因で文学や海外文学に親しめなくなってしまった人々が多い、と言う可能性が否定出来ない、と考えるからです。

余談ですが、以前「バトル・ロワイヤル」(2000)と言う映画の指定(R18+とかR15+とかPG12とか)をどうこうする際に「バトル・ロワイヤル」の指定を上げるべきだと言っていたある政治家がマスコミにどんな映画が好きですか、と質問され、どや顔で「風と共に去りぬ」と答えたことを思い出します。

2000年当時に1939年の作品をベストだとして推す神経と無知に脱力したのを覚えています。こんな人たちが日本の文化をレイティングしているのか、と。

もちろん今回の「はじめての海外文学フェア」にもちょっと古い作品やスタンダードな作品も入っていますが、これを機に、はじめての海外文学に挑戦していただければ、と思います。

開催書店はこちらでご確認願います。

50人が選んだ、2500円以下のオススメ海外文学。「はじめての海外文学」フェア 

余談ですがジャック・ケッチャムの「オフシーズン」「はじめての海外文学フェア」に入っているのは、古典的な作品が入っているのとは逆の意味でまずいんじゃないかな、と思いました。

まあ「隣の家の少女」が入っているより随分とましだと思いますが。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2014年9月30日

カフカの「変身」の翻案が凄い

アンドロイド版「変身」 平田オリザによるカフカの「変身」の翻案が凄い。

と言うのも、不安な夢から覚めたグレゴール・ザムザは大きな毒虫ではなく、アンドロイドに変わってしまっていることに気付くのだ。

青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト アンドロイド版『変身』

原作:フランツ・カフカ
作・演出:平田オリザ
アンドロイド開発:石黒 浩(大阪大学&ATR石黒浩特別研究所)
翻訳:マチュー・カペル、小柏裕俊

城崎公演:2014年10月4日(土)-10月5日(日) 2ステージ
横浜公演:2014年10月9日(木)-10月13日(月・祝) 6ステージ

新型アンドロイドによる、
アンドロイド演劇最新作。
世界初演。

私たち人間は、明日、虫になっているかもしれない不条理な存在である。 私たち人間は、自らアンドロイドとの区別を証明することもできない不条理な存在である。

新型アンドロイド「リプリーS1」とフランス映画・演劇界のスターたちが競演を果たす、 異色のアンドロイド演劇最新作。 不条理の極北、カフカの世界を志向し続ける平田オリザと石黒浩が、 新しい他者との出会いを明晰に突きつける。 (フランス語上演/日本語字幕付き)

これは観たい。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2014年6月 1日

今すぐ買える著名小説家の家

2014年5月25日のFlavorwireの記事『8 Literary Homes You Can Buy Right Now』が興味深い。

『8 Literary Homes You Can Buy Right Now』

ここでは、次のような不動産が紹介されています。

《ドラキュラの城》
・ブラン城。現在は博物館。
・57部屋、22エーカー、バスルーム無し。

《レイ・ブラッドベリの家》
・$149万5千ドル

《ビバリー・クリアリーが子どもの頃住んでいた家》

《ノーマン・メイラーの家》
・海辺の家
・$390万ドル

《アーネスト・ヘミングウェイが子どもの頃に住んでいた家》

《ラドヤード・キップリングが30代に住んでいた家》
・「見よ、灰色の石で覆われた家の所有者、それは1634年への扉であり、梁、羽目板、古いオーク材の階段、すべてが変わっておらず、本物だ。よい、そして平穏な場所だ。」「我々がそれを最初に見たときからずっと愛している。」と語ったサセックス時代の家。

《トーマス・マンが1940年代に住んでいた家》
・スカーフェイスの家として知られる邸宅
・$3500万ドル
・4ベッドルーム、9バスルーム

《エリザベス・ビショップが子どもの頃に住んでいた家》

関心がある方は、是非。

リンク先ではいろいろと貴重な写真も公開されていますよ。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2014年5月27日

最も祟られている文学キャラクター!?

2014年5月19日のInternatinal Business Timesの記事で最も祟られている文学キャラクター(Most Haunting Literary Characters)にが発表された模様。

Heathcliff, Miss Havisham and The Woman in Black: Most Haunting Literary Characters

Top ten most haunting female characters

1. Miss Havisham - Great Expectations, Charles Dickens

2. The ghost - The Woman in Black, Susan Hill

3. Lady Macbeth - Macbeth, William Shakespeare

4. White Witch - Chronicles of Narnia, C.S. Lewis

5. Annie Wilkes - Misery, Stephen King

6.Mrs De Winter - Rebecca, Daphne Du Maurier

7. Nuse Ratched - One Flew Over the Cuckoo's Nest, Ken Kesey

8. Mrs Coulter -  Northern Lights, Philip Pullman

9. Miss Trunchball - Matilda, Roald Dahl

10. Miss Hardbroom - The Worst Witch, Jill Murphy

Top ten most haunting male characters

1. Heathcliff - Wuthering Heights, Emily Brontë

2. Count Dracula - Dracula, Bram Stoker

3. Jack Torrance - The Shining, Stephen King

4. Mr Rochester - Jane Eyre, Charlotte Brontë

5. Alex - A Clockwork Orange, Anthony Burgess

6. Frankenstein's monster - Frankenstein, Mary Shelley

7. Pennywise the clown - It, Stephen King

8. President Coriolanus Snow - The Hunger Games, Suzanne Collins

9. Caliban - The Tempest, William Shakespeare

10. Kevin - We Need to Talk About Kevin, Lionel Shriver

Most Haunting Literary Characters って日本語だと難しいですね。

最も頭から離れない文学キャラクター、最もまとわりついてくる文学キャラクター、地縛霊のように頭から離れてくれない文学キャラクターと言う感じでしょうか。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2014年4月 9日

青空文庫にラヴクラフトが!

Nyarlathotep 2014年4月青空文庫にハワード・フィリップス・ラヴクラフトの作品が登録された。

「ニャルラトホテプ」
著者:ハワード・フィリップス・ラヴクラフト
訳者:大久保ゆう

青空文庫とは、同公式サイトによると、誰にでもアクセスできる自由な電子本を、図書館のようにインターネット上に集めようとする活動で、著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストとXHTML(一部はHTML)形式に電子化した上で揃えている、とのこと。

「ニャルラトホテプ」は非常に短い作品なので、関心がある方は是非。

余談だが、件のニャルラトホテプ(Nyarlathotep) は、日本語ではナイアーラトテップ、ナイアーラソテップ、ナイアルラトホテップ、ニャルラトテップ等の表記が存在する。

「ニャルラトホテプ」の表記はやっぱ「這いよれ!ニャル子さん」の影響だと思うよね。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2014年3月 8日

カフカの新訳版「The Metamorphosis」のカリグラフィーがグッド

「The Metamorphosis」 2014年1月20日にW W Norton & Co Inc から出版されたフランツ・カフカの新訳版「The Metamorphosis」(「変身」)の表紙のカリグラフィーが美しい。ついでにカリグラフィー部分のインクが盛り上がっているのよ。

なお、新訳と言うのはドイツ語から英語への新訳のこと。

ところで、この「The Metamorphosis」の表紙については、2014年1月30日の@postermantoruさんのツイートが爆発的にリツイート(2014年3月8日現在 6,678RT)されているので、多くの方もご存知だと思う。

ついでにこの新訳版の「変身」、ただの新訳版ではなく、なんとデヴィッド・クローネンバーグの序文付き。

そのクローネンバーグの序文はカフカの「変身」のパロディにもなっています。

ところで、このクローネンバーグの序文自体は、1月30日時点でWEBで公開されていたんですが、今見ると削除されているようですね。

わたしはその時点でAmazon.comに注文して、2月23日に届いていました。

@tkr2000
@honyakmonsky

今なら、Amazon.co.jpで829円で買えますよ。
読めなくても買いは買いだと思います。

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2013年8月10日

「パシフィック・リム」がラブクラフトの影響を!?

「パシフイック・リム」 さて、今日は全ての事象は翻訳小説の影響を受けている、と言うホンヤクモンスキーの妄想的エントリー。

今日、俎上に乗せるのは、ギレルモ・デル・トロ監督作品「パシフイック・リム」 

「パシフィック・リム」は、2013年8月9日に日本公開となったSF怪獣映画。

「パシフィック・リム」
監督:ギレルモ・デル・トロ
脚本:トラヴィス・ビーチャム、ギレルモ・デル・トロ
出演:チャーリー・ハナム、菊地凛子、イドリス・エルバ、チャーリー・デイ、バーン・ゴーマン、マックス・マルティーニ、ロバート・カジンスキー、クリフトン・コリンズ・Jr、ロン・パールマン、ディエゴ・クラテンホフ、芦田愛菜

あらすじ:太平洋の深海から突如巨大な生命体が出現した。“KAIJU”と名付けられた巨大な生命体は大都市を次々と襲撃し、容赦ない破壊を繰り返す。

滅亡の危機を迎えた人類は世界中の英知を結集し、人型巨大兵器“イェーガー”を開発する。当初は優勢を誇ったイェーガーだったが、出現するたびにパワーを増していくKAIJUたちの前に次第に苦戦を強いられていく。

そんな中、かつてKAIJUとの戦いで兄を失い、失意のうちに戦線を離脱した名パイロット、ローリーが復帰を決意する。彼が乗る旧式イェーガー“ジプシー・デンジャー”の修復に当たるのは日本人研究者の森マコ。彼女は幼い頃にKAIJUに家族を殺された悲しい記憶に苦しめられていた。やがて彼女はローリーとの相性を買われ、ジプシー・デンジャーのパイロットに大抜擢されるのだったが・・・・。

本作「パシフィック・リム」は8月9日に日本公開されたばかりの作品であるから、詳細は控えるが、どう考えても映画史に残るような素晴しい作品に仕上がっている。もちろん怪獣映画としてではなく、映画としてである。

ところで、ときどきだが、この世にはスタッフもキャストも自分の力量を遥かに超えた結果をフィルムに定着させたような、言わば奇跡のような作品が出てくるのだが、本作「パシフイック・リム」も、それらの作品と同様に悪いところが全くない奇跡みたいな作品の一本だと言える。

いつものくせで、映画を観ると、あれは《ルビーの靴》のメタファーで、これは「オズの魔法使い」でいうところの《竜巻》で、とか、いろいろとくだらない解釈をしてしまうところなのだが、本作「パシフイック・リム」は、そんなスノッブな解釈をするのが恥ずかしくなるような、解釈なんかしている場合ではないほどの素晴しさに感涙ものの作品である。

わかっている奴らが作品に真摯に向かい合い、そんな奴らの怪獣に対する深い愛情を溢れんばかりに作品に注ぎ込んだ、その結果がこの「パシフイック・リム」なのだ。

しかし、当ブログとしては「パシフイック・リム」と言う作品は、翻訳作品の影響を受けている、と言う方向に持って行きたいと思います。

まぁ実際のところは、今日のエントリーはそんな話をするのが目的ではなく、取りあえずすぐ劇場に行け、と言うこと。

さて、「パシフイック・リム」のどの辺が翻訳作品の影響を受けているか、と言う話なのだが、「パシフイック・リム」は、H・P・ラブクラフトの作品から派生する「クトゥルフ神話体系」の一つの作品だと思えてならない。

と言うのは「パシフイック・リム」に登場するKAIJUの出自が「クトゥルフ神話体系」によるところの《古きもの》(旧支配者)の眷属として描かれているのだ。

「パシフィック・リム」本編のセリフや設定でそのあたりも描かれているのだが、前述の通り公開直後と言う事もあり詳細は割愛する。

ここで考えられるのは、ギレルモ・デル・トロの「パシフィック・リム」以前の頓挫した「狂気の山脈にて」(H・P・ラブクラフト)の映画化企画の設定を「パシフィック・リム」に取り込んだのではないか、と言う事。

事実、
「パシフィック・リム」のKAIJUは、物理法則を超えた手法で、われわれの地球に来ているのだ、と言う描写がある。つまり「パシフィック・リム」は一見するとSF怪獣映画に見えるのだが、その背景にはコズミック・ホラーの側面をも持っている、と言えるのだ。

ここまで来て、一体何が言いたいかと言うと、さっきも言ったように、取りあえず劇場に走れ、と言う事だけである。

ラブクラフトがどうしたとか、コズミック・ホラーがどうしたとか、ルビーの靴がどうしたとか、そんなのどうでも良い話なのだ。

@tkr2000
@honyakmonsky


ところでだが、「パシフィック・リム」に登場する日本の女優陣は凄い。

菊地凛子のヒロイン振りは世界を魅了しているだろうし、芦田愛菜は完全に女優をしている。

彼女等は、日本のドラマや何かで普段見られるような演技からは考えられない素晴しい演技を見せている。

また、「パシフィック・リム」は日本の特撮やアニメの影響下にある作品である。

アメリカ人が侍にあこがれ侍になる映画である「ラストサムライ」(2003)の後、侍と言う馬鹿げた生き方を止める(描く)映画を、山田洋次(「隠し剣 鬼の爪」(2004))、行定勲(「北の零年」(2005))、是枝裕和(「花よりもなほ」(2006))らがそれぞれ撮っていることを考えると、今後、日本映画界が「パシフィック・リム」に対してどんなアンサーを出すのか非常に楽しみです。

また、「パシフィック・リム」で描かれている怪獣やロボットとの戦いについても、現在望みうる最高の形態ではあるとは思うけど、もう少しゴニョゴニョと言う気もしますけど。

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