カテゴリー「ジャック・ケッチャム」の4件の記事

2015年10月31日

スタンレーホテルの「シャイニング舞踏会」の審査員がジャック・ケッチャム!?

2015年のハロウィンの企画として、スティーヴン・キングが宿泊し「シャイニング」執筆の着想を得たコロラド州の老舗ホテルであるスタンレーホテルで10月24日に開催された「シャイニング舞踏会」の審査員をジャック・ケッチャムがつとめた模様。

Shining_ball_flyer_2"The Shining Ball"

会場:コンサートホール/スタンレーホテル

日時:2015年10月24日 20:00〜25:00

各賞:Best dressed
 ・ Best group costume (two or more people)
 ・Scariest costume    
 ・Best individual costume

賞金:各賞500ドル

審査員:ダニエル・ナウフ(脚本家
)、ジャック・ケッチャム(小説家
)、マイク・マッカーティ(特殊メイクアップアーティスト)

@tkr2000
@honyakmonsky

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2013年12月 8日

あわわわ、はるかぜちゃんがケッチャムを!

はるかぜちゃんケッチャムの「隣の家の少女」を
なんと、はるかぜちゃん( 春名風花 @harukazechan )はジャック・ケッチャムの「隣の家の少女」を読もうとしている模様。(12月6日現在読了しています)

もう少し勉強して、つぎは「隣の家の少女」をよみます(ω)外国ものはすぐ名前がこんがらかるから、メモをとりながら読むので時間かかりますがんばる

そんなはるかぜちゃんの前後のツイートを読むと、おそらくですが映画「そして父になる」からの流れで「ねじれた絆 赤ちゃん取り違え事件の十七年」を読み、その後「心にナイフをしのばせて」 「消された一家 北九州・連続監禁殺人事件」「でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相」と流れ、その文脈でケッチャムの「隣の家の少女」に向かっている模様。(「老人と犬」にも関心を持っている模様)

つづく、12月6日のツイートでは「隣の家の少女」を既に読了し次のツイートを投下。

隣の家の少女読んでしまいました(ω)あの中で誇りを保とうとする少女の精神力がすごすぎて狂気

これはなかなかたいして。

ところで、はるかぜちゃんは日本国内の様々な事件のルポルタージュを経てケッチャムに向かっている。

それらのルポルタージュが扱っている事件の方向は、「でっちあげ」の事件はともかく、より陰惨な事件にシフトしている。

つまりはるかぜちゃんはケッチャムへの助走のため、様々なルポルタージュを読み、ケッチャムへ突き進んでいる、と解釈することが出来る。と言うかそう解釈したい。

そんな訳で、今後のはるかぜちゃんのケッチャム関連のツイートにも注目していきたいところである。

まあ、もしかしたらケッチャムははるかぜちゃんにとって、ただの通過点に過ぎないのかも知れないけど。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2013年3月11日

ケッチャムのオールタイム・ミステリーベスト10って!?

2013年3月1日の扶桑社ミステリー通信で、ジャック・ケッチャムのオールタイム・ミステリーベスト10が発表された。

ケッチャムの選ぶオールタイム・ミステリーベスト10!

このケッチャムのオールタイム・ミステリーベスト10の背景も興味深いので、是非ご一読を!

さて、気になるジャック・ケッチャムのオールタイム・ミステリーベスト10は次の通り。

『長いお別れ』(レイモンド・チャンドラー)
『羊たちの沈黙』(トマス・ハリス)
『ゲット・ショーティ』(エルモア・レナード)
『ミレニアム2 火と戯れる女』(スティーグ・ラーソン)
『TALK TALK』(T.コラゲッサン・ボイル)
『夜の終り』(ジョン・D・マクドナルド)
『THIEVES LIKE US 』(Edward Anderson)
『血と暴力の国』(コーマック・マッカーシー)
『ブラック・ダリア』(ジェイムズ・エルロイ)
『おれの中の殺し屋』(ジム・トンプスン) (順不同)

なんと、なんと、なんと! 普通ですぞ!

@tkr2000
@honyakmonsky

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2012年9月25日

【☆ケッチャム祭り☆】って・・・・

「ザ・ウーマン」 2012年9月27日に扶桑社ミステリー文庫から刊行される予定のジャック・ケッチャムとラッキー・マッキー共著の「ザ・ウーマン」の発売に伴い、書店で【☆ケッチャム祭り☆】キャンペーンが開催される模様。

因みにこれを仕掛けているのは、ケッチャムのためなら死んでもいい、という扶桑社の女性販売部社員だそうです。

その人はおそらくこの人。 @miki_m_1102

「ザ・ウーマン」
著者:ジャック・ケッチャム、ラッキー・マッキー
訳者:金子浩
出版社:扶桑社(扶桑社ミステリー文庫)
あらすじ:弁護士のクリスは、ハンティングの途中、森の中で半裸の女を見つける。女はひどく汚れていた。そしてひどく傷ついていた。しかし、女が手にしたナイフを素早く小川に刺し入れると、その先には、巨大なマスが突き刺さっていた。その野性丸出しの姿に興奮を禁じ得ないクリスは、女を罠にかけて捕え、妻と子供たちの住む家へと女を連れ帰るのだが……。

さて、気になる【☆ケッチャム祭り☆】だが、先ずは扶桑社ミステリー文庫のポップ〈J・ケッチャム おすすめの6作品〉。

J・ケッチャム おすすめの6作品

いかがですか?

爽やかなポップですね。

もう、完全なミスデレクション。

扶桑社は一体誰にケッチャムを売ろうとしているのか!

騙される人続出の予感がしますね。

さて、次は書店でケッチャム作品を購入するともらえると話題のと言うか問題の〈ケッチャム缶バッジ〉。

ケッチャム缶バッジ

う〜ん、これは順当。

期待を裏切らない順当なデザイン。

個人的にも欲しいバッジです。

因みにこの〈ケッチャム缶バッジ〉は、現在の所、次の書店で、扶桑社ミステリー文庫のケッチャム作品を購入するともらえるようです。

紀伊国屋書店新宿本店
啓文堂書店吉祥寺店
文教堂書店三軒茶屋店
住吉書房東戸塚店

当然ながらバッジの数には限りがある模様。

ところで、そんな「ザ・ウーマン」は実はラッキー・マッキーによって映画化されてまして、2012年10月20日より日本公開が予定されてます。

「ザ・ウーマン」
監督:ラッキー・マッキー
原作・脚本:ジャック・ケッチャム、ラッキー・マッキー
出演:ポリヤンナ・マッキントッシュ、ショーン・ブリッジャース、アンジェラ・ベティス、ローレン・アシュリー・カーター、ザック・ランド、シャイア・モルフソン

なんにしろ、期待しますね。
怖そうだけど。

@tkr2000
@honyakmonsky

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