カテゴリー「ジュール・ヴェルヌ」の3件の記事

2013年6月 9日

ドキュメンタリー番組「SF界の巨匠たち」が絶賛放送中!

知らなかったのだが、2013年6月よりディスカバリーチャンネル「SF界の巨匠たち」("Prophets of Science Fiction")が放送されている。

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この「SF界の巨匠たち」とは、リドリー・スコットが製作総指揮とホストを務め、2011〜2012年に制作されたアメリカのドキュメンタリー番組。

「SF界の巨匠たち」/ディスカバリーチャンネル

そのラインナップは次の通り。

#1「SF界の巨匠たち:メアリー・シェリー」
#2「SF界の巨匠たち:フィリップ・K・ディック」
#3「SF界の巨匠たち:H・G・ウェルズ」
#4「SF界の巨匠たち:アーサー・C・クラーク」
#5「SF界の巨匠たち:アイザック・アシモフ」
#6「SF界の巨匠たち:ジュール・ヴェルヌ
#7「SF界の巨匠たち:ロバート・A・ハインライン
#8「SF界の巨匠たち:ジョージ・ルーカス」

#1「SF界の巨匠たち:メアリー・シェリー」#8「SF界の巨匠たち:ジョージ・ルーカス」にはちょっと微妙な印象を受けるが非常に楽しみである。

因みに、「SF界の巨匠たち」はディスカバリーチャンネルでの放送のため、リピート放送が予定されており、今からでも全エピソードを視聴することができる。

なお、6月9日現在の放送予定は次の通り。

#3「SF界の巨匠たち:H・G・ウェルズ」 06/15 (土) 22:00
#4「SF界の巨匠たち:アーサー・C・クラーク」 06/22 (土) 22:00
#5「SF界の巨匠たち:アイザック・アシモフ」 06/29 (土) 22:00
#6「SF界の巨匠たち:ジュール・ヴェルヌ」 07/06 (土) 22:00
#7「SF界の巨匠たち:ロバート・A・ハインライン」 07/13 (土) 22:00
#8「SF界の巨匠たち:ジョージ・ルーカス」 07/20 (土) 22:00
#1「SF界の巨匠たち:メアリー・シェリー」 07/22 (月) 23:00
#2「SF界の巨匠たち:フィリップ・K・ディック」 07/23 (火) 00:00

関心がある方は是非。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2013年1月 7日

NHKスペシャル「世界初撮影! 深海の超巨大イカ」って!?

ダイオウイカ/NHK「世界初撮影! 深海の超巨大イカ」より
2013年1月13日(日)21:00からNHK総合テレビで放送されるNHKスペシャル「世界初撮影! 深海の超巨大イカ」で、あのダイオウイカの生態が明らかになる!

NHKスペシャル「世界初撮影! 深海の超巨大イカ」

世界で初めてダイオウイカの撮影に成功!
今、伝説が真実になった。

伝説の怪物「ダイオウイカ」。古来より船を沈めると恐れられてきた最大18mに及ぶ世界最大のイカだ。しかし、深海で生きた姿を見た者は誰もいない。地球の海・最後のミステリーといわれる幻の超巨大イカの撮影に、NHKと国立科学博物館などの国際チームが挑戦。世界遺産の小笠原諸島を舞台に、科学者やエンジニアなど11カ国から50人のスタッフが結集した。

透明ドーム型で340度の視界をもつ最新鋭の潜水艇2隻に、NHKが開発した深海用超高感度カメラを搭載、水深一千mの深海に潜航する。目指すのは発光生物や新種の生物に満ちた深海の秘境・トワイライトゾーン。ダイオウイカを誘き出すため、科学者たちは大胆な作戦の数々を展開する。オトリ作戦、発光生物の光でおびき出す作戦、異性を引きつける化学物質・フェロモン作戦。なかでも、ダイオウイカ最大のライバル・マッコウクジラにハイテク小型カメラを装着し撮影する試みは圧巻。

10年の歳月をかけ地道に調査・準備を進めた末、ついに奇跡を呼び起こす。人類が初めて遭遇したその姿は、黄金にまばゆいばかりに輝いていた!潜航回数100回、潜航時間400時間に及ぶ空前の海洋科学アドベンチャー番組。

音楽・久石譲 演奏・ニューシティ交響楽団。
国際共同制作 NHK/NHKエンタープライズ/ディスカバリー・チャンネル (米)。

知ってるぞ!
おいらダイオウイカって知ってるぞ!

こいつだろ!
ジュール・ヴェルヌ 「海底二万里」より
ジュール・ヴェルヌ 「海底二万里」の挿絵

いや、こいつかも!
「海底二万哩」より
「海底二万哩」より

いやぁ、わくわくしますね。
「世界初撮影! 深海の超巨大イカ」
が楽しみでなりません。

@tkr2000
@honyakmonsky



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2012年11月21日

SF小説のオールタイム・ベストセラー

the best selling SCI-FI BOOKS of All Time
2012年11月14日にbook patrolが更新したエントリー『the best selling SCI-FI BOOKS of All Time: An infographic 』が興味深い。

『the best selling SCI-FI BOOKS of All Time: An infographic 』

いくつか紹介してみましょう。

記事の順序は売れている順序じゃないんですけどね。

・1950年に出版されたE・E・スミスの「レンズマン」シリーズの「ファースト・レンズマン」のハードカバーはなんと3¢だった。

・アーサー・C・クラークの「2001年宇宙の旅」は日本国内で235,000部売れた。

・レイ・ブラッドベリの「華氏451度」は1,000万部以上売れた。

・ダグラス・アダムスの「銀河ヒッチハイク・ガイド」は1,400万部売れた。

・フランク・ハーバートの「デューン/砂の惑星」は1,200万部売れた。

・ウィリアム・ギブスンの「ニューロマンサー」は650万部売れた。

・オースン・スコット・カードの「エンダーのゲーム」は100部以上売れた。

・ジョージ・オーウェルの「1984年」は2,800万部売れた。

・ロバート・A・ハインラインの「月は無慈悲な夜の女王」は1日あたり1,500部売れた。

・ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」は500万部売れた。

・アイザック・アシモフの「ファウンデーション」初期三部作は2,000万部売れた。

・ジュール・ヴェルヌの「海底二万マイル」は147ケ国語に翻訳された。

・アーサー・・クラークの「幼年期の終わり」は初版が210,000部売れた。

・J・R・R・トールキンの「指輪物語」は2億5,000万部売れた。

いろいろと興味深いですね。

@tkr2000
@honyakmonsky

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