カテゴリー「ウィリアム・ギブスン」の5件の記事

2013年4月27日

ウィリアム・ギブスンの「記憶屋ジョニィ」がテレビシリーズに!?

「JM」(1995)より 2013年4月23日にBeyond Hollywood.comが伝えるところによると、ウィリアム・ギブスンの短篇小説「記憶屋ジョニィ」("Johnny Mnemonic")の映画化作品「JM」(1995)がテレビシリーズ化される可能性が出てきた模様。

Keanu Reeves’ Johnny Mnemonic Headed to TV as an Ongoing TV Series

基本的には、ウィリアム・ギブスンの短篇小説「記憶屋ジョニィ」("Johnny Mnemonic")を基にギブスン自身が脚本を書いた「JM」(1995)を基にテレビシリーズを制作する企画である模様。

「記憶屋ジョニィ」(「JM」)は、ネットワークに晒す事が出来ないような危険な機密情報を脳内に埋め込んだ記憶素子に記憶し、その機密情報を運ぶ《記憶屋ジョニィ》を主人公とした物語。

因みに「JM」の設定では、ジョニィの記憶容量は通常は80GBだが、圧縮ソフトを脳内に常駐させる事により最大160GBまでの情報を記憶する事が出来る。しかし、時間内にその情報を脳内から取り出さないと脳が破壊されてしまう、と言う設定。

映画「JM」はウィリアム・ギブスンが自ら脚本を書いたと言う事もあり、また日本国内では北野武が比較的大きな役で出演していたと言う事もあり、大きな広告戦略がとられ、わたしは大きな期待を抱いて劇場に向かったのだが、結果的にはちょっと残念な気持ちで劇場を後にした記憶がある。

また、"Johnny Mnemonic"と言えば、先日のエントリー『「PSYCHO-PASSサイコパス」×ハヤカワ文庫「紙の本を読みなよ」フェア』でお知らせした「PSYCHO-PASSサイコパス」でも、第3話だったかな、暴走するロボットのプログラムディスクに"Johnny Mnemonic"と書いてあったりしたのを思い出す。

この「JM」が制作された1995年から、テレビシリーズが企画されている2013年現在まで、ITやネットワークの様相はもとより様々な記録メディアの容量も一変しているわけで、個人的にはジョニィの記憶容量がどのくらいになっているのかが非常に楽しみである。

なお、「記憶屋ジョニィ」は短篇集「クローム襲撃」に収録されている。

@tkr2000
@honyakmonsky

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年4月24日

ウィリアム・ギブスンがグーグルグラスを!?

ウィリアム・ギブスン、グーグル・グラス(Google Glass)を試着

なんと、ウィリアム・ギブスンがグーグルグラス(Google Glass)を試した模様。

William Gibson, Google Glass 写真1

William Gibson, Google Glass 写真2

グーグルグラスってなんだ、と思われた方は、こちらをどうぞ。
Google Glass (ウィキペディア フリー百科事典)

ついでにこの映像をどうぞ。

すごいぞ、グーグルグラス!— I used Google Glass [Japanese ver.]

"OK, Glass, take a picture."
サイバーだよ、サイバーだよ、バンクだよ。

@tkr2000
@honyakmonsky

"OK, Glass, give directions to the Future."

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 3日

ウィリアム・ギブスン「エイリアン3」の脚本を公開!?

2013年4月3日に映画.comか伝えるところによると、ウィリアム・ギブスンが執筆した「エイリアン3」の脚本がネット上で公開した模様。

米作家ウィリアム・ギブスン、幻の「エイリアン3」脚本をネット上に公開

[映画.com ニュース] SF小説「ニューロマンサー」などで知られる米作家ウィリアム・ギブスンが、「エイリアン3」(1992)のために執筆したが使用されずに終わった脚本を、自らネット上に公開した。

デビッド・フィンチャーの長編監督デビュー作となった「エイリアン3」は、完成にいたるまでに大変な紆余曲折があったことで知られ、フィンチャー監督は「最悪の経験だった。あの映画を私以上に憎んでいる人間はいない」と語っている。

ギブスンは「エイリアン3」の脚本を最初に執筆したが、結果的に採用されず、同作の脚本家としてはデビッド・ガイラー、ウォルター・ヒル、ラリー・ファーガソンの3人がクレジットされている。

とはいえ、ギブスンはこの一件に関して特に悪感情は抱いていないようで、つい先日、自身のTwitterで脚本全文のリンク先を公開している(http://home.online.no/~bhundlan/scripts/alien3/gibson.htm)。以前からネットにアップロードされていたが、話の流れであらためて言及したようだ。「エイリアン3」はギブスンにとっては初めての映画脚本だったが、当初の注文は「リプリーを登場させないこと」だったという。(映画.com速報)

また、フリー百科事典Wikipedia「エイリアン3」のページによると、「エイリアン3」の脚本については、次のような経緯があった模様。

1988年の脚本家組合のスト、会社上層部からの鶴の一声などもあって脚本が何度も書き換えられた。

最初の脚本はウィリアム・ギブスンによるヒックスとビショップが主人公になる物で、リプリーは昏睡状態のまま目覚めないが4人全員が生還するというシナリオだった。しかし当時の監督だったレニー・ハーリンは2の焼き直しにすぎないと判断して採用しなかった。ギブスンの脚本からは囚人達の頭のバーコード状の刺青が採用されている。(実際には、ギブスンの脚本にはそういった描写は存在しない。)

2番目の脚本はエリック・レッドによるものであり、生存者はおろか死体すらないスラコ号がウェイランド・ユタニ社が経営する農業コロニーに到着するというものだった。エイリアンと戦うのはサム・スミスという農夫の青年であり、後にサイボーグとなった彼は様々な家畜(牛、鶏、豚など)から生まれたエイリアンと白昼、西部劇よろしく戦うというシナリオだった。最終的にリプリーの出ないエイリアンはあり得ないという20世紀FOX会長ジョー・ロスの鶴の一声と、シガニー・ウィーバーにも支持されなかったことから採用されなかった。本脚本からは人間以外から誕生する逆関節・四足歩行エイリアンが採用されている。(実際の脚本では、主人公は最初にスラコ号に乗船する兵士であり農夫ではない。実家が農家というだけである。)

3番目の脚本はヴィンセント・ウォードが物語を書き、それをジョン・ファサノが脚本としてまとめるという形で執筆された。極めて宗教色の強いストーリーであり、地球は既に滅亡しており、聖書の教えに従って生きているごく一部の人間が木製のコロニーで中世さながらの生活をしていて、そこにエイリアンに汚染されたスラコ号の脱出艇とリプリーだけが到着するという内容だった。羊から生まれたシープ・エイリアンを筆頭に、シャーク・エイリアンや麦や木目調に擬態するエイリアン、リプリーを魔女と呼んで殺そうとする人物から生まれるヘッド・バスターなる新種がいたりする。ウォードがスタッフの人選にすら口出しするようになったため、20世紀FOXは彼を解雇すると共に脚本を採用しなかった。本脚本からは聖書に従って生活する囚人達やリプリーのスキンヘッド、溶鉱炉でエイリアンを倒すことなどが採用された。

その後もグレッグ・プレス、ラリー・ファーガソンと脚本は二転三転し、最終的にそれらをまとめてデヴィット・ガイラーによる脚本が完成稿となる。以上のシナリオの変遷については「映画秘全」の映画評論家の品川四郎の文章による。

個人的な記憶では、当時は現在のようなインターネットの時代ではなかったが、洋映画雑誌で「エイリアン」の新作の脚本をウィリアム・ギブスンが執筆すると言うニュースに狂喜乱舞した記憶がある。

@tkr2000
@honyakmonsky



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月31日

「PSYCHO-PASSサイコパス」×ハヤカワ文庫「紙の本を読みなよ」フェア

「PSYCHO-PASSサイコパス」×ハヤカワ文庫「紙の本を読みなよ」フェア
2013年3月21日にハヤカワ・オンラインが伝えるところによると、2013年4月上旬より、全国の書店・アニメ専門店で、『「PSYCHO-PASSサイコパス」×ハヤカワ文庫「紙の本を読みなよ」フェア』が開催される模様。

「PSYCHO-PASSサイコパス」オフィシャル・サイト

「PSYCHO-PASSサイコパス」×ハヤカワ文庫「紙の本を読みなよ」フェア実施!

【フェアのご案内】
フジテレビ系アニメ「PSYCHO-PASSサイコパス」×ハヤカワ文庫 「紙の本を読みなよ」フェア実施!

このたびフジテレビ系ノイタミナ枠で放送され人気を博したアニメ「PSYCHO-PASS」とハヤカワ文庫のコラボレーションフェアを実施いたします。
作中では弊社より刊行されている小説が登場し、放送終了後twitterやネットで話題となりました。

今回のフェアでは登場した小説の文庫4作品にキャラクターを刷り込んだ個別帯を作成。主要キャラクターの槙島聖護の印象的な台詞「紙の本を買いなよ」を「紙の本を読みなよ」と置き換えたメインコピーを配した幅広帯付きで、全国の書店・アニメ専門店で展開致します。

また、帯裏では3月22日発売のBlu-ray第4巻の発売(発売:フジテレビ/東宝、販売:東宝)と連動したプレゼントキャンペーンも実施。帯に付いている応募券を切り取ってご応募いただくと、抽選の上、Blu-ray第4巻[初回生産限定版]を5名に、またメインキャストの声優8名のサイン入り色紙を1名にプレゼントいたします。

【対象作品】
フィリップ・K・ディック「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
ウイリアム・ギブスン「ニューロマンサー」
ギャビン・ライアル「深夜プラス1」
ジョージ・オーウェル「一九八四年[新訳版]」

【開始時期】
4月上旬より順次開催

アニメーション作品「PSYCHO-PASSサイコパス」は、本広克行が総監督を務めていることもあるのか、様々な作品からの引用や言及が非常に多い。

そもそも本作「PSYCHO-PASSサイコパス」のタイトル自体も《PSYCHOPATH サイコパス》からの引用で、ジョークみたいなものである。

今回のフェアの対象作品にあがっている4作品は、(おそらく)本編の中でセリフでタイトルが語られた作品だが、それら以外にもビジュアルイメージはもちろん、画面に一瞬映る文字が小説のタイトルだったり、ラストカットが机に伏せられた小説の画像で終わったりと、本広克行作品らしくわかりやすく元ネタが羅列されている。

事実、当ブログ「ホンヤクモンスキーの憂鬱」でも、「PSYCHO-PASSサイコパス」が引用及び言及した小説や映画をまとめてみようかな、と思っていたところでもある。

今回のフェアの対象4作品は古典的と言っても良い程のスタンダードな作品である。おそらく多くの方々は全4作品をお読みだとは思うが、これを機に再読してみてはいかがだろうか。

参考までに4作品の発表年を紹介する。

「一九八四年」(1949)
「深夜プラス1」(1965)
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」(1968)
「ニューロマンサー」(1984)

いやぁ、驚いた事に「ニューロマンサー」からもう30年なんですね。
あの世界中で巻き起こった「ニューロマンサー」への熱狂から30年ですか、隔世の感を禁じ得ませんね。

@tkr2000
@honyakmonsky

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月21日

SF小説のオールタイム・ベストセラー

the best selling SCI-FI BOOKS of All Time
2012年11月14日にbook patrolが更新したエントリー『the best selling SCI-FI BOOKS of All Time: An infographic 』が興味深い。

『the best selling SCI-FI BOOKS of All Time: An infographic 』

いくつか紹介してみましょう。

記事の順序は売れている順序じゃないんですけどね。

・1950年に出版されたE・E・スミスの「レンズマン」シリーズの「ファースト・レンズマン」のハードカバーはなんと3¢だった。

・アーサー・C・クラークの「2001年宇宙の旅」は日本国内で235,000部売れた。

・レイ・ブラッドベリの「華氏451度」は1,000万部以上売れた。

・ダグラス・アダムスの「銀河ヒッチハイク・ガイド」は1,400万部売れた。

・フランク・ハーバートの「デューン/砂の惑星」は1,200万部売れた。

・ウィリアム・ギブスンの「ニューロマンサー」は650万部売れた。

・オースン・スコット・カードの「エンダーのゲーム」は100部以上売れた。

・ジョージ・オーウェルの「1984年」は2,800万部売れた。

・ロバート・A・ハインラインの「月は無慈悲な夜の女王」は1日あたり1,500部売れた。

・ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」は500万部売れた。

・アイザック・アシモフの「ファウンデーション」初期三部作は2,000万部売れた。

・ジュール・ヴェルヌの「海底二万マイル」は147ケ国語に翻訳された。

・アーサー・・クラークの「幼年期の終わり」は初版が210,000部売れた。

・J・R・R・トールキンの「指輪物語」は2億5,000万部売れた。

いろいろと興味深いですね。

@tkr2000
@honyakmonsky

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

A・E・ヴァン・ヴォークト C・S・ルイス E・E・スミス E・L・ジェームズ F・スコット・フィッツジェラルド Gary L. Stewart H・G・ウェルズ J・D・サリンジャー J・G・バラード J・K・ローリング J・R・R・トールキン Matthew De Abaitua P・D・ジェームズ P・G・ウッドハウス S・J・ボルトン S・S・ヴァン・ダイン ■SF ■コメディ ■ノンフィクション ■ファンタジー ■ホラー ■ミステリー ■児童書 ■冒険小説 ■叙事詩 ■幻想 ■文芸 ■漫画 ■美術 ■詩歌 ●tkr ●unyue 「ピパの唄」 はじめに アイザック・アシモフ アイラ・レヴィン アガサ・クリスティ アゴタ・クリストフ アニメーション アラン・グレン アルフォンス・ドーテ アルフレッド・ウーリー アルフレッド・ベスター アンソニー・ドーア アンソニー・バージェス アンディ・ウィアー アントニイ・バークリー アンネ・フランク アン・ライス アーサー・C・クラーク アーサー・コナン・ドイル アーナルデュル・インドリダソン アーネスト・ヘミングウェイ イアン・フレミング イアン・マクドナルド イーユン・リー ウィリアム・ギブスン ウィリアム・シェイクスピア ウィリアム・ピーター・ブラッティ ウィリアム・ボイド ウィリアム・リンク ウォルター・ウェイジャー ウラジミール・ソローキン エドガー・アラン・ポー エドガー・ライス・バローズ エドワード・D・ホック エド・ファルコ エマ・ドナヒュー エミリー・ブロンテ エラリー・クイーン エリザベス・ビショップ エリック・シーガル エルモア・レナード オースン・スコット・カード カズオ・イシグロ カレル・チャペック カート・ヴォネガット カート・ヴォネガット・ジュニア ガレス・L・パウエル キャロル・オコンネル ギャビン・ライアル ギレルモ・デル・トロ クリストファー・プリースト グレアム・グリーン ケイト・アトキンソン ケイト・モートン ケン・キージー コニー・ウィリス コーマック・マッカーシー サルバドール・プラセンシア シャルル・ボードレール シャーロット・ブロンテ ジェイムズ・P・ホーガン ジェイムズ・エルロイ ジェイン・オースティン ジェニファー・イーガン ジェフリー・ディーヴァー ジェフ・キニー ジェラルディン ・ブルックス ジェームズ・クラベル ジェームズ・パターソン ジェームズ・マクティーグ ジム・トンプスン ジャック・ケッチャム ジャック・フィニィ ジャック・フットレル ジャネット・イバノビッチ ジュディ・ダットン ジュール・ヴェルヌ ジョイス・キャロル・オーツ ジョナサン・キャロル ジョナサン・サフラン・フォア ジョナサン・フランゼン ジョン・クリストファー ジョン・グリシャム ジョン・スコルジー ジョン・スラデック ジョン・ル・カレ ジョン・W・キャンベル・ジュニア ジョージ・A・エフィンガー ジョージ・オーウェル ジョージ・ルーカス ジョーゼフ・キャンベル ジョーン・G・ロビンソン ジョー・ヒル ジル・マーフィ ジーン・ヘグランド スコット・ウエスターフェルド スコット・スミス スコット・トゥロー スタンリー・キューブリック スティーグ・ラーソン スティーヴン・キング スティーヴ・ハミルトン スーザン・D・ムスタファ スーザン・オーリアン スーザン・コリンズ スーザン・ヒル セス・グレアム=スミス ダグラス・アダムス ダシール・ハメット ダニエル・キイス ダニエル・スティール ダフネ・デュ・モーリア ダンテ・アリギエーリ ダン・ブラウン チャイナ・ミエヴィル チャック・ホーガン チャールズ・M・シュルツ チャールズ・ディケンズ テオ・オブレヒト テレビムービー ディミトリ・フェルフルスト ディーン・クーンツ デイヴィッド・ゴードン デイヴィッド・ピース デイヴィッド・ホックニー デイヴィッド・ミッチェル デニス・ルヘイン デヴィッド・セルツァー トマス・H・クック トマス・ハリス トマス・ピンチョン トム・クランシー トム・ロブ・スミス トーベ・ヤンソン トーマス・マン ドナルド・E・ウェストレイク ドン・ウィンズロウ ナーダシュ・ペーテル ニール・スティーヴンスン ネビル・シュート ネレ・ノイハウス ノーマン・メイラー ノーラ・ロバーツ ハリイ・ケメルマン ハワード・フィリップス・ラヴクラフト ハンナ・ジェイミスン ハーマン・メルヴィル バルガス=リョサ バーナード・マラマッド パオロ・バチガルピ パトリシア・ハイスミス ビバリー・クリアリー ビル・S・バリンジャー ピエール・ブール フィリップ・K・ディック フィリップ・プルマン フィリップ・ロス フェルディナント・フォン・シーラッハ フランク・ハーバート フランツ・カフカ フリオ・リャマサーレス フリードリヒ・ニーチェ フレデリック・フォーサイス フレドリック・ブラウン ブライアン・セルズニック ブラム・ストーカー ホンヤクモンスキー ホンヤクモンスキーの憂鬱 ポール・オースター マイクル・コナリー マイケル・クライトン マイケル・コックス マザー・グース マックス・バリー マックス・ブルックス マック・レナルズ マリオ・バルガス=リョサ マリオ・プーゾ マーセル・セロー マーティン・スコセッシ メアリー・シェリー モーパッサン ヤン・マーテル ユッシ・エーズラ・オールスン ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト ライオネル・シュライバー ライマン・フランク・ボーム ライヤード・キップリング ラジオ ラッキー・マッキー ラムジー・キャンベル リチャード・スターク リチャード・バック リチャード・マシスン リチャード・レビンソン リー・チャイルド ルイス・キャロル ルシアン・ネイハム レイモンド・チャンドラー レイ・ブラッドベリ レオ・ペルッツ レビュー ロアルド・ダール ロバート・A・ハインライン ロバート・B・パーカー ロバート・ブラウニング ロバート・ラドラム ロベルト・ポラーニョ ローレンス・ブロック ヴィクトル・ユーゴー 吾妻ひでお 図書館 手塚治虫 文学賞 映画 村上春樹 栗本薫 池井戸潤 湊かなえ 瀬名秀明 竹本泉 米澤穂信 翻訳作品の影響 舞台 董啓章 読書会 貫井徳郎 越前敏弥 黒史郎