カテゴリー「■ノンフィクション」の10件の記事

2017年12月 4日

「秘密の知識 巨匠も用いた知られざる技術の解明」

Secretknowledge デイヴィッド・ホックニーの「秘密の知識 巨匠も用いた知られざる技術の解明」を読んだ。

そもそもはこうだ。

藤田新策氏の絵本「ちいさなまち」がフランスで「Le long d’un reflet」として出版される事を記念した原画展において、2017年11月25日に行われたトークショーに衝撃を受けたのだ。

わたしの人生が変わる程の衝撃を。

当日のトークショーの概要は次の通り。

1. 「秘密の知識」
最初は美術史における発見としてBBCなどでも放映された、デイヴィッド・ホックニーの「Secret Knowledge」からアングルやフェルメールが使っていたカメラルシーダやカメラオグスキュラなどの光学機械について話します。

2. 「土と釉薬」「土性絵の具とニス」
次は「土と釉薬」「土性絵の具とニス」というテーマで陶芸と絵画の類似点について。

3. 「美術と美顔術」
ルネサンス期から皮膚の下地として使われたテルベルト(イタリアのVerona(ベローナ)近くの緑土)が現代でも泥パックとして美顔術に使用されていることについて話します。

4. 「鏡のゲーム」
一つのデッサンが反転されて左右(上下)対象に作図される構図は、現代ではフォトショップなどで行われています。 しかし、実はすでに15世紀頃からフレスコ画で行われていました。

「秘密の知識 巨匠も用いた知られざる技術の解明」
著者:デイヴィッド・ホックニー
訳者:木下哲夫
出版社:青幻舎

ここ最近日本では、漫画家のトレパク問題が顕在化している。
これは商業誌において連載を持っているような漫画家が、権利上問題があるインターネット上の画像等をトレースし、自作の漫画に使用しているような問題である。

わたしはこのトレパク問題に関心を持っていたのだが、その状態で藤田新作氏の「秘密の知識 巨匠も用いた知られざる技術の解明」に関するトークを聴いたのである。

画家のデイヴィッド・ホックニーは、過去600年間の西洋絵画を精査・比較検討しひとつの結論に達する。

西洋絵画における多くの巨匠たちは、当時最新の科学技術であった光学装置を使用し、現実の風景を人物を、つまり絵画の題材自体を光学的にトレースしていたと言うのだ。

なんと言う事だろう。
今まで信じていた事が文字通り瓦解していく。

ホックニーがどのように過去600年間の西洋絵画を精査・比較検討しこの結論に達したかは割愛する。

ここからはわたしの所見だが、当時の画家は工房を持っていたのではないか、とわたしは想像している。

そして、どこかの工房が光学装置を使用した写実的な絵画を発表し始める。工房の優位性が重要だと考える工房はその《知識を秘密》にする。

しかし当然ながらその作品を見た他の工房がその《秘密の知識》を探り始める。

従ってその門外不出の《秘密の知識》は現代まで伝わっていないのだ。と想像していた。

しかし、ロジャー・ベーコンの引用が出てくるあたりで考えが変わってくる。

もしかしたら科学技術を使用した絵画は《悪魔の仕業》ということで宗教上の弾圧を受ける可能性があったため、その技術は《秘密の知識》にせざるを得なかったのではないか。

「薔薇の名前」や「ロバート・ラングドン」シリーズを思い出す。

関心がある方は是非。


デイヴィッド・ホックニーは、「秘密の知識 巨匠も用いた知られざる技術の解明」の後、美術批評家のマーティン・ゲイフォードと共に絵画の歴史  洞窟壁画からiPadまで」を著している。

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2015年10月 4日

ゾディアック事件の犯人の息子の手記の翻訳出ていました

以前のエントリー、
【ゾディアック事件の犯人の息子の手記出版か!?】 2014/5/13
【"The Most Dangerous Animal Of All" の書影が格好いい】 2014/5/18

で紹介した、ゾディアック事件の犯人の息子 ゲーリー・L・スチュワートが執筆した "The Most Dangerous Animal Of All" の翻訳が2015年8月に出版されていた模様。

「殺人鬼ゾディアック 犯罪史上最悪の猟奇事件、その隠された真実」
著者:ゲーリー・L・スチュワート、スーザン・ムスタファ
訳者:高月園子
出版社:亜紀書房
発売日:2015年8月26日

余談だけど、2008年に他のブログで紹介したけど、自分の父親ジャック・トランスがゾディアック事件の犯人だと名乗り出た事件もあった。
ジャック・トランスはご承知のように、スティーヴン・キングの「シャイニング」に登場するキャラクター。綴りは違うけど。

ゾディアック事件 Jack Tarrance
「シャイニング」Jack Torrance

【ゾディアック事件の容疑者の名前をめぐる冒険】 2010/3/19

@tkr2000
@honyakmonsky

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2015年3月 9日

ディカプリオがビリー・ミリガンを!?

2015年3月1日にシネマトゥデイが伝えるところによると、レオナルド・ディカプリオがビリー・ミリガンを演じる可能性が出てきた模様。

レオナルド・ディカプリオ、24の多重人格者ビリー・ミリガン役へ

映画『華麗なるギャツビー』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のレオナルド・ディカプリオが、24の多重人格で知られるビリー・ミリガンを描く映画『ザ・クラウデッド・ルーム(原題) / The Crowded Room』で、主役のビリー役を演じることになったとThe Hollywood Reporterが報じた。    

本作は、1977年、22歳のときにオハイオ州で強姦強盗事件を起こすも、その記憶が欠落していたことから、犯罪の場で初めて多重人格という障害が注目されることになったビリー・ミリガンを描く映画。「アルジャーノンに花束を」の著者ダニエル・キイスが、本人へのインタビューや関係者の証言などに基づいて記した1981年出版の著書「24人のビリー・ミリガン」を映画化するものだ。  

ディカプリオは、20年も前から、ビリー・ミリガンの役を演じることに関心を持ち続けていたという。  

本企画は、随分前からあがっており、一時はジェームズ・キャメロンの名が監督候補に挙がったこともあった。製作を手掛けるニュー・エージェンシーが何年も企画を温めた末、ようやく製作準備が本格始動したようだ。  

映画『ラッキーナンバー7』の脚本やテレビドラマ「キッドナップ」の企画製作を手掛けたジェイソン・スマイロヴィックと、「キッドナップ」のアシスタントクルーを務めたトッド・カッツバーグが、本作の脚本を担当する。  ディカプリオは、主演だけでなく、自らプロデューサーも務めることになっている。(鯨岡孝子)

タイトルが『ザ・クラウデッド・ルーム(原題) / The Crowded Room』と言うのは良いですね。

ビリー・ミリガンの頭の中がテレビシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」の最終2話のビジュアルイメージに近いものになると興味深い。

なお、今回の記事のニュースソースはここ。

Leonardo DiCaprio, New Regency Moving Ahead With 'The Crowded Room' (Exclusive)

記事の冒頭の1文が超格好良い。

Leonardo DiCaprio is getting closer to playing a role he's eyed for nearly 20 years — that of Billy Milligan, who was the first person to successfully use multiple personality disorder as a defense in a court of law.

いかが。

座して待つ。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2015年2月 9日

#翻訳書でしつこく繰り返される表現 が激オモ 

いまツイッターで流行っているハッシュタグ #翻訳書でしつこく繰り返される表現 が激オモ。

#翻訳書でしつこく繰り返される表現 ツイッターのハッシュタグ検索

このハッシュタグの仕掛人は翻訳家の越前敏弥(@t_echizen)。

翻訳書でしつこく繰り返される表現 越前敏弥氏によるトゥギャッターのまとめ。

翻訳書に出てくるよくわからない名詞も楽しそう。

フランス窓
アルコーブ
火かき棒
外套

翻訳書に出てくる食べたいものとか。

パンの実
プリン(「ナルニア国」シリーズのターキュッシュ・デライト)
レンバス(「指輪物語」
バタつきパン

@tkr2000
@honyakmonsky


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2015年1月31日

「はじめての海外文学フェア」はじまってます

『50人に聞きました!老いも若きもまずはこの1冊から はじめての海外文学フェア』
2015年1月26日頃から全国14書店でじわじわと始まっている模様。

『50人に聞きました!老いも若きもまずはこの1冊から はじめての海外文学フェア』についてはこちらをご覧ください。

「はじめての海外文学フェア」開催!(執筆者・酒井七海[丸善津田沼店])

このフェアで興味深いと思ったのは、

従来の入門フェアに入るような古典的なものは避けること。

これは素晴らしいコンセプトですね。

なんとか文庫の100冊とかも本来はおそらく同様のコンセプトで企画したいのではないかな、と想像していますが、まあ大人の事情と言うかどこかの誰かの何かしらの思惑で古典的でスタンダードな作品が選出されているケースがあります。

2015年の現代に生きる人たちに古典的でスタンダードな作品を薦めるのはやはり問題があるのではないか、と考えています。

もちろん良い作品は良いし、時代を感じさせないエバーグリーンな作品はたくさんありますが、そんな作品はあとで読めば良いのです。

と言うのも、日本の国語教育の中で古典的でスタンダードな作品を教科書や読書感想文の課題書として読まされて、それが原因で文学や海外文学に親しめなくなってしまった人々が多い、と言う可能性が否定出来ない、と考えるからです。

余談ですが、以前「バトル・ロワイヤル」(2000)と言う映画の指定(R18+とかR15+とかPG12とか)をどうこうする際に「バトル・ロワイヤル」の指定を上げるべきだと言っていたある政治家がマスコミにどんな映画が好きですか、と質問され、どや顔で「風と共に去りぬ」と答えたことを思い出します。

2000年当時に1939年の作品をベストだとして推す神経と無知に脱力したのを覚えています。こんな人たちが日本の文化をレイティングしているのか、と。

もちろん今回の「はじめての海外文学フェア」にもちょっと古い作品やスタンダードな作品も入っていますが、これを機に、はじめての海外文学に挑戦していただければ、と思います。

開催書店はこちらでご確認願います。

50人が選んだ、2500円以下のオススメ海外文学。「はじめての海外文学」フェア 

余談ですがジャック・ケッチャムの「オフシーズン」「はじめての海外文学フェア」に入っているのは、古典的な作品が入っているのとは逆の意味でまずいんじゃないかな、と思いました。

まあ「隣の家の少女」が入っているより随分とましだと思いますが。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2014年11月 4日

ウォーレン委員会報告書がグラフィックノベルに!?

The Warren Commission Report: A Graphic Investigation Into the Kennedy Assassination

なんと「ウォーレン委員会報告書」がグラフィックノベルになった模様。

A Graphic Novel That Breathes New Life into Our Understanding of the Kennedy Assassination

「ウォーレン委員会報告書」 ウォーレン委員会とはご承知の通り、1963年11月22日にテキサス州ダラスで発生したケネディ大統領暗殺事件の検証のため設置された調査委員会。
ただし正式な名称はウォーレン委員会ではなく、《ケネディ大統領暗殺に関する大統領特命調査委員会》。

"The Warren Commission Report: A Graphic Investigation Into the Kennedy Assassination"

Written by Dan Mishkin and illustrated by Ernie Colón.

これは買いかも。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2014年5月18日

"The Most Dangerous Animal Of All" の書影が格好いい

先日のエントリー『ゾディアック事件の犯人の息子の手記出版か!?』で紹介した、養子に出された一人の男が実の父親を探す過程で、自分の父親がゾディアック事件の犯人だったと確信する経緯を描いたノンフィクション"The Most Dangerous Animal Of All" の書影がなんとも格好いい。

The Most Dangerous Animal Of All

"The Most Dangerous Animal Of All"
著者:Gary L. Stewart
共著:スーザン・ムスタファ

しかもさ、キャッチコピーが、

Searching For My Father... And Finding The Zodiac Killer

だってさ。

これは格好いいよね。

もちろんこのビジュアル・イメージはどこかで見たことありますけど。

いまちょっと調べたら、ペーパーバックとKindle版の方が格好いいですね。

"ZODIAC" の "O" が、例の十字架付きの "O" になってます。

@tkr2000
@honyakmonsky

右がKindle版。

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2014年5月13日

ゾディアック事件の犯人の息子の手記出版か!?

2014年5月13日にハーパー・コリンズ社から出版される「The Most Dangerous Animal of All」は、ゾディアック事件の犯人の息子 Gary L. Stewart が執筆したものである模様。

A Man Claims the Zodiac Killer Is His Father in a New Book That's Been Kept Secret for Months 

因みにこの記事の以前のタイトルは、"The Zodiac killer is my father" Claims New Book.

この記事の興味深い点を要約すると。

・数ヶ月の間、ハーパー・コリンズ社の様々な部門の社員は秘密を守っていた。
・本書の公式な要約では、10年間に及ぶ実の父親についてのリサーチは、その父親が実在の著名な連続殺人事件の犯人であったことを明らかにした、程度の表現で詳細を欠いていた。
・Stewartは養子に出され、自分の実の父親を捜す過程で、自分の実の父親がゾディアック事件の犯人だと確信し、ハーパー・コリンズ社に接触。ハーパー・コリンズ社は契約を締結し、Stewartにスーザン・D・ムスタファをつけた。
・本書は、Gary L. Stewart が実の父親を探す過程を描いている。
・事実を知ったStewartはそれを信じたいとは思わなかった。

これ本当だったら、驚天動地の書籍になるよね。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2014年2月22日

「アンネの日記」都内公立図書館で250冊以上が破られる

2014年2月20日にハフィントンポストが伝えるところによると、東京都内の公立図書館において、250冊以上の「アンネの日記」やその関連図書が破られる被害にあっている模様。

「アンネの日記」 都内の公立図書館で250冊以上が破られる被害

「アンネの日記」やその関連図書のページが大量に破られるという被害が昨年から今年にかけ、東京都内の公立図書館で相次いでいる。被害は少なくとも250冊以上になるとみられ、範囲も23区だけでなく市部にも及ぶ。

「アンネの日記」は第二次世界大戦中にオランダでナチスのユダヤ人迫害から逃れるために屋根裏に住んだ少女、アンネ・フランク(1929〜1945)がつづった日記。世界的なベストセラーとなっており、児童書コーナーに置かれているものもあることから、図書館側では警察に被害届を出すなど警戒を強めている。

ハフィントンポストが2月20日現在、確認できただけでも、新宿区、杉並区、豊島区、中野区、練馬区、東久留米市、西東京市の各図書館で、合計250冊以上の本が被害にあったとみられる。いずれも「アンネの日記」やその関連図書などで、本の内部が何十ページにわたって破られるという手口だった。書籍にある特定の記述を狙ったものではないようだ。

新宿区立図書館では、区内3館で合計39冊が被害にあった。新宿区立中央図書館によると、ハードカバーの書籍で表からは見えないように、内部を十数ページ、中には二十ページ以上を一気に手で破ったような跡があったという。貸出や返却時には本の状態を確認していることから、書架に並んでいる時に被害にあったと思われる。新宿区立図書館では、警察に被害届を出し、アンネ・フランクに関する書籍については、書架ではなく、カウンターに置くなどの措置をとっている。

練馬区立図書館でも、区内9館で合計41冊が被害にあっていることが1月から2月にかけて判明した。警察に被害届を出し、「こうしたことで本を撤去することがないようしたい」として、破損された本はあらためて購入、貸出や閲覧については通常通り行っている。

また、豊島区立図書館では、2013年2月と5月の2回にわたり、区内の図書館で合計8冊が被害にあった。やはり、何十ページにわたって下半分が破られるなど、貸出できない状態という。豊島区立図書館では直後に警察へ被害届を出したが、今年1月にも再び、5冊の被害があったことが判明。再度、警察に届け出るなど警戒を強めている。

ハフィントンポストの調査で最も被害が多かったのが杉並区立図書館で、少なくとも113冊が破損されたが、さらに被害が拡大している可能性があり、現在詳しい状況を調べているという。各地で被害が相次いで発覚したことから、都内23区の区立中央図書館長で構成する「特別区図書館長会」では2月6日に各区の図書館に対し注意を呼びかけた。

これについては、2月21日にNHKでも報道されている。

「アンネの日記」破られる被害相次ぐ

引きちぎられた「アンネの日記」

NHKの取材によると、この被害は、7つの区と市の36の図書館で282冊に上っている模様。

また同様に、NHKの取材に対し、アンネ・フランクの親族と40年以上にわたって親交を続けている「ホロコースト記念館」の大塚信館長は、「社会にはいろいろな考えを持つ人がいますが、みんなが読む図書館の本を破る行為はひきょうで心が痛みます」と語り、またイスラエル大使館の広報担当者は「報道に触れてショックを受けています。アンネの日記は、体験者の視点からホロコーストについてのよりよい理解が得られる作品で、日本でも広く、敬意を持って知られています。日本の捜査当局はこうしたひどい行為を犯した人物に対して速やかに対応し、裁きを受けさせるものと確信しています」とコメントしている模様。

わたしは本を損壊する行為自体に嫌悪感を覚えますが、それがよりによって「アンネの日記」であることに衝撃を受けています。

@tkr2000
@honyakmonsky

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2013年8月 5日

「半沢直樹」に「理系の子」が!?

2013年8月4日にTBS系で放送された「半沢直樹」第4話「10倍返しなるか! 上司と部下の裏切り」にジュディ・ダットンの「理系の子 高校生科学オリンピックの青春」が登場した。

しかも往年のミステリー仕立てで。

日曜劇場「半沢直樹」/TBS

「半沢直樹」第4話「10倍返しなるか! 上司と部下の裏切り」より
「理系の子 高校生科学オリンピックの青春」の中に、

「半沢直樹」第4話「10倍返しなるか! 上司と部下の裏切り」より
なんと、隠し口座の通帳が!

「半沢直樹」第4話「10倍返しなるか! 上司と部下の裏切り」より
いったい何時の時代のトリックですか。

因みにテレビドラマ「半沢直樹」は、池井戸潤の「半沢直樹シリーズ」(旧「オレバブシリーズ」)のドラマ化作品で、キャストも脚本も演出も大変素晴しい作品で、わたしは毎週まいしゅう放送を楽しみにしているところ。

機会があれば是非。

@tkr2000
@honyakmonsky

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